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カテゴリー「ハードウェア関連」の記事

2010年2月20日 (土)

MX870 発売間近

我が家のLAN屋敷にないものの一つがFAX。
20100220
このプリンタコーナーに設置するつもりでMX860を考えていましたが、年末にすでに在庫調整に入っていて、商品がありませんよ、と某ヤ○ダ電機の法人担当者に伺っていました。
そこで待っていたら、ようやくCANONのページに。

CANON MX870

昨日あたりからはネットニュースなどでも流れています。

プリントエンジンが変更された程度で、機能更新されたようではないので目新しさはありませんが、おそらくは熟成度が増していることでしょう。より安定して動くのであれば、そのほうがありがたい。

ただ、これように準備していた予算はすでに使い果たして。。。
現在はMP600とLBP350がEeePC4G-Xにつながってネットワーク共有をかけている状態。
すっきりさせるなら、ブラザーのMFC-6490CNも考えました。
A3スキャナ、プリンタ、FAXなど、全てがオールインワン。現在はA3スキャナをSCSIーUSB変換ケーブルで、XPマシンを介して取り込んでいます。ファイルをネットワーク共有をかけた、メインPCであるWindows7 Pro 64bitへ送っている状態なので。

ただ、A3プリンタは仕事上、背面からの差し込み印刷ができる必要があるのでU字に印刷するタイプはちょっと×なのです。

そこが恨めしいところ。6490なら4万代で全てをまかなえますし、スペースも節約できます。

MFC-6490の場合。IP5000(※A3プリンタを4G-Xで共有)でOK。
(予算 63095。 AMAZONにて 2010/02/20現在)

MX870の場合。IP7000、A3スキャナ、で計画中。
(※こちらはプリントサーバが必要ない)
(予算 60381。 AMAZONにて 2010/02/20現在)
IP5000ならもっと安くできるわけですが。。。

うーん。もう少し考えてみよう。

…これまではパソコン本体ばかりに資金を投入してきましたが、今年は周辺機器に投入しそうな勢いです。

2010年1月23日 (土)

HDCP対応の液晶 購入

三菱液晶ディスプレイ購入です。
RDT23IWLMのホワイト。
PCデポ特価品、22700也。

Amazonで見て欲しいものリストにチェックを入れていた商品です。そのときには21700程でした。現在はちょっと値段が上がっています。

ずっと前から狙っていましたが、金額と購入順番が高くなかったので迷っていました。それに超解像度のタイプ、IPSのタイプなど魅力ある上級品が増えてきたのでなおさら迷っていました。

Windows7で使うならマルチタッチ対応の液晶ディスプレイも捨てがたい。

で、今日の特価品です。
たいていは黒ばかりなのですが、広告には白黒2台の写真が載っていて限定2台とあります。まあ、黒しかなければ買わないし、と思って見に行くと。。。

ありました。
価格も通販で購入しても同程度の価格です。
財布をはたいてきたのがこれです。
20100123_1

早速中身の確認。
20100123_2  
台座とディスプレイを接続するユニットが3つ入っています。これを使って高さを変更できるそうです。(左上の2つのパーツ)
接続方法はVGA、DVI、HDMIの3系統。音声出力もあります。
ケーブルはオーディオ出力、DVI、VGAケーブルです。

20100123_3
メイン机に設置。一番でかい23インチだけに、画面も広々。
これまでのメイン液晶、青VISEOは21.5インチですから、同じ解像度で大きいのが嬉しいですね。

画面の見え方ですが、ECOモードにしているのでちょっと薄暗いですが目には優しいかも。
音ははっきり言って悪いです。青VISEOでは音声にオプション設定がありますが、これにはありません。こもった安っぽい音です。モニタリングできれば十分なので、私にはこれで十分ですがシステムをシンプルにしたい人なら嫌でしょうね。

これで当初の計画通り、編集側、録画側でHDCP対応の液晶ディスプレイを準備できました。切り替えまくって使う必要がなくなりました。これまで使っていた液晶はMacに使うことにしようと思っています。

2010年1月 6日 (水)

ブルートゥースのキーボード

PCデポで、年末に安売りしていたエレコム製Bluetoothキーボードです。
特価の4970で出ていましたが黒ばかり。
そこで白はないのか尋ねたら問い合わせてくれるとのことでした。年末年始を挟んで先日、ようやく連絡が入り、同じ価格で入庫できるとのこと。
それが今日手に入りました。
20100106_0
意外とコンパクト。
テンキーなしの小型キーボードもありましたがメインで使うことを想定してキーピッチの広い方にしました。

20100106_1
マクセルブランドの乾電池がついていました。

20100106_2
キーボードの高さ調整をするための爪は、コンパクトですがしっかりしています。滑り止め加工がされていてグリップも効いています。

20100106_3
高くした状態

20100106_4
低くした状態。

9台を登録できるそうなので、Macや編集用のパソコンなど、ブルートゥース機能のあるパソコンすべてを登録してもあまりそう。

キータッチも見本を叩いたときよりしっかりした感じ。
展示されていたのはもう少しふにゃふにゃした感じでした。
個体差があるとは思えないのですが、展示品がくたびれていたとも思えません。これって感覚の問題ですから、お店の雰囲気と自宅の雰囲気の違いからくるものかもしれません。

数少ない「白」のワイヤレスキーボード。
これから大事に使っていきたいと思います。

2010年1月 5日 (火)

HDH-USR ディスク交換

昨年冬のディスク障害で使用不能になったHDH-USR1.0G。
耐衝撃性の高さに多少価格が高いけど購入した物です。
ちょうど1年2ヶ月。保証が切れて壊れたのでつらいところです。

