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カテゴリー「Macネタ」の記事

2010年2月 1日 (月)

Macと液晶TVをHDMIでつなぐ

iPad出ましたね!
触手が伸びるのを今回は抑制。
不具合が気になるので様子見を決めました。

さて、Macのアップルリモートは便利です。
Windowsにはない魅力のひとつです。
今でこそ、リモコンの形状が変わりましたが、初代の形状はコンパクトかつ軽量。音楽を聴くだけでなく、キーノートでプレゼンテーションをするにも便利です。
Windowsの場合、TVチューナーなどを操作するリモコンはありますがMacのようにシンプルではありませんし、大型です。

また、最近は液晶テレビにPC入力端子がついていないものもあります。ところがHDMI端子は2系統備えているものが増えています。それならMacをHDMIで接続すれば簡単に大型液晶テレビに映し出せます。

また、ブルートゥースを内蔵しているので、外付けキーボードとマウスを使い、リビングPCとしても活用できそう。

今回使用するのはRadeonHD2600XT購入時に付属していたDVI-HDMI変換コネクタとHDMIケーブルです。

20100201_1 

そこで、こんな感じで並べてみました。

こたつの上からMacを操作します。
結構きれい。REGZAの超解像度技術が効いているのでしょうか。フルハイビジョンサイズにMacbookの画面ミラーリングで映していますが、解像度は低いのにエッジがぼやけていません。

20100201_2 

ブルートゥースの通信距離も問題なく、十分実用に耐えました。

iTuneで音楽を聴くために大型液晶テレビを使う価値は見いだせませんが(消費電力も含めて)私にとってはこの組み合わせは新鮮でした。

下手なモニタを買うよりも液晶テレビの方がよさそうです。

2009年11月14日 (土)

MacOSX,10.6.2へ進化

ネットニュースを見ていて気づきました。
そのときはセキュリティアップデートと書いていたのでOSのバージョンがあがるとは思っていませんでしたが、Macbookを起動させてみると、OSのアップデートだとわかりました。
20091114_1

20091114_2 

どこがどうかわったか、なんてことは使い込んでいない私にとっては不明なところですが、唯一困っていた点は、再起動するたびにボリュームレベルが0になること。調整すれば済むことですが、最初はあれ、壊れたかな?と思ってしまいました。

アップデート実行後は修正されていました。よかった!

2009年11月13日 (金)

往年の名機カタログ発見

新居への引っ越しが一段落しました。
公私ともに疲れ果てて、このブログを書き込むパワーが尽きていた1ヶ月あまり。。。
まだまだこれから片付けが残っていますが、ぽちぽちと書き込みを再開したいと思います。

復帰第一弾は、片付けをしていて見つけた往年の名機、「あっぷるまっきんとっしゅ」

20091113_1

いやあ、なつかしいです。
いつ、どこで手に入れたカタログだろう。。。
おそらくは以前フェリー通り沿いにあって、ホビーセンタの近くで、今はカラオケ屋さんになっている辺りにあったパソコンショップかな。以前の記事で、シールをもらった場所だと思います。

20091113_2

なんでも大事にとっておくものですね(苦笑)
そう思うと、物が捨てられなくなるので困ったものです。
白黒モニタなんて。MZ80などのグリーンモニタも今思えば異様ではあるけど。

20091113_3
IBMと比べたりして。。。
マウスアクションがとっても新鮮で、しばらく触って遊んでいたのを思い出しました。

以前勤務していた場所には大事に保管されていましたが、あれってもう捨てられたのかな? 博物館行きの筐体だったのにね。

2009年9月11日 (金)

いきなりですか?

MacOSX10.6、またの名をSnow Leopard。
早速10.6.1のアップデートです。

素早い対応というべきか、早くもバージョンアップかというべきか。
人それぞれだと思いますが、まあ、良しとしましょう。

20090911_1

20090911_2

2009年8月29日 (土)

インストール終了

Snow Leopard購入の続きです。
それではお決まりの?インストールレビューを。。。

DVD入れて、インストールを押すとこの画面が現れます。
osx106_1

osx106_2
同意しますか?って、詳しく読んだことないけどOK。

osx106_3
私の場合、もともとのディスク(120GB)と交換して320GBのディスクにしています。で、ディスク名も変えていますけど、デフォルトは語尾に「320」っていうのは付いていません。念のため。

osx106_4 
ほんまにええんか? ええよ。好きにして。。。(笑)
当たり前のように出てくるメッセージが最近面倒くさいと思うようになったのは年のせい? せっかちはだめです。じっくりと。

osx106_5
さらにパスワード入力。

osx106_6
小一時間かかるよう。私の場合、仕掛けたまま家族でおでかけしたので、途中経過はさっぱりわかりません。
きっと何のメッセージもなく素通りしたのでしょう。このあたりがWindowsと違ってシンプル。

osx106_7
帰ってくるとこの画面に変わっていました。

osx106_8 
ちゃんと10.6になっています。

osx106_9
で、いつもシンプルに、リンゴマーク+Shift+3でスクリーンショットをとっているんですけど、その自動生成ファイル名がピクチャからスクリーンショット+日時に変わりました。

年月日+時分秒の組み合わせです。

ファイル名が長いのでちょっといやですけど、ユニークなファイル名なので管理は便利かもしれません。でもこういうスクリーンショットはリネームして使う物だと思うのであんまり意味ないと思うのは私だけでしょうか・・・

現在のところフォトショップもイラストレータも(CS3)普通に動いてくれています。複雑なことはしないので使い込んでいるとは到底言えませんが、サファリもさくさく動いてくれます。MacOSってWindowsよりも終了がめっちゃ早いですから再起動も苦になりませんね。

インストールについて詳しく知りたい人はこちら(Ascii.jp)へどうぞ。

追記;Snow Leopardのちょこっと詳しい説明はこちら(ITMedia)をどうぞ。
新機能の紹介(ITMedia)なども参考になります。

2009年8月28日 (金)

Show Leopard購入

週末特価を探そうと、何気なくPCデポに寄りました。
するとSnow Leopard があるではありませんか。

そういえば発売開始の記事を見たような。。。

20090828_show_leopard

夏休みにいろいろお金を使いまくって資金が乏しいところですが、ここはふんばって購入しないと。

PCデポにて3270でした。アップルストアよりも30円安いからと言ってメリットでも何でもないんですけど、すぐに買って試せるところが店頭販売の良いところ。

さあ、これからインストールだ。。。

2009年8月23日 (日)