・・・本当に毎年ディスクが1つは壊れていきます。
それだけ「ディスク持ち」なのかもしれませんが。。。

内蔵、外付け、RAID等サイズや構成はいろいろですが、本数を改めて数えてみると、なんと29個。ほぼ常時稼働(録画など休止状態に移行するのも含めて)は21個。電源を滅多に入れないのが3台。職場に持って行っているのはトータル9個。

これでは年に1台ぐらい壊れてもおかしくないかな。。。

ええと、気を取り直して、今回のレシピ。
20100105_1
壊れたHDH-USR1.0G。
PCデポ特価品9970のシーゲート製1.5TB。
型番はST31500541ASです。
購入した後調べたんですが、カカクコムなんかでは評判はよろしくありません。
(でも、1万で1.5TBが手に入る時代なんですねえ。PCカード型の東芝製ディスクなんて、2GBの要領で、いったいいくらだっただろう。遠い昔の話じゃありません。)
回転数が5900という変速です。キャッシュは32MB。ファイルサーバ用途ですから十分です。
発熱が少ないというのも魅力。プラッタは500Gじゃありません。
でも、いいんです。
1TBのHDH-USR1.0Gに1TBを載せたんじゃつまらないですから。

まずは、ばらします。
20100105_2 
上下の黒いパーツはスライドさせるように外します。
サイトパネルは外しにくいのでフロントパネルを先に外すといいです。
はずすのは最初に外したパネルの下に見えるフレーム部分を押さえると爪がはずれやすいようです。

20100105_3
組み替え完了。ほんの数分です。
ディスクはゴムサスペンションをねじで固定するタイプです。
ねじを締めても軽く押さえると動きます。
これでショックを和らげているんでしょう。

HDH-USRの魅力であるセンサーはハードディスクの裏側にねじ止めするようになっています。
製品版で入っていたのがシーゲートでしたが、センサーを感知してヘッドを収納する機能は生きているのかどうか不安ですが、センサー自体は動いているようです。

WindowsXPのマシンにつないで起動を確認。
フォーマットも出来ました。

あとはこれをどこに復帰させるか。。。
EeePCにつないだファイルサーバにするか。NASにつなぐか。
ああ、どんな状態でも悩みはつきません。
それが楽しくなくなったら買わなくなるんでしょうけどね。。・・

2009年12月20日 (日)

APC RS500 購入

自宅で数年使ってきた(何年前か忘れた)ES500が、寿命を迎えつつあります。電源LEDが点滅をしています。かろうじて動いているレベルで、3つあるバックアップコンセントに1つだけしか接続できません。

仕方なく物色すること1ヶ月。15000以下になったら購入しようと思っていたら先日価格が下落していることに気づきました。

早速発注!BR550G-JPで、14380でした。
20091219_1
倍の大きさの箱に入っていました。重いのに送料無料は嬉しいです。夜遅く帰ると机の上に。こどもが二人がかりで私の机の上に運んでくれてました。。。ありがとう。

20091219_2   
内容物一覧。本体、電話線、PC接続ケーブル(USB)、そしてユーティリティの入ったCDです。
20091219_3
接続端子。バックアップ3、パススルー3,LAN,TEL共用サージ、インターフェイス接続。すべて3芯です。
新築の書斎にはアース線があちこちにありますので保護回路の接続も安心。

このところAMAZON専門ですが、発注後2日で到着しますし、「最安値だけどこの店大丈夫かな」と変に悩まなくて済むので選択しているだけです。
聞けば、よっぽどのことがない限り、リストに出てくるお店が信頼できない、なんてことはないそうですね。

現在使用しているES500の交換バッテリーを注文しようとも思いましたが(本体購入よりも2000安い程度)、思い切って新型を購入。

20091219_4 
結線をして、まず最初は「充電」を。。。って、マニュアルには書いていないですね。これまでのは書いていたように思うんだけど。バッテリーの性能が上がっているってことでしょうか。

小型表示板に消費電力などが現れるのもGOOD!
我が家では最も性能の高いQ9550の編集機に接続しました。
20091219_5

我が家の環境の場合、起動時に130W、アイドリング時には80Wとの表示でした。

続いてこのバッテリーにPentiumMベアボーン、Core2 Duo、Core2 Quadの3台を接続すると、310W~250Wの間で変動を繰り返していましたが許容範囲です。バッテリーパワーのフルに近い状態ですが、それでも使用頻度の高い高スペックマシンのバックアップを1台でできるのは魅力です。

UPSはいざというときのための安心料です。そのためにノートパソコンをメインマシンとして使っている人もいるくらいです。デスクトップを使用していて導入がまだの方には、是非おすすめします。

2009年12月 2日 (水)

久しぶりのUSBメモリ購入

ずいぶんと久しぶりにUSBメモリ購入しました。
Sony Pocketbit USM4GLX RA です。
20091128_1

ヤマダ電機にて1780。
半額で同容量のメモリーが手に入るところですが、あえて高価なメモリを購入したのは久しぶりに「高速」という文言に惹かれたから。

20091202

一応うたっているだけの速度は出ているようです。
さすがに初期の頃に購入した1GBのメモリーには及びませんでしたが、私にとっては十分な性能です。

最近は大きなデータを持ち歩きませんし、そもそも仕事のデータは持ち歩かないように心がけています。
ですからメモリを使わなくなっているので最近は新規に購入していないのです。

今回のメモリはセキュリティソフトなども付いていて、まあ、使うことはないかと思いますが、無駄な買い物にはならなかったようです。

2009年11月22日 (日)

PC切替器 購入

今回もAMAZONで購入しました。3799(税込)也。
サンワサプライのSW-KVM2UUです。
20091122_1

2台のアナログ出力を1台のディスプレイで共用できます。

20091122_2
非常にシンプルな商品構成。
ケーブルも切替器本体に直づけです。
以前ICOMの切替器を使っていた頃がありましたが、パッケージも1/4程度の大きさ。
VGAとUSB1本を2台のパソコンに接続して、Ctrl×2もしくはScrLock×2で簡単に切り替えられます。