MacMiniのRAM損傷

久しぶりにパソコン周りを清掃しました。

大きな机にメインPCと編集用PCを左右に配置し、中央には実験用のWindows7RCの入ったPentiumM PCを配置しました。
結構ぐちゃぐちゃだっただけに、ずいぶんすっきりしました。

20090823_desktop

この環境に久しぶりに取り出したMacMiniを起動させようとしたところ、ブーブーブーっと3回太いビープ音がして画面が現れません。
ネットで調べてみると、どうやらRAMが不調のときにこのメッセージ音がするようです。

かといって、現在は交換するメモリがありません。
ただでさえMacMiniは分解に苦労を要しますので、ちょっと試すには時間もおいておく場所もありません。

まさか、放置しておくだけでメモリが壊れるとは思ってもいませんでした。
昨日ならPCデポの特価品にPC3200のメモリが出ていました。
タイミングをはずしてしまったので今日は再び片付けてしまいました。

次回はおそらく新築時にパソコンを移動させるときかな。
そのときにMacMiniが最終進化するか、それともお役ごめんとするかを決めることになりそうです。

2009年8月17日 (月)

暫くぶりMac

Macの記事って久しぶり。溜まり貯まったネタでしたが、化石化したネタばかりです。
最初はアクロバットの更新でした。5月の末に気づいてインストール。
20090521_Mac

次はなにやら小物のアップデート。6月でした。
20090603_mac

そして、Show Leopardの前に出ると思っていた10.5.8が登場。
これに気づいたのは8月入ってからでした。
おそらくこのバージョン、もしくは10.5.9あたりで打ち止めとなるのでしょう。

2009mac1
それにしても、次のバージョンではPowerPCを切り捨てるとか。
ということは、初期型MacMiniもそろそろ寿命ですか???

もっとも、うちのMacMiniは10.4止まりですけど。だって最大メモリ1GBまでしか積めない上に、10.5では速度がかなり遅くなるっている話だったから。

200908mac2
で、すぐにセキュリティアップデートもあがっていました。

200908mac3

さて、次にMacネタを書くのはいつの日か。。。

2009年5月16日 (土)

Mac OS X10.5.7アップデート

20090516_mac


ショウレパードの話題も出ている中、週の半ばに10.5.7のアップデートが出ていました。
今日、ようやくインストール。
10.5はこのあたりで打ち止めとなるのでしょうか。
10.6が出た後、10.5.8ぐらいが出て終わりになりそうですね。
10.4は11までマイナーアップデートを行いましたが、10.5はアップデートの期間も延びて、いよいよ安定期に入ってきたのでしょうか。OSの安定は非常にありがたいですが、メーカーとしては消費者もそこに安住されると困るわけで、次にはどんなアプローチで我々の好奇心を刺激してくれるのでしょうか。
アップルだけに、非常に期待してしまいます。。。

2009年5月 3日 (日)

Ipod用のトランスミッター購入

久しぶりのPCデポ特価品。
最近はパッとする商品が少なくって,買いたい物がありません。
広告を見ても欲しいなあ!とそそられる物がなくなりました。

前回のBluetoothレーザーマウスも,飼っては見たものの,OSが立ち上がってドライバが読み込まれるまでは使えません。それ自体は対した問題ではありませんが,机がスチール製なこともあって電波状態が非常に悪く使い勝手が上がらないので使わないままが続いています。

20090503

1970也。これで,車内でiPod Nanoが使えるようになりました。

以前のiPodはFMトランスミッタがありましたが,専用の形状でした。CDの入れ替えをせずに音楽を楽しめるのは,通勤時間が40分になったことを考えるととっても便利です。

2009年3月31日 (火)

Macbookのパッド交換

Macbookに使っていたリストラグが汚れてきたので,アップルストアで購入しました。

しばらく探していたんですけど,リストから漏れていてなかなか注文できなかった品。
先日ようやくリストアップされていたのを見つけて,ポチ。

他に購入したい物もないので,送料500円が必要でしたが仕方ありません。トータル2500程度の出費です。

20090331 
ちょちょっと掃除。張り替え。

ものの数分で終了。

パームレストがピカピカに生まれ変わりました。

これで明日からの新年度を気持ちよく迎えられそうです(^_^)v

2009年3月 4日 (水)

でたっ。新Mac

とうとう現れましたね。新Mac

ngadgetで見たリーク情報の画像そのままのMacmini。
本当にFirewire800なんだ。びつくり。。。

詳しくはこちらなどを見ていただくとして,なんでFirewire800なんだろう。下位互換はあるのかな?。それにしてもDVカメラなどの接続には別途変換ケーブルが必要になるんでしょうね。

というか,すでにDVカメラは古い? AVCHDでの編集ってことかな。ハイビジョンもすでに私が持っているHDVテープ用のカメラは廃れてハードディスクかメモリーに保存ですし。

チップセットもインテルからNVIDIAに変更して,Geforce9400Mを搭載したというからこちらも驚き。インテルがNVIDIAを提訴したというのも,実はこの辺りにあったりして。

iMacのメインストリームは24インチ液晶に。
1920×1200ドットの解像度は,クリエイティブな作業に必須でしょう。それをほぼ同価格帯,もしくは若干の値下げでWIndows機に対して攻勢をかけています。

スペック的にもすごいし,ビジネスとしてもすごい。
惹かれます。iMac。

これ一台でMac&Win使えます。画面も申し分なし。
グラフィック性能も当然問題なし。

この不況期にも売れるでしょう,これは。。。

2009年2月20日 (金)

新型MacMiniも

Engadgetの記事より。

画像リーク情報です。
新型MacMiniの背面だそうで,USBが5ポート,LANとこれはファイアワイア800のコネクタでしょうか。
メインディスプレイ(これも特殊コネクタでしょうか)に加えて,これまでのMacBookなどに使われている外部ディスプレイの端子も見えます。

記事にはATOM搭載の噂もあったと書かれていますが,アップルは中途半端なパソコンを出すことはないと,以前どこかのニュースを読んだことがあります。儲からないのと,やりたいことができないパソコンは販売しない方針なのだとか。
筋の通ったご意見だと思います。
すぱっとしていてわかりやすいです。

さてこの新型,いつお披露目となるのでしょうか。。。

2009年2月 9日 (月)