解像度も2048×1536まで対応とのことで、1680×1080のディスプレイにも十分対応してくれます。

今回はメインPCと、アナログTV録画用のパソコンとディスプレイを共用しようと思っています。

2009年8月12日 (水)

久々のヤマダ電機

久しぶりにヤマダ電機に行きました。
TVコーナーが模様替えされていましたが、ほぼ見慣れた店内。
DVDコーナーで廉価版が出ていないかなあ、と探しましたが欲しい商品は見つからず。
ここ2年ほど前に上映された映画で廉価版が出るのを待っているんですけど、なかなか価格が下がりませんね。

次はPCコーナーへ。

価格改定され、先日ついにAmazonで購入したブルーレイドライブがバッファローのダイレクトショップと同じ、税込み22800。(ポイント228付き)
同じ商品が、PCデポでは税込み24700。
アプライドでは税込み22800 。
PCデポが最も高い価格をつけています。

最近はひととおり欲しい物をそろえたために物欲をそそる商品に出会えません。そろそろデータ保管の方法を考え直して、みることのないデータはDVDに落とすようにしようかな。時間があるうちに。。。

2009年8月11日 (火)

スパーズエンジン搭載しました

ブルーレイドライブ以外にも念願の品はあります。

その、WinfastPxVC1100。無事手に入れました。
ペガシスのTMPG Enc 4.0 XPressバンドルタイプの商品。
Amazonで購入です。26820也。
こちらもブルーレイ同様値上がりしたので慌てて注文しました。

先日の東京研修で秋葉原を探しましたがAmazon並に安いお店を見つけられず、直接購入を諦めて、作っておいた欲しい物リストから購入しました。

20090809PxVC1100
おそらくこの夏、最も高額な買い物でしょうね。

20090809PxVC1100_in
中身は至ってシンプル。
インストールガイドと保証書、CDメディア、FD電源変換ケーブル、ロープロファイル用金具です。

映像編集機のCore2Quad9550に取り付け。
ちなみに今回Windows7RC版から、この動作確認のためにVISTAにしてみました。
VISTA Home PremiumをSP2にアップデートします。
新規インストールなので他のソフトは全く入っていない状態で試しています。

そしてCDを入れるとインストール画面が自動で立ち上がります。ペガシスのTMPGEnc 4.0 XPressとスパーズプラグインも自動的にインストールされます。

以前TMPGEnc Mpeg Editor3を購入しているので、ネット上で先にユーザ登録を済ませておきました。

早速スパーズエンジンの実験です。

先週放映されたケビン・コスナー主演の「ウォーターワールド」を使いました。
アナログ放送をMTV2000Plusで録画して、CMカット編集を済ませたファイルです。長さは1時間37分。
解像度720×480を1920×1080へとアップコンバートさせます。

変換時間は実時間程度でした。

そしてファイルサイズは。。。

20090810_ww

SD 約3.6GB HD 約20GB

というところでした。

画質はというと、やっぱりきれいな気がします。
変換方法が悪かったのか、映像の周りに黒い枠ができています。ですから実質1920×1080の解像度映像に変換されたわけではありません。
わざと波模様の多い映画を利用しましたが、いつも感じるもやっとしたSD画質が締まって見えます。波模様も超解像度への変換時に壊れることもないようです。

また、ブルーレイドライブに同梱されていたPower DVD BD-EditionでSD映像を再生してみました。これも変換した映像並みです。ソフトウェアの特徴として超解像度技術が搭載されている旨が記述されていましたが、その効果と言ったところでしょうか。SD映像をCore2DuoのメインPCで、WinDVDで再生したときよりもきれいに感じました。

SD画質をHD画質にできるメリットは私にとっては美術作品を扱った番組にあります。もやっとした美の巨人や新日曜美術館などを変換すると、ひょっとすると輪郭が引き締まるのではないかと期待しています。

うまくいけば期待通りの成果を上げることのできるユニットを入手したことになりますが、さて、どうでしょうか。。。。。。

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2009年8月10日 (月)

念願のBlu-ray内蔵ドライブ

この夏、とうとう手に入れました。
ブルーレイディスクの内蔵ドライブ。
Amazonにて、18480也。地元のどのショップで購入するよりも安く手に入ります。
実は数週間前に欲しい物リストに入れていたんですが、数日前に値上がりしたので急いで注文してしまいました。

だんだんと通販に依存する体質になりそうです。お店巡りを楽しんでいたのがパソコンの画面でできるわけですから。。。

20090811_blu

20090811_blu_2

中身はLG電子製。PCデポなんかでLG製品やOEMでIODATA製が特価17700あたりで販売されていたりもしますが、どれも黒い顔のみ。私は白が欲しいんです。というわけで、白い顔はこれか、ちょっと高価なパイオニア製しかありませんでした。

これをAntecのP180 Mini(Core2Quad9550)に取り付けました。
もともと映像編集機器ですから、ようやくブルーレイが。。。といったところです。

ところが問題発覚。
20090809_blu_drive0 
このようにドライブを取り付けようとすると。。。
20090809_blu_drive2
ケース上部に取り付けられた内部ファンに接触します。

20090809_blu_drive1
仕方なく、ケースの面より少し飛び出ますが、ふたはできますので写真のようなちょっと間の抜けた取り付け方法になりました。

ケース下部には5インチベイが2つ取り付けられるスペースがありますが、床置きなので上部に設置するのは仕方ないところです。

2009年7月12日 (日)

LANDISKを2TBから4TBへ

再びディスク障害を起こしていたLANDISK HDL4-2G。

特価品の1TBハードディスクに換装する計画を立てました。
これが成功すれば3TBのLANDISKに生まれ変わります。

予備のディスクも型番をそろえて安くストックできます。

今回の投資額は21000。正確には28000。
以前購入してWindows7RC用に使用していたのを一台徴用しました。PCデポ特価品6970と、アプライド特価品6980。お一人様一台限定をどうやって3台購入したかは想像にお任せ。