懐かしのリンゴマーク発見

自宅の引っ越しでごそごそ掃除していたときに見つけた、貴重なアイテム。

EeePC900の上にのっかているシールがそれ。
20090208_apple

高校~大学の頃に使っていた財布に入っていました。
もう20年以上前のアイテムだと思われます。

何となく覚えているのは美術館通りから東へライオン通りを抜け、フェリー通りを通り越したところにパソコン屋さんがあって、そこにマッキントッシュが展示してありました。
この頃はパソコンから距離を置くようになっていて、マウスで絵を掛ける下のようなのがウィンドウ側にありました。
classic2
その側においてあったシールを一枚もらってきたんだと思いますけど、その虹色リンゴシールって、好きな人には「たまらない」そうですね。

きれいだと売っちゃってもいいかな、と思いましたけど、のりの部分もずれてるし、そもそもひっつくかどうか分からないので一枚使用しました。

今はMacbookに一枚貼り付けています。

2009年2月 7日 (土)

MacとWinの切り替え

MacとWindowsの切り替えについて。
(質問内容を記載しておきますね)
※質問者はこの記事を元に設定しています
BootCampを使う場合、OSの起動時に切り替えをする必要があります。

20090207_mac0
Macの電源を入れたとき、起動音が消える前に「option」を押し続けます。
20090207_mac00
そうすると、ディスクの選択画面が現れます。
ディスク名は任意です。デフォルトは「Macintoch」になっているのがMacのディスクです。
Macを起動させたい場合はこちらをクリック。
今後もMacを起動させたい場合は、環境設定から変更します。

20090207_mac1
環境設定をクリックして画面を表示させます。

20090207_mac2

起動ディスクをクリック。

20090207_mac3

MacOSを選択して再起動すると、必ずMacから起動します。

で、VMWare Fusionから起動させたい場合は、この記事に書いたようなVMWareの起動画面が現れますので、(たぶん自動でBootCampのディスクを認識していると思います)
(※下の写真は私のVMwareの場合です)
20090131_2[1]

リストには一つしかないと思われる、BootCamp Partitionをクリック。

無事、VISTAが起動した暁には、「仮想マシン」から「VMware Toolsのインストール」をクリックして、必要なドライバ類を読み込ませてください。

細かな設定は他にもありますけど、Mac上で無事、VISTAを起動させることが出来るようになったはずですよ。

2009年2月 5日 (木)

VMWareへWin7B64bit版を

WIndows7の32bit版がすんなり入ったVMWare 2.0.1へ、今度はWIndows7ベータ64bit版をインストールしました。

とりあえず、64bit版Windows7で動いて欲しいもの。
VISTA同様、編集ソフトとオフィスアプリ。
・Office2003 もしくはOffice2007
・Just Suite 2007 もしくはJust Suite 2009
・Premiere Elements 7 もしくは何らかの動画編集ソフト
これだけ動けば用は足ります。
(※一応上記製品の必要システムに32bitという制約は記載されていないようなんですけど…)

MacbookでダウンロードしてDVDには焼かず。
ISOファイルからのためか?、思ったより早くインストール終了。
64bit版も30分もかからなかったです。
今回はオートを選択。ユーザ名、パスワード、ライセンスコードを入力して後はおまかせ。

インストール後のVMWareToolsもほぼ一瞬で終了。
かえって、一体何がインストールされたのかわかりません。。。
デバイスマネージャにも問題があるハードウェアは現れていません。呆れるほどすんなり動いています。

32bit版の時のように、起動時の画面周波数の設定で、壊れるのかと思うくらいかなり乱れてログイン画面が出ます。

ユニティモードもフルスクリーンモードも有効ですが、ユニティモードはスタートメニューを表示させられないので使えません。

まずはOffice2003Proがインストールできるか実験。
。。。というか、実験と言うほどのことではありませんでした。
こちらも全く問題なくインストール終了。

32bit版の時もそうでしたが、インストール終了時にスタートメニューにACCESS2003がリストアップされています。
20090204_1
一度も起動していないのにリストアップされるのはなぜ?

で、まずはとPowerPointを起動させようと思ったら…
固まりました。。。orz

固まるとだめですね。
うんともすんとも言わない。
スナップショットを取っておくのは必須です。
とりあえずMac自体を再起動してなんとかしましたが、これ以降はスナップショットからロールバックすることにしました。

Wordは起動しました。Excelも。
そこでSP3を当てて再び実験。
今度はPowerPointも起動しました。

なんとか64bit版のWindowsでもOfficeが使えそうですね。

2009年2月 4日 (水)

Windows7 64bit版 DL

ちまたではVAIOがOSを始め、64bit化を図っているとの噂。
(※噂じゃなくてほんとだけど)

私もそろそろ64bit化の波に乗ろうか。

まずは動画編集ソフトが問題。
Premiere Elementsは32bit版。VAIOにはPremiere Proの64bit版が載ってるらしい。
いっそEdiusPro5が64bit対応しているので、これもいいなあ。
メモリを4GB以上わんさか積んでもちゃんと認識してくれるし。

一太郎はどうなんだろう。
オフィス系のソフトも使えないと困るなあ。

ということで64bit版のWindows7βも落としました。
「ダウンロード期間ももうすぐ終わりだよん」というメッセージ…

なんとかダウンロード完了。さてさて。。。。。

VMWareにはVISTA64bit版をインストールできるようなので、これで試してみようと思います。

2009年2月 2日 (月)

WinDVD6も試しました

MacBook(白)のVMWare2.0.1上で超編Editが動きました

そこで、調子に乗ってWinDVD6 Platinumをインストールしてみました。

こちらもちゃんと表示できました。
20090202_3

ただ、最初の数秒もたつきがあります。
数秒の後はスムーズに映像表示できていました。

オプションのハードウェアアクセラレータを使用するにチェックを入れても入れなくても変化はありません。
CPU使用率も、おおよそ12~20%ぐらいで推移しています。

全画面表示にすると、CPU使用率が少し上がる程度です。
ただしもたつきが増えて、鑑賞しようという気分にはなりません。

コーデックはWinDVD6を使ってWindows Media Player9で再生してみました。
WinDVD6で再生するよりも5%程CPU使用率が上がりますが、気にするほどではありません。ただ、映像の乱れはWinDVD6で再生するよりも乱れていました。

全画面表示はMediaPlayer9の方が、映像がかくかくして乱れることが少なくてきれいに見えました。

MacではBootCampでないと扱えないと思っていたファイルが、VMWare2.0.1上で扱えるようになりました。
完璧ではありませんが、BootCampでわざわざWindowsを起動させる必要がなくなったのはラッキーです。

VMWare2で超編が動いたぁ

Windows7のベータ版を動かすためにVMWare2.0.1へとバージョンアップしましたが、思わぬ効果が現れました。

WindowsXPProをインストールしてあるVMWare1.1.3の仮想マシンを、Ver2にアップデートした後の初回起動時に、以下のようなメッセージが現れます。
20090202_0
3Dのパフォーマンスが上がる云々。。。
3Dゲームはしませんけど、このメッセージに多少期待をかけていました。

VMWareはDirectX9互換と言われていましたが、細かなところでは対応していなくて、特にオーバーレイ表示を行う動画編集ソフト(ここでは超編Edit)は使えませんでした。

厳密に言えば音声は聞こえるけど映像が出ない、という状態でした。
ですからアンインストールしていました。

今回Ver2で、期待のこもったメッセージが出たので再びインストールしてチャレンジすることに。

結果は…な、なんと映像が表示されるではありませんか!!
20090202_1

おお、これで超編Editの使い道が見つかりました。
カット編集程度にしか使っていませんでしたが、慣れと高速編集の環境は捨てがたいものがあったんです。

無線LANによる動画データの編集という、ネットワークに負荷のかかる作業でも、多少の音切れ程度でちゃんと映像がついてきます。コンマ数秒遅れますが、これは映像データをネットワーク上から取ってきているからでしょう。

かなり嬉しい誤算でした。
VMWare開発者の皆様、良い仕事してますねぇ。。。。。

2009年2月 1日 (日)

来週の「がっちりマンデー」

今朝、何気なくTVを見ていると「がっちりマンデー」の来週予告でジョブズが出てました。

調べようと思ってTBSのホームページを見たけど、まだ情報が更新されていませんでした。

どんな風に取り上げられるのかなあ。。。
録画予約してみることにします。

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2009年1月31日 (土)

VMWareを2.0.1へ

Windows7のベータ版をVMWareにインストールして喜んでいたのもつかの間、なにやら怪しい挙動が。。。

エラーが出て、ロールバックを行ってVMWareToolsがアンインストールされてしまいました。
20090131_1

エラーから回復したものの、再び同じToolsをインストールしても同じ現象が出ると思い、VMWareをアップデート。
嬉しいのは無料でVer2にアップデートできること。
太っ腹です!

Ver2になって、画面の作りがビジュアルになりました。
5秒ほど遅れて画面が表示されます。
20090131_2 

さらにVMWareのVer2が太っ腹だと思うのはVirus対策ソフト(英語版)が12ヶ月無料で使えることでしょうか。
20090131_3

まだインストールしていませんが、何度かの再起動でも不具合を起こしていません。Ver2にした効果があったということでしょうか。
日本語もMacのキーボードで変換できます。以前はMacの英数とカナキーで切り替えできなかったけど、今は出来ています。

これからいろいろとソフトウェアのインストールを試してみようと思います。

2009年1月30日 (金)

画面解像度とファイアウォール

Windows7のベータ版がMacBook(VMWare1.1.3上)にインストール出来たことで、当面の遊び道具が増えました。

まずは解像度を見てみました。
ちゃんとツールが役に立っているようです。
20090130_1

1680×1080の外部ディスプレイにつないでみました。こちらにも問題なく表示されました。
20090130_3
※MacBookの薄汚れたパームレスト。アップルストアで換えを買おうと思ったら黒しか売っていませんでした。白はもう廃盤?

手前のEeePC900はこの原稿書き用。

サスペンドも有効です。すぱっと切り替えられます。

素のままですが、約7GBものディスク容量を喰っています。

20090130_2

「セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール」という項目があったので開いてみると上のような画面が登場。

これを便利と見る向きもあるのでしょうが、やり過ぎでは?
ノートンのセキュリティもこんな感じで複雑に出てきたのを覚えていますが、素人にはなんのことかさっぱり。。。
雑誌などではこういうのを「かゆいところに手が届く」などと言うかも知れませんが、こんなことをやっている間は絶対にアップルには「勝てない」でしょうね。

悔しいけど、ユーザーインターフェイスのとらえ方が根本的に違うようですから。
私はMacも使うけど、根本的には慣れたWindowsが一番。
ああ、「使いやすい=詳細設定できる」から、はやく脱却して欲しいなあ。。。

2009年1月28日 (水)

VMWareでWindows7を動かす

Windows7をテストするマシンがない。
となると、残るはMacBook上のVMWare。。。
そうでした。この手があった!
ハードディスクも購入時の120GBから今は320GB。
仮想ディスクを作ってもまだまだ余裕があります。

現在はVer2が出ているようですが、まだバージョンアップをしていないので1.1.3です。
これでWindows7がインストールできるかやってみました。

基本的にはカーネル部分がVISTAという話ですし、ドライバー類もVISTAでなんとかなる部分もあるようですからVISTAの動くVMWareでも動くはずです。

結果を先に言うとOK。

インストール開始画面登場。
20090129_1

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2009年1月 9日 (金)

Macの「復元」は秀逸ですね

iLife09iWork09が登場しましたね。
Ascii.JPの記事
魅力的なソフトウェアが更新されていくのは楽しみです。
小回りがきくところがMacらしいところです。

さて、今回行ったハードディスク換装。Windowsなら、特別のソフトが必要なところです。
Macの場合はOS標準で、パーティション操作もできるし、システムドライブのコピーも出来る。

これだけでもトラブルレスキュー機能十分に加えて、10.5にはタイムマシン(バックアップ機能)もついている。

これまでMacMiniに任せていたiTune関連をMacbookに移動して、Macはこれ一台で済ますつもり。昨年1月に換装した160GBを更に320GBに換装。その際に使ったのが「復元」機能。

これまで特に気になる動作はありません。

そろそろ160GBをフォーマットしようかな。
いつもなら、もう数ヶ月寝かせておくところです。
そのくらい安心感があるということですね。

これまで320Bでデータ移動に使っていましたが、160GBでも十分。本当は20GBでも十分ですけど、20GBのディスクは接続するUSBポートを選ぶようで、電力が足らないとまず認識されません。

Macの安定感に感謝。
これがあるからWindowsVistaだなんだと、ソフトの入れ替えが出来るというものです。

2008年12月28日 (日)

フォーマットの違いに悩む

これまでWindowsで移動用に使ってきた320GBのハードディスクをMacBookに載せ替え、「復元」でシステムコピーを終えたまでは良かったんですが、起動音の後のリンゴマークが出るのが、かなり遅いことが気になります。