ディスクはサムスン製のHD103SI。このディスクはキャッシュ容量32MB、プラッタ500GBですが5400回転。熱量は抑えられるはずです。
以前サムスンのディスクではいやな思いをさせられたのでためらいもありました。
考えようによってはシロッコファンが2個もついていながら、熱がこもりやすくてアクセスの遅いLANDISKには最適かな。
※4台のうち1台が「キュン」と鳴きました。
20090712_LANDISKsetup00

ネット上に載っている情報を参考に、今回改造した手順を載せておきます。
;今回参考にしたページ(ナイコンさんいらっしゃい)。

ファームウェアは1.14。(ちなみに1.21のファームウェアは、6月13日に公開されています)

○最初は実験。
4台すべてを新ディスクに交換した場合、システム起動すらしません。後述の「接続済」ディスクにならず、「未接続」であるためデータを読み取れないのが原因と思われます。。。

1 まず、壊れたDISK1を取り外し、HD103SIと交換。
※この時点で正常機能する500GBのディスクは「システム初期
化」しています。RAID再構築前の状態と言えばいいのでしょ
うか?よくわかりません。。。

2 「ボリューム操作」で「メンテナンス」。ボリュームの再設定を行う。
20090712_setup1

3 再起動後(結構な時間がかかる・・5分以上)に自動的にシステム再構築が起きているが、システムシャットダウン。
※この段階でDISK1はフォーマット済みらしい。

4 残り3台を同じような操作でフォーマット。
※いずれもリビルドなし。

仕組みがよくわからないけど、フォーマットが行われて、システムが組み込まれた状態のハードディスクを4台設定しました。

※この状態では、まだ500GBのディスクとして扱われていると思われます。実際、WINDOWSに接続すると、以下のようなパーティションで区切られて、空き領域も存在しています。
20090712_LANDISKsetup2

5 4台をLANDISKに接続。RAID崩壊モードで起動。
※RAID崩壊モードとは、ピーポー鳴った後リセット長押しで起
動させる方法です。

6 「ボリューム操作」でみると、ディスク情報が取得できないというメッセージで、これまでと同じ「ボリュームの再設定をするか」というメッセージが出るので「OK」を押す。

7 しばらく待つと、RAID5で正常起動しました。
ただし、容量は1.5TBです。やはり変化ありません。

8 仕方なく、Windowsでパーティションの削除を敢行。
削除したのは左から二つ。でないと、400GBものディスク領域が開放できなかったから。(左から2つ目のボリュームを削除すると解放できた)

9 意味もなく1,4を論理ドライブ作成。2,3をパーティション削除のみでどうなるか実験。結果、何が悪いか起動せず。ふたたび振り出しに戻る。。。

10 気を取り直し、論理ドライブを空き領域に設定し直し。再度挑戦。。。だめだめです。

11 再びDISK1を再構築し直してパーティション作成。

12 リビルドは日をまたぐのでいやだけど、とりあえず4TBのディスクで容量1.5TBの再構築をかけてみる。

というわけで、きょうはここまで。。

2009年6月14日 (日)

悪夢再び。。。

再びLANDISKが壊れました。

今朝は午前2時頃、雷の音で目覚めました。
どしゃぶりではないようで、音が響きますがそれ以外は気にならずそのまま寝ました。
午前4時頃、かすかにピーピー音がするのでサーバのある部屋へ行くと、Disk1が点滅しています。

「あ、またか。。。」
前回の故障が思い出されました。

前回はリビルドの段階でRAID崩壊を起こしました。

あれから半年以上。
こういうのって半年が限界なの??と思ってしまいます。
サージ保護機能のあるUSBにつないでいますので、落雷で壊れたのではないと思いますけど、雷との因果関係はわかっていません。

LANDISKも考え物ですね。

2009年5月 8日 (金)

やっぱり無理

ファームウェアのアップデートしたNAG。
携帯で接続したけど…
つながりません。
お昼前には繋がったので、それ以降にアドレスが変わったのでしょう。
やっぱり直ってないようです。

2009年5月 7日 (木)

EeePC900 7ヶ月目突入

EeePC 4G-X購入から14ヶ月。EeePC 900購入から7ヶ月。

「ちっちゃいものPC」2台を使いこなしていると言われれば,Eee PC 900は十分に元を取りつつある,状況かな。

4月に異動してからほとんど使う間も機会も無い状態です。でも,ちょっとした調べ物やブログ記事書き,書類の手直しには役立っています。

職場では貸与PCを使っています。速度にも問題ありませんし,オフィスも一太郎も使えるので,業務で困ることはありません。

更に早朝から深夜まで職場にいる状態になると,EeePCを使う場面が極端に少なくなっています。

ゴールデンウィークは「お持ち帰り」動画編集をやって,ようやく明日報告会で披露します。ただ,私は出張なので7時過ぎから上映テストと確認を体育館で行いました。

どんなリアクションが見られるかなあ。。。

2009年5月 6日 (水)

NAGのアップデート

久しぶりにプラネックスのページを見れば,MZK-W300NAGのファームウェアがアップデートされています。

1.36から1.59です。

表示の不具合修正,とありますが,具体的なことは何も判りません。トップページには機能追加,という文字があるんですけど。。。
20090506
表示の不具合だけでバージョンがぐっと上がるのはどう考えても不自然でしょう。

私が使っているNAGは,Dyndnsでワイルドカード有効にしていると,プロバイダーから貸与されるIPアドレスが変更されるときに,ワイルドカードが解除されてしまうという問題があって,プラネックスにメールを出しました。

一度調査中と返事が返ってきて以来何の音沙汰もなかったんですが,4月28日付けで新しいファームウェアを公開したとあります。

以前SONYのVAIOでバッテリー表示がおかしいときも何度もカスタマーに電話をして,ようやくBIOSが上がって表示が直ったかと思ったら,修正項目には何の記述もない,ということがありましたけど。それを思い出しました。

UPnPも有効にすると再起動する問題もあるんだけど,これは直ったのかな?