よくよく見れば、起動ディスク選択の画面で、起動ディスクが表示されていません。
念のため最初の120GBの10.4.11のディスクをUSB接続してみると、ちゃんと認識しています。
でも、本来見えていなくてはいけない内蔵ディスクが表示されません。
20081228_21

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MacMiniは引退させる方向で

この年末はMacMiniの最終進化形を企んでいたんですが、ちょっと考えを変えました。

これまで本当によく働いてくれたMacMini。iTuneのデータは全てここに詰まっています。
LANDISKをサーバにする方向で検討していたんですが、この秋の故障(RAID崩壊)で不安になって頓挫。一度も修理に出したり、不具合の出たりしていないパソコンは、なんとMacMiniだけ。

これはとっても安心感がもてる、ということで引退させるのはまだまだ先の話になりそうですが、もっとデスクトップ周りをシンプルにするためには機種削減はやむを得ないところ。
(※それでも貴重なPowerPCのMacですから、まだまだ埃を被らせるつもりはないんですけど。)

現在はVMWareで複数の環境をセットしていますし、大事な資料や冊子編集のデータなんかも全てまとめて蓄積させていますからこれを母艦として使うのがもっとも効率がいいはずなんです。

ただ、やっぱりモバイル用途というのは故障率も上がりますからデータのバックアップはこれまで以上にやっていかないと、いざというときに「とほほ」な状態になりかねません。

これまで使っていないタイムマシンの機能を使うことも検討中です。

現在データの移動に使用している320GBの2.5インチハードディスクをMacBookに内蔵させて、160GBから約2倍の容量で全てをMacBookに集約する方向で考えてみたいと思っています。
※このディスク、ちょっと不安材料を抱えていますが…予算も厳しいので。。。

PCデポの広告では12/30に500GBの2.5インチ内蔵用ハードディスクが9970で出ています。
約1年前、2008/01の始めに160GBを13700で購入してMacBookの120GBHDDと換装したんですけど、VMWareなんかを使って仮想環境でWindowsも使っていると、どうしても容量が気になります。

… … … … …

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2008年12月27日 (土)

MacMiniよ、最終進化せよ

数年前に購入したPowerPC時代のMacMiniが初登場したときのものですが、これの最終進化を実施したいなあ。。。

すでに256MBのメモリは512を経て、現在最大の1GBを搭載。

EeePCで現在使っている外付けスリムドライブは、実はMacMiniのコンボドライブと交換するために、高松ではまずバルク販売されていないスロットインタイプのドライブを手に入れるために購入したものでした。

今回は40GBのハードディスクの空き容量が残りわずかになったこと。こいつはAppleStore等でのお買い物に常々使ってきたもので、iTuneの楽曲購入もこれ。そんな大事なデータが分散するのはいやなので未だにこれが中心です。
現在空き容量は8G程度。

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2008年12月17日 (水)

10.4.11もひっそりと

Mac OS X 10.4も、何らかのアップデータがあると思ってMacMiniを起動させると、やっぱりありました。

20081217

最近はMacでのブラウズではなくEeePCでのブラウズがとっても多いので、FireFoxの更新やOfficeなどの更新も一気に行いました。

出たぞOS X 10.5.6

しばらくぶりのMac OS Xのアップデートです。
Ascii.jpの記事

見出しにはグラフィックなどを改善、とありますが、アップルのサポートページで私の目にとまったアップデート内容は二つありました。

<印刷>
・Adobe CS3 アプリケーションスイートの印刷を改善しています。

<一般情報>
・DVD プレイヤーの性能と信頼性が向上しています。

この機能の中で特に困った部分があったわけではありませんが、自分がよく使う部分だけに、さて、どんな風に改善されているのか楽しみです。

2008年12月14日 (日)

Macのオフィス2004

しばらくEeePCばかりでMacを触っていません。
時々はアップデートの確認をしておかないと、Macといえども安心できません。
で、電源を入れると…
いつの間にバッテリーが0になっていたのでしょうか。
スリープのまま放置していたようです。
起動後にオフィス2004のアップデートが挙がっていました。

20081214

うれしいのは2008のバージョンが出ていても、コンスタントにアップデートをしてくれるところでしょう。Windowsなら、最近のソフトウェアは最新版が出るとアップデータを更新されないものが増えています。新しいソフトウェアを購入して欲しいのは分かりますが、きめ細やかなサポートがあればリピーターも期待できるわけですからユーザを大事にしてくれるソフト会社をこれからも贔屓にしたいなあと感じます。

2008年10月16日 (木)

新型Macbookが出ました

いろいろな場所でリーク情報が流れていたようですけど,とうとう発表されましたね。新型Macbook。

アップル(Macbook)

13インチLEDバックライト液晶や,額縁のような黒い縁取り。液晶周りに興味があります。
ポリカーボネイトもアルミ削りだしになって耐久力アップしたようですね。
(私のMacは排気口周りに細かなヒビ割れがあります。以前Macに問い合わせたところ,これは不良品としての対象にならないと言われました。パームレストの割れは無償交換の対象で,無料で交換してもらえましたけど)

ガラス製のトラックパッドですか。ガラスと聞くと割れたときのことを考えてしまって不安を感じるんですけど,そのあたりの対策もしっかりしているのでしょうね。

アルミ製・タッチ操作の新生MacBook(Ascii.jp)

20081016_1

そんな新型に隠れて,古びた感じの旧型Macbookですが,これまでWindowsを使ってきて,はじめてMacを使ってみたい方には,これがお勧めかも。

在庫一層処分?な感じは否めませんが,この価格でMacOSXがついてきます。Windowsを持っていればbootcampで使い分ける事ができます。

両方使ってみたいけど,新型はちょっと値が張る…と言う方向けのMacなのでしょう。この価格でスーパードライブ搭載です。

2008年10月10日 (金)

OSXのセキュリティアップデート

MacMiniに導入しているMacOSX10.4ですが,今日電源を入れるとセキュリティアップデートが挙がっていました。
20081010
今年七回目でしょうか,2008-007ですから。
最近はDVDが悪いのか,MacMiniのドライブかソフトウェアが悪いのか,映像再生できないものもあって困りました。スペシャルディスクと言うか,特典映像のDVDの方なんですが。どれが再生できなかったか思い出せないんだけど,その部分はWinで見ました。
ということで,DVD再生機としてもあまり使われなくなってきたMacMiniです。
ひょっとするとこのままお蔵入り?
うーん,その可能性が高くなってきたかも。
ネットサーフィンもよく知っているところだけしか覗かないのは,このマシンにウィルス対策ソフトを入れていないから。最近はMac版のウィルスも増加傾向にあるので,やっぱり入れないとまずいかなあ。

2008年9月26日 (金)

MacBookにもアップデートがありました

MacOS10.5のMacbookも起動させたところ,アップデートが挙がっていました。アップルリモートはよく分かっていませんが,Microsoftのリモートデスクトップは活用しています。
とはいえ,最近はサーバを液晶モニターにつないでいるのでリモート接続する必要性がありません。唯一リビングのWin録画機に接続するときに使っています。

20080926

2008年9月25日 (木)

JAVAリリース7がありました

10.4にアップデートして使っているMacMini。ここ数日はiTuneぐらいしか使っていません。夜,ソフトウェアアップデートをかけるとJAVAのアップデータが挙がっていましたので早速インストール。
20080925_1

20080925_2

あんまり意識することが無い,バックグラウンドに近いソフトウェアですが,いつもJAVAと聞くとスターウォーズのキャラクターを思い出してしまいます。
先に記憶したのがジャバザハットなだけに,JAVAと聞くと,鎖につながれたレイア姫の横にいる巨大なかえるを思い出してしまうのは私だけでしょうか?? 

2008年9月18日 (木)

新型iPodNano買っちゃった

アップルに手を出したのは,今も使っているPowerPC仕様のMacMiniが発売された時から。
それまでは周囲でMacを使っているのを見ながら,こだわりな人たちだなあと思っていました。
MacMiniを購入してから(1月末?)iPodMini発売を知って購入したのは3月だったでしょうか。
あれから随分と時間が経ち,オーストラリア旅行に連れて行ったのを最後にiPodMiniは娘の手に。
(もらえたのがすごく嬉しいようで,崖の上のポニョ等を聴いているようです。ちゃっかり充電器やケーブルもとられましたが。)

週末のPCデポにて。
例の特価品ルータ購入と同じ日に新型Nanoを買いました!
傍には旧型Nanoが安売りされていましたが,やっぱりここは新型を抑えるべきでしょう。なにしろ4Gから8Gへと容量が増えているのに同じ価格なんですから。

残っていたのはピンク,緑,青,紫,黒,銀でした。
紫がきれいだなあ,と思ったんですけど,結局冒険できずにシルバーをチョイス。
20080917_1
ケースから始まって,こだわりの逸品ですね,相変わらずアップルは。
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MacBookの上で撮影。なんだかパンフの写真みたい。
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ケースから取り出すときのギミックも面白い。
図解つきです。曲げてとりだせ,と書いています。
20080917_3
パッケージ付属品です。
Miniの頃のイヤーフォンの方が好きだなあ。これはちょっと大柄。
耳へのフィット感はいいです。
ドックのアダプタがついていると,ついドックも欲しくなります。
これも戦略の一つかな?
20080917_5
Miniと,4thNanoを比べてみました。
Miniでも不便を感じませんでしたが,こうして並べるとNanoの小ささが際立ちますね。薄いしバッテリの持ちも良い。カラー液晶で動画も見られる。

携帯プレイヤーがこれで3つになりました。Mini,Nano,そしてWizpy(LINUX)。

2008年9月16日 (火)

MacOSが10.5.5その他アップデート

しばらく電源を入れていなかったMacBook。
テスト作成も終盤で小物類を制作しようとMacに電源を入れ、何気なくソフトウェアアップデートをクリック。すると3つもの項目が挙がっています。
いつも思い出したようにつなぐとアップデートに出くわすのは「鼻」が効く証拠?
20080916_1
iTuneもバージョン8になっているようです。
昨日発売されたばかりの新型iPodNanoをPCデポで購入したんですけど、その話は後日にまわして、とりあえずアップデート。思ったよりも時間がかからず適用できました。
20080916_2

十五日付で記事があげられているようです。
ちょっとずつ安定度が増すのはうれしいです。
なにしろ仕事の環境はほぼMacに移行しつつありますから。
バージョンが挙がるに従って、修正が行われているのがわかりやすいですね。その点Windowsは定例アップデートが主で、サービスパック等がバージョンに当たるのでしょうか。実際は細かくあるのでしょうが、普通に使っているとバージョンは意識することがありません。Windowsの名称だけですよね。XPとかVISTAとか。
その表現方法の善し悪しは別として、数字が順調に上がっていくと、今度はいつメジャーアップデートがあるのかヒヤヒヤします。OS買い直しになりますから…

ルータを新しくしました

MacOSが10.5になってから,無線でつながらない我が家のルータ。コレガ製CG-WLBARGE
MacOSが10.4のまま放置してあるUSBディスクドライブ(Apple純正HDDを移し替えた物)ではちゃんと無線で接続できるので仕様上の問題なのでしょう。

宿泊学習から戻り,PCデポの広告を見たところ15日の特価品にちょうどいいのがありました。
プラネックス製品も特価品にあがっていましたが,今回はパス。
バッファローのWZR2-G300NMです。普段はMacコーナーで売っている(13700)のでパッケージもちょっとおしゃれ。これを9970で購入。
WZR2-G300NM_1

そうそう,PCデポの店員さん。今日は二人に声をかけてみましたがにこやかに対応してくれました。ちょっと雰囲気変わってきたかな? とっても素敵なことです。

最近のパッケージ品ってずいぶんとシンプルな構成です。
でも,ここ2年で3台目のルータですから無駄な出費でもあります。もともとプラネックスのルータが故障したのが災難の始まりでしたから,これでなんとか修復を図りたいものです。
なにしろMac対応を謳っていますし,WiiやDSなどこどもたちがよくつかう携帯ゲーム機も特別な装置無しで,これ一台で十分。

WZR2-G300NM_2
まだパッケージから出しただけで何もできていませんが,我が家に必要な環境を構築するにはマルチセッションが不可欠なんです。ネットで調べた限りでは可能のようですが(フレッツスクウェアにもつながるため),後はサーバ関係の設定がうまくできるかどうかです。
うまくいけば後日ネタとして掲載したいと思います。

2008年7月20日 (日)

MacMiniのメモリを1GBに増設

以前買っておいて,時間ができたらMacMiniに増設しようと考えていた1GBののメモリ。お得意のPCデポ特価品4970です。
メモリはバッファローと刻印があります。今でも店によってはPC3200DDRで1GBの商品だと10000程度する場合がありますからお買い得。もっとも最近はDDRメモリを買う人も少ないようで,特価品に並んでいても夕方に在庫がある状態ですし,ここ1ヶ月ほどはチラシに必ず含まれる特価品です。