アップデート作業も,何故か一度目は成功せず,二度目に成功しました。これまた以前は04N-Xの時にファームウェア更新がうまくできず,再起動を繰りかえすがらくたになってしまった経緯があります。(9800をどぶに捨てたような物?)今回はうまくいって良かったけど,どきどきしました。

ま,これから調べてみましょう。。。

2009年4月14日 (火)

ブルートゥースのマウス

日曜のPCデポ特価品。3970也。

20090412

対応機種にはWindowsしかありません。Macbookに接続させようとすると,接続できませんとエラーが返ってきます。

ペアリングしようとしているようですし,「バッファロー製のマウス」ということで情報もひろっています。

そこでバージョン1の頃の親機はもっていたので,Windowsにそれを接続。するとあっさりつながりました。

不可視レーザーをつかっているとか,眼に直接当たると良くないとか,子どもがいる環境では良くないようですから,使用場所には気を遣わないとだめですね。

2009年4月 6日 (月)

Quad9550のおうち

Core2Quad9550を搭載したE7AUM-DS2Hマザーをむき出しで使っていたのにも終止符が打たれました。

ケースは,AntecのP180miniの白色。

Core2Duoと同じです。

同じケースが二つ並ぶことになったのにも訳がありまして,本当は黒が欲しかったんですけどPCデポで探してもらったところ黒はなく白しか残っていない。それも他県に在庫があるのみ。ということで取り寄せてもらいました。

この重厚感がたまりません。お気に入りのケースです。

まあ,難点がないかと聞かれればあるんですけど,それでもいい。全てにおいて100%のものなんてあり得ないので丁度良いです。このケースの大きさでM-ATXである理由も置いておきましょう。

2009年3月18日 (水)

ルータを購入店へ

週末に購入したルータ,プラネックスのMZK-W300NAG。

最近,ルータには恵まれていません。   
買う物すべてなんらかの問題があります。 

FMGからの買い換えだったコレガ製CG-BARGE。   
Macとの相性が悪く,当時メインで使っていたMacbookがネットにつながらないので諦めました。

次に買った04N-X。使用途中で壊れてしまいました。   
再起動を繰り返して,全く役に立たなくなったからです。 

次はバッファロー製。これはとても使いやすいのですが,Dyndnsへの登録を自動で行えません。無償のDiCEなどの登録ソフトウェアを使えば良いんですが,サービスで動かすためには有償版が必要です。

そして今回のルータ。   
ギガビット対応で,ルータ周りのハブも撤去できるし,Dyndnsへの自動登録,SSIDが4つ使えてこどものDSもつなげる,と良いと個ずくめだと思って購入したのに不調なわけです。。。

2009年3月11日 (水)

フロアトップPC

時間がない。ケースがない。ハードディスクもない。
ということで,せっかくのQ9550も宝の持ち腐れ。

幅180cmの広い机上も仕事で書類がいっぱい。
仕方なく机の下,フロア上でWindows7をインストール。

20090311

IDEのディスクにインストールしようとしているのがいけないのか,すごく時間がかかります。
このディスク,壊れたメインPCであるPentiumMマシンから取り出した物。ディスク問題でマザーが壊れたなんてことないよな。。。
と,少し不安になりながらのインストールでした。

32bit版でしたが,お風呂に入る間に何とか終了。

素のまんまWIndows(VMWare上ではない)が初めて見られました。メモリもちゃんと4GBと認識されています。

20090311_2

ということで,早速エクスペリエンスインデックスを調査。
これも素のまんま(マザー付属のドライバーは使わず)

2009311_1

プロセッサが7.1って。5.9が上限じゃなかったんですね。。。
グラフィック性能はさすがにドライバが導入されていないので当然でしょう。

今日はここまで。

2009年3月 4日 (水)

セットOK

今回購入品の合体。
CPU       Intel Core2Quad 9550
Mother  Gigabite GA-E7AUM-DS2H (Geforce9400)
Memory CFD W2U800CQ-2GL5J 4GB(2GB×2)
20090303
 
これにPentiumMで使っていた電源を接続。
起動を確認しました。
ファンノイズもそれほど気になりません。
高負荷がかかるとうるさいのかも知れませんが,うるさいと言えばXeon2.8Ghz × 2 爆音ファンを知っているだけに「あれよりもまし」と考えてしまいます。

これで純粋にWindows7を試す環境がほぼ整いました。
(ハードディスクはまだ。ケースも決定していません)
(仕事が忙しくてそれどころではない?はずなんですけどね)

どの程度の性能が発揮されるのでしょう。
場合によってはWindowsXPで使うこともあるかも。。。

________(メモ)________

Core 2 Quad Q9550
(FSB1333MHz/2.83GHz/6MBx2/TDP95W)

Gigabite GA-E7AUM-DS2H
メモリスロット4本最(16G)
Serial ATA×5 IDE×1
拡張スロット
PCI Express 2.0 x16
PCI Express x1
PCI×2
バックパネル
USB 2.0×6
IEEE1394a
PS/2
ギガビット対応LAN
eSATA
HDMI
SPDIF(角形)

2009年3月 3日 (火)

マザーボード決定

購入したCore2Quad9550のマザーボード。
これもPCデポ店員さんの薦めがあって決めました。
本当はIntelのマザーDG35EC_11700(PCデポ価格)あたりで考えていたんですけど,このマザーはグラフィック性能が高い上,Geforce系。
チップセットにインテルしか使わなかった最近の選択から大きく外れてGeForce 9400チップセット。

Direct X10、Pure Video HDをサポートということや,出力端子が豊富な点も,動画編集機にうってつけ,でしょう。
そう,動画編集のためが今回の目的。処理能力ではCorei7もいいけど,予算と消費電力を考えました。

また,我が家のGPUは全てATIなのでこっちも試したいと思っての選択。

20090302_mother0
gigabiteのマザーボードを買うのもずいぶんと久しぶり。
録画機に使っていたマザー以来です。
E7AUM-DS2H。価格は15700。場合によっては動画関係の演算処理技術であるCUDAも使えるとあって,将来性はあるのかな。

20090302_mother1
箱を開けて感じたのはパネルに付いたコネクタ類の豊富さ。
さて,このマザーはディスプレイ接続をどれにするか。
やっぱりHDMIか。それならVISEOに接続して丁度良いし。
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20090302_mother2
なんだかわからないシールも入っていました。
このマザー,やっぱりWindows7辺りで使う方が良いかな。
XPではもったいない。
というわけで,ベータ版のWindows7で試します。

あ,,,HDDがない。
メインPCをバラして640GBのディスクを取りだそう。。。

というわけで,その後はいずれまた。

2009年3月 2日 (月)

とりあえずQ9550ゲット

念願のクワッドコア,手に入れました。

Intel Core2Quad 9550。
高性能CPUの購入は久しぶり。
現在のメインPCである,Core2Duo以来です。

20090301_9550
このところ,話題のATOMに手を出し,単価は安くても出費としては結構な額。ハードディスクの故障などもあって,ディスクに費やした予算もかなり。

実は,当分購入を控えるつもりでした。

PCデポで,よく話をする店員Sさんに「あ,クアッドコア希望でしたね」(昨日こんな話をしたばかり)と言われ「アウトレットですけど数点入ってますよ」と勧められたのが,24700で販売されているこの商品でした。
「未開封品です」とのことで,ちょっと悩んだけど購入を決意。

店頭価格は26700。そこから2000安ければ,メモリ代金ほどは安くならなくても十分か。

本日のカカクコムでも最安値は25920。
20090301_9550k

この選択が吉と出るか凶と出るかはまだ分かりません。

まあ,はっきり言えることは「無駄遣い」でしょうね(笑)
Core2DuoではHD編集に全く役に立たない,なんてことはないですから。。。

さて,次はマザーボード選びになります。

2009年3月 1日 (日)

とりあえず特価品メモリを

久々のお買い物ネタ。
今日は朝からPCデポへ。
特価品のメモリを購入するためです。

20090301_mem

以前ATOMマザーに使用したメモリと同タイプ。

CFD販売のW2U800CQ-2GL5Jで価格は3970です。
現在Windows7を目標にしたQuad CPU狙いですから, このメモリ(2GB×2)4GBと購入済みの(1GB×2)2GBで合計6GBで64bit OSに備える予定。

2009年2月12日 (木)

古いパーツで再構築

安定して動かなくても何とかなるようになった旧録画機。
本当にこれまでよくがんばって録画してくれました。感謝!
20090212 
まあ、ファンもボード回りも、コネクタも埃まみれ。
少し埃を払ってから取り付け。。。
あ、一ヶ月前に「もう何年も大事に持っていたけど、今後使うことはないだろう」と思って捨てた古いバックパネル3枚が残って入れば。。。
裏側は端子丸見えで組み込むしかありません。

とりあえず、OSの再インストールをすることにしました。

ところがCDROMが壊れているよう。ドライブは認識してもCDを認識してくれません。仕方なくUSBのDVDドライブを使用。
(インストール後で気づいたことですが、ケーブル交換で動きました。ケーブルの品質も落ちていたんですね。ハードディスクもなにやら遅い。こちらもBIOSではATA33という認識でした)

これまたUSB1.1ですから、読み込みにとっても時間がかかりました。CD起動からフォーマット、ファイルのコピーまで30分はかかったでしょうか。

それでもなんとか200GBの旧メインPCから移植したハードディスクにインストール終了。

職場で使っていた一台は、Celeron1.2Ghzだけど、マザーボードのコンデンサは5年前から膨れて怪しい感じ。それでも動いているんだから凄いけど。
最近はやたらと固まるし、速度も遅い…

そのパソコンと交代させることにしました。

2009年2月11日 (水)

なぜか動いた録画機

とりあえず電源入れてみて…と旧録画機の電源を入れると。。。

動きました。

なんなんでしょう???

でも、もう引導を渡した後なので、職場で使うことにします。

2009年2月 6日 (金)

HDH-U1.0SR2購入

お金がないところですが、2月4日の衝動買い商品はこちら。

20090204_11

対衝撃センサーつき外付けハードディスクです。
HDH-U1.0SR2(IODATA)

ヤマダ電機の店頭価格24800。1月の特価品として出ていたときは19800でした。その頃500GBが12800、640GBが13800で販売されていましたが、同容量の外付けハードディスクで500GBが6800で販売されていて、とっても割高な感じがしていました。

陳列棚には山ほど並んだまま。
「これ、本当に売れるのかな」と思って見ていましたが、「いつかきっと特売チャンスが訪れるはず」と待っていたのが良かったのか、(いえ、お金がない状態ですから、ちょっと…ですけど)

500GBが11800になって、もう一息下がっていたら購入したいなあとは思っていたんです。実際9800に下がっていましたけど、まさか1TBが14700まで値下げしているとは思わず、見た瞬間手に取っていました。

20090205_1 
(※2009/02/05現在の価格.com。最安値16600でした)

これは安全性を要求するLANDISKに増設して使うつもりでずっと価格が下がるのを待っていた商品ですから割高感は気にしていません。

1月中旬にはPCデポで中古品として14700で並んでいましたが、その価格で新品が手に入りました。

500GBか、640GBぐらいでと思っていただけに予想外の容量増になりました。

本当はブルーレイドライブを探しに行ったんですけどね…

2009年1月29日 (木)

液晶セカンドモニタの仕様

バッファローからUSB接続のセカンドモニタが発売されました。
FTD-W71USB

初期のミニノートに使われていた800×480。
DVDプレイヤーや液晶フォトフレームにはまだまだ需要があります。その商品を使っているようです。

20090129

便利そうだなあと思いつつも、さすがに無駄かなあと感じてスペックを見ました。

するとPentiumⅢ 1.8Ghz以上 という規格があります。
確かそんなCPUなかったよなあ。。。

PentiumⅢって、もう終わりとおもったところでいくつかぽろぽろっと製品が出たのでありそうなんですが、とにかく記憶に残っていません。次のPentium4になって1.4Ghzからスタートしたのは覚えてるんですけど。。。

2009年1月25日 (日)

サーバ用にスリムドライブ購入

昨日、アプライドの広告を何気なく見ているとスリム型光学ドライブの安売りが出ていました。

ブルーレイ読み込み&スーパーマルチのパナソニック製UJ-120が6980。ソニーNECオプティアークのAD7590Aが3980。

これまでサーバにDVDROMを載せなかったのは省電力のためでしたが、今後このサーバをクライアントPCに降ろす予定を立てているので(ATOMサーバを昇格させる予定)とりあえず一つのパソコンとして完成。

気持ちはBDコンボでしたが、予算はDVD。
朝一番でアプライドへ。無事入手しました。
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ドライブだけというきっぱりした商品。もちろんバルク品。

ブラックベゼルのしっかりした作り。
ネットでちょこっと調べた限りでは評価もよさそう。
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でも、ブラックではホワイトのサーバには合いません。
実はサーバのベアボーンキットにはホワイトベゼルが付属していたので、それが使えるドライブという条件もありました。

さすがは標準規格のベゼルです。ちゃんと規格通りにぴったり。
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真っ白な、ベアボーンと同じ色に変身。

セットするには多少時間がかかりました。
まずIDEケーブルが不明だったので捜索。
小型のために、取り外しや取り付けにやっさもっさ。
ついでに旧メインPCから撤去したメモリを増設。
再起動後ドライブが認識されていないので、しばし考え。
BIOSでセカンダリIDEを無効にしていたのを思い出し、モニタ接続して変更。

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これで一人前のコンパクトPCとなりました。
それだけのことなんですけど夢は広がります。

以下、備忘録。 ……(2009/1/25現在)……

PentiumM745(1.8Ghz)
Memory 1.5GB
HDD 250GB(交換予定)
CD AD7590A
VGA Geforce6200(AGP;ロープロファイル)
IEEE1934、メモリスロット
もう一つのGigaLAN(PCI)
Windows Server 2003 SP2

2009年1月24日 (土)

IODATAの液晶さらに値下がり

PCデポで価格を調べると、IODATA製のLCD-DTV222XBRはさらに値下がりして44700(web価格)になっていました。

店舗の方へ入っていないのでわかりませんし、9:30の時点でなぜかPCデポのサイトにつながりません。WWWが不通。WWW1(Web店舗側)は見られました。

これでVISEO MDT221WTFとの価格差が15000になりました。

さすがに15000も開きがあると悩むかも知れませんね。

2009年1月20日 (火)

VISEOの使い勝手2

先週末に満を持して購入したVISEO。

次はTV機能を試すことにしました。

電波の状態が良くないのでアンテナを探しにヤマダ電機に行きました。
ところが品数があまりに少なく、選ぶ余地のない状態だったので購入をやめて家捜しを開始。
昔使っていたブースター付き室内アンテナを発見。

これをVISEOに接続してみました。

チャンネルスキャンで自動的に探してくれます。
これはある程度時間がかかるものですね。きっとどんなTVでも一緒だとは思いますが。

チャンネル設定終了して、チャンネルを切り替えてみました。

昔液晶テレビが欲しくって探し回った頃から比べると、格段にレスポンスが上がっているようです。
放送局切替えは速いほうだと思いました。ただ、最近の液晶TVを知らないので数年前と比較して、と断っておきます。

二画面にする際は2つの異なる入力情報を元に画面を作るためか、表示までに3秒ほど時間がかかります。

便利だと思ったのは、出力音声を切り替えられるところ。
TVの音声を聞きながらパソコンの操作をすることが出来ます
当然パソコンの音声も聞こえます
※これはまちがい。別スピーカーから聞こえる音を勘違いしていました。

私はあんまり「ながら」をしないんですけど、これは便利です。
気になる時はさっとTV画面に切り替えられます。
小画面の大きさを切り替えることが出来ると説明がありましたが、ぱっと見のボタンにはその機能がありません。OSD機能での切り替えになります。

TV機能はさすがは家電メーカー。充実していると思いました。
オーバードライブ回路は家電で言う倍速液晶技術だったと思うんですけど、それのおかげで動きの速い(激しいとは敢えて言わない)画面でもきれいです。

ハイビジョンの効果でしょうが、色と色の境目である輪郭部分がくっきりしています。

ただ、前にも書きましたが、上から見下ろす位置から画面を見ると白けて見えます
ですからデスクトップに置く場合は画面を少し上向きにしたほうが良いです。

2009年1月19日 (月)

VISEO の使い勝手1

引き続きまして、MDT221WTFの使い勝手です。

一つの結論から先に書くと、IODATA製の21.6インチ液晶よりもずっと良い!と思います。PCデポの1/17新聞広告でも価格差10000でしたが、その価格差を考えてもお買い得です。

まず、液晶画面の光沢が押さえられている分、鮮やかさに欠けますが、発色はきれいです。
ドット欠けも見つかりません。

1920x1080という解像度は精細です!!!。
ドット欠けが見つからないと書きましたが、私の目では微少な点は見つけられないだけかも知れません。

ただ、やっぱりデフォルトで使うには文字が小さく感じます。
視力が良い人は問題ないでしょうが、ちょっと目が疲れます。

TNパネルは視野角が狭いですが、それほど気になりません。左右に大きく首を振ると微妙に輝度が違って見えますが、色合いまでが変化してしまうことはありません。
だいたい画面から60cmは離れて使いますし、通常使用でどんなに顔を動かしても、画角枠から顔がはみ出すことなんてありません。
つまり視野角90°程度の場所で常に画面を見ていますから、気になるはずがないんですね。

「ルックアップモード」は、机の下から見上げるような位置で使う際にきれいに見える機能ですが、このモニタ自体下から見上げたときにきれいに見えることを意識しているために、通常ではモニタ枠の下側に蛍光管の光がうっすら白んで見えます。

MITSUBISHIマークまで視線を下げると白んだ感じが軽減されます。
常識的に考えて、机にあごをつけてのパソコン操作はしませんし、通常はタスクバーがあるので気になる場所ではありませんが。

市販のDVDをWinDVD 9で再生しました。
応答速度も十分です。これまで使ってきたモニタよりも反応が速いこともあるとは思いますけど。

2009年1月18日 (日)

多機能な青VISEO いいね

さて、思い切って購入した青VISEO
メインPCに接続して早速試したのはCPRM対応のはずのWin DVD9。
どきどきしながらのテストは、再生できずに終了。

そこで今一度アンインストール。
アップデートパッチを当てない状態で試すと映りました。
CPRMPackは導入していません。
これって、レジストリかどこかに情報が残っているのでしょうか。

WinDVD9はアップデートをすると、ハードウェアアクセラレータが使用できなくなる仕様ですが、パッチを当てずに使ったほうがよさそうです。 
高額投資となりましたが、欲しかったVISEOですから満足です。

… … …
21.5インチ。VISEO MDT221WTF

まだ映像機器の接続はしていませんが、豊富な入力端子が魅力です。HDMI端子は2つ。夢ばかりが広がります。
S端子にはVHSを接続予定です。
地デジ機能はIODATA製とは違って、データ放送も利用できます。
書斎にしている場所が電波状態が悪くてTV受信できないので、まだつなげられていませんけど。

画面の質ですが、パソコンのデジタル接続で確認しました。
ノングレアパネルのために艶やかな発色ではありませんが色の境がわかりやすくって、コントラストが高めだと思います。
初期設定ではブライトネスが100%でしたので50%まで下げました。

口コミ情報などではインバーター鳴きが報告されていましたが、幸いなことに輝度を下げても音はしません。
新品のせいか、通電して温度上昇するためにプラスチック筐体がパキパキ音を立てます。これがラップ音みたいで嫌です。ま、そのうち聞こえなくなるでしょうけど。。。

2009年1月17日 (土)

思い切ってVISEO購入

清水の舞台から飛び降りる、なんて久しぶりに使う言葉です。

そんな形容が相応しい買い物をしました。
21.5インチ。VISEO MDT221WTF

2090115_1

PCデポで59700也。
(現在使っているバッファロー製液晶も6万ほどしました)
価格.comで調べると60000ちょっとしていますから十分に安い価格だと思います。
対するIODATA製のLCD-DTV222XBRは、49700。
その差1万円。以前に記事を書いたとき(価格差5000)よりも、差が1万も広がっています。
PCデポで現物を何度か観ましたが、画面が白っぽく見えるのがIODATAの方。一方のVISEOは画面が締まって見えます。
両方共に廉価なTN液晶。VISEOのVA液晶では10万近い(8万程度)ので、今回は予算オーバー。

もうちょっと待てば、幾分安くなるとは思いますが、予算が目減りする前に、どっかんと大物を購入した方がいいとの判断です。

ちょうど1年前はLANDISKの2TBを72000で購入しました。
今年の大物はVISEOになりました。

2090115_2
内容物は一通り揃っています。
HDMIケーブルは付属していませんでした。

2009年1月16日 (金)

HD2600XTに載せ替え2

待ちかねた週末。 前回の記事の続きです
さっそくHD2600XTへの換装作業開始。
RH3450は、ロープロファイル対応、更にファンレスなのでコンパクトです。幅も長さも短いですね。
ケーブル類の配線を直さないと、ボードが大きくて入りません。

電源ON。
投入時にファンが勢いよく回ります。ですがその後は静かになりました。高負荷な作業(ゲームなど)をしないと、ファンは静かなのでしょう。

RH3450-LE512Hでのスペック(参考)

20090116_1

HD2600XT256MBGDDR4でのスペック (参考) 
20090116_2

数値が上がると気分がよくなります。
たったそれだけのことなんですけど。
※ゲームしないし。。。

HD2600XTに載せ替え1

当然ながら登場時期は3450の方が後。
3450はDirectX10.1に対応するのに、2600XTは10.0。

それでも登場当時から安い3450に比べて2600XTは高価でした。ネットで調べても4970で販売しているところは皆無。
ただし、電気はそれなりに食うのは覚悟の上です。

買ってきていたビデオカード、開封しました。

20090116_00
パッケージの絵は男かと思いました。
でも、よく見ると胸当てには山が二つ。。。
…ちょっと女性には見えないですね。

20090116_01
CrossFire用のケーブル、デジタル-アナログ変換、HDMI変換コネクタがついていました。

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このボードに変えた理由の一つは、1スロットに納まる厚さがありました。 PCIe X1のRAIDカードか、地デジチューナーを使いたいと思っていましたから、拡張ボードの選択肢が増えるのはいいことです。

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こちらは載せ替え前の玄人志向製RD3450-LE512H。

つい...HD2600XTに手が

RADEONは、メインPCのソフトウェア環境に使うビデオカードに相応しくない