なんだか最近はPCデポの特価品購入レポート,みたいになっていますがうちの近所でパソコン用品が安いのはここですから仕方ないところです。DOSVショップと呼べるお店は他にはアプライドとK'sデンキぐらい(高松)。その他の家電量販店は扱っていないし,小さなパソコン屋さんでは採算が取れないのか,お店がどんどん淘汰されてしまっているのが地方の現状です。

久しく(256Bから512Mに換装したとき以来)バラしていなかったのですがお好み焼き用の「かえし」を使うことは覚えていましたので,ぐりぐり差し込んでぱきぱき音をさせて「つめ」をはずし,バラし成功。早速1GBに載せ変えました。

何が変わったか…ハードウェア変更時の最初の起動には時間がかかるようで,しばらくもたつきましたがそれ以降は別に問題も無く動いています。メモリも空きが広々。私のMacMiniの最大容量は1GBなのでこれが限界の大きさです。あと,変更するとすればハードディスクとDVDドライブ。DVDドライブは変更できるようにロジテックのスロットインタイプを購入していますが,EeePCでも使い始めたのでスルー。2.5インチもPATAを探して増設する予算と手間を考えて今回スルー。

この増設で何がしたかったかというと,AdobeのCS3を動かすことです。MacBookに入っていますが,もう一箇所MacMiniにインストールして自宅の大画面で作業できれば効率も上がるというものです。

仕様環境はPowerPCでもよいし,OSXの10.4.11でもよいのですからもうひとつのメモリ環境1GBを達成させればとりあえずはすべてクリアです。Photoshopは仮想メモリ関連でいろいろ容量を食いそうだったので増設前と増設後を試さずに先にメモリを増設しました。

インストールはイラストレータとフォトショップのみ,インデザインとアクロバットPROはインストールしない設定にしました。インストールも結構時間がかかりましたが,アップデートはさらに時間がかかりました。MacMiniには40GBのハードディスクしか搭載しておりません。これまた以前はIEEEの80GBの外付けをつないでいましたが,シンプルにしたくってはずしました。ですからもともと残り容量が12GB程しかなかったのが問題だったのでしょうか。空き容量が8.4GB程になってしまいました。

アクティベーションも無事終了。MacBookと両方で同じ環境が使えるようになったのがとってもうれしいです。さらにMiniの方が画面が広い。起動させた程度では遅いと感じませんでした。もともと深いところをぐりぐり使う操作をしませんので,多分むちゃ重い!と叫ぶことは無いでしょう。

Winで作業していた部分が,またMacに置き換えることができました。後はホームページ作成部分でしょうが,それはまた後日考えるとして,これでしばらく使ってみたいと思います。

2008年7月12日 (土)

Mac版RDC2試しました

先日ダウンロードして,準備だけはしていたMac版のマイクロソフトリモートデスクトップクライアントソフト。ようやく試す時間ができました。

前バージョンから心待ちにしていたのはマルチコネクト,複数のパソコンに接続して使えるという点でした。それを試したい。

ということで,いつでも使いやすいようにDockに登録。
rdc2_1

さて,早速アドレス入力。

rdc2_2

ユーザ名とパスワードが聞かれます。

rdc2_3

自宅とはいえサーバ接続情報を記録しない方針なので
ユーザ情報は追加するにはチェックしません。

rdc2_4

コンピュータのIDが確認できませんといわれますが
きっちりスルー。以下の原因のトップが,
・VISTA以前のバージョンが実行されている。
だって。VISTAが動いているのが前提のRDC2なの?
マイクロソフトの主張が見え隠れするようなメッセージです。
その後サーバ機以外にメインPCにもリモート接続したのが下の画面です。

rdc2_5

1680×1050の液晶に
1 Server2003を800×600で「サーバの管理」表示
2 MacminiのSafariを表示
3 MainPCで住宅作成「マイホームデザイナーLS」起動

という構成でしばらく試しました。
内部LANでトラフィックはこのマシンだけ,みたいな環境ですからとっても快適。MacMini以外はGigabit対応していますが,そもそも新しいRDC2の処理速度が上がっているのでしょう。

とりあえずは合格点!!
PowerPC搭載のMacMiniで,10.4.11を動かし,そこからWindowsServer2003とWindowsXPの2台を同時に操作できるのはある意味快感でもあります。どうだ,まいったか的な。(なにがまいったか,はそれぞれにお任せ)

Macにはない住宅作成用ソフトも,Windows機のパワーを使って作業できます。この魅力は仮想化ソフトにはないですね。仮想化ソフトはあくまで自己完結。自分のマシンパワーの限界まで使えますが,RDC2は複数台で同時に作業ができます。
難点は「エコ」問題。この構成は同時に3台を使っているわけですから,電気代食いすぎ!ですね。

2008年7月 8日 (火)

Mac版RDC2,使ってみたい

マイクロソフトがMacからWindowsを操作できるRDC2を正式リリースしました。

使用環境はMacOSX10.4.9以降。うちのMacMiniからも十分使えます。これまでは前バージョンのRDCを使ってきました。Windowsであればリモートデスクトップ接続が標準で使えるので,我が家のサーバにはモニタレスで運用できました。

今度のバージョンは複数のセッションを保てるとか。
ということはServerに接続しつつ,MainPCにも接続してメール確認しつつ,さらにMacで掲示物作成,なんてことも十分可能だということですね。
早速使ってみたいと思ってダウンロード。
初期型MacMiniもPowerPC G4 1.26Ghz,メモリ512MBで性能的に問題はありません。なにしろ20.1インチモニタに接続していますから,ひとつの画面上に複数のパソコン画面が現れるのは問題ありません。
ただ,別の仕事が入っていて,試す時間が取れそうにありません。
週末の楽しみにしたいと思います。
どんな風になるか,画像も合わせて載せますのでしばらくお待ちください…

2008年7月 5日 (土)

MacMiniのセキュリティアップデート

しばらくずっと買ったときのOSである10.3を使っていましたが,さすがにこれはまずいと思って10.4へアップデートしました。これもすでに10.5以外は通常販売していないので,別ルートから入手。なんとかTigerに成長しました。メモリは以前に筐体を分解して512MBのメモリを積んであるので問題ありませんでした。

そのTigerも10.4.11で打ち止め。現在はセキュリティアップデートが提供されるのみ。このところMacを騒がすセキュリティ問題がいろいろあって,ウィルス対策なんかも必須になっています。PDFの問題やSafariの問題など,解決されてもまた次の難問がまっているかのように噴出しています。

ということで我が家のネット&iTune用&DVD観賞用のMacMiniもきっちりアップデートしました。パンサーの頃は1Gのメモリを積んでも512Mとあまり変わらない記事を見かけたのですが,今となっては1Gにしておいたほうがよかったかなと後悔。そこで恒例のPCデポ特価品でDDR-4300が出ていたので購入しました。とりあえずは交換の準備は完了。あとはバラす手間とやる気をどこで手に入れるかです…

2007年3月10日 (土)

Windows起動の面倒くささ

MacBookで,Windowsを起動する面倒くささが,「時間が狂う」こと。
ブートキャンプの既知の問題として取り上げられていますが,未だに新バージョンが出ないので改善されないままです。
最初は「まあいいか」程度でやっていました。複数のマシンを使っているために,基本的にUSBメモリにデータを保存するので,ファイルの日付が「明日」になった状態で他のコンピュータで作業を続ける際に不安です。また,表示が狂っているのは精神的によろしくありません。
で,職場にMacBookを持って行くことが多くなった今,ノートパソコンではMacを使っています。
実は起動時にタイムサーバに問い合わせて,自動で時間を合わせてくれるのですが,これがなぜか職場ではエラーが出てつながりません。おそらくセキュリティがちがちのプロキシの問題なのでしょうけど,自宅ではあっさりつながるので,WIn&Macです。
本当は職場に置いてあるSemplon3100を引き上げたいんですが,HP更新やらメール確認などまでMacでするのは大変なので,結局机上には幕の内弁当5段重ね程度の厚みを持った(それでも小型)WIndowsXPHomeが居座っています。なんとかしたいなあ…

2007年2月18日 (日)

Win版PremiereElements3

MAcBookのWinXP。このマシン専用に購入したPhotoShopElements5とPremiereElements3(以下PE3)を使ってみようと,まずはPE3を起動。iMovieとの使い勝手比較だけど,まずはキャプチャ。次男の保育園発表会を少し取り込む。

で,その前の下準備として,以下の写真のような構成にしてみました。

MacBookに17インチ液晶。250GBの外付けHDD,IEEE1394でHDVのカメラ。
デスクトップが狭い(机自体は広いんだけど,いろんなものが密集している)ので,縦に使うことに。ちなみにデュアルディスプレイで意外と知られていないのが,MacもWinもデスクトップの並び方をプロパティ画面で変えられること。
ウィンドウの絵をつかんで好きな場所に移動させることができます。


250GBの外付けは,メディアサーバのデータを移動させ,一台取り外して確保。潤沢な資金があれば400GBの外付け(PCデポで17800)を新調することも考えたんだけど,今回は中止。これでHDVの巨大なデータにも対応できるMacBookユニットが完成。

PE3で,まず残念だったのはプレビュー画面が映らないこと。いったん取り込めばプレビュー画面はきれいです。約1分50秒の映像をWMVのHD形式で保存を試みます。約30分かけて2Passエンコード。Core2Duoといえども,HDVのエンコードはCPU使用率90%超で,ページングファイルも1.23GBと表示されていました。かなりのパワーが必要ですが,さすがはMacBook。この状態でWebブラウズをしても平気でした。
ファイルサイズは 320MBから107MBで,約1/3のサイズになりました。デコードソフトがしっかりしているためか,Mpegファイルの再生でもMacよりもきれいに見えます。本体に取り込み,保存をしたのでプロジェクトのコピーで外付けに移動。このあたりの自由度がiMovieにはない魅力でしょうか。
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使われないFAX機能

我が家のFaxはMacである。
MacMiniがその役割を担っていて、PM-2000Cという一昔前のEPSON製プリンタがネットワークでつながっている。
ここ1年以上、このFaxが活躍している場面を見たことがない。
なぜならだれにも番号を教えていないから。
唯一知っているのは研究会の事務局のみ。そりゃあ、来ないわね。
で、この回線は我が家のサーバ専用ADSLだったりする。一般の固定電話以外にサーバ専用で電話線を引いているという至って通常のサーバ運営、いえ、とっても贅沢なサーバ運営です。
MacMiniも2代目以降モデムを積んでいないようですし、今では貴重な超コンパクトサーバの要素を持っているのが個人的にはうれしいところ。でも、WindowsのIISを使い慣れるとなかなかApacheには戻れない…GUIで操作できるのはとっても魅力。
また、このMacMiniはDVDプレイヤーとしても大活躍中。静かだし、操作ボタンもほとんど存在しないし。
あれ、Faxの話題がMacの話題に。まあいいか。

2007年2月14日 (水)

はじめてのMac

MacMiniが初めて登場したとき,「これは買わねば!」とはりきって購入したPowerPC-G4-1.25GhzのMiniです。そもそもMacを持っている友人,同僚が多いため,Webページ等の動作確認や,当時はまっていたWebDAVでのサーバ運用のために購入したものです。
(※画面はWindowsを起動している時のもの。この記事は画面に映っているWindowsで作成しています…モニタはバッファロー製の20.1インチ液晶。これがまた使いやすくって,きれい。ただし入力切り替えボタンがない,という致命的な設計のため不便しています)

購入当初は256MBのメモリーでしたが,速度が遅いとか,ちっとも気になりませんでした。そもそもMacというのはこういうものなのだろう,と感じるぐらい知らない世界でしたから。

それからやっぱり遅い,と自覚して半年ほど前にメモリ交換の雑誌記事を見ながらの分解を決意。

512MBに倍増すると,「おお!これがMacか」と驚くほど速度アップを果たしました。サスペンドも快適です。ちょっとしたブラウジングにはこのMiniが欠かせません。ただ,我が家のルータの問題なのか,Safariが開かないことがしばしばです。再読込を何度か押して,ようやく表示するような感じ。これが唯一の問題点です。

Miniの下にあるのは,以前勤務していた職場で不要になったミキサーを分けて頂いたもの。BOSEのスピーカーは兵庫県へドライブしたとき,BOSEアウトレットショップで購入したもの。その間に挟まれるようにDVDマルチドライブが。(これは10.4TigerをインストールしたIEEE1394外付けHDDを使うとき用,内蔵はコンボドライブ)。そうそうこの時期ipodMiniも購入しました。(画面左下)Nanoに触手が動きますが,まだまだ現役。十分役立っています。実はこのモニタの左にはnanaoの17インチ液晶があるんですが,その話は後日と言うことで。
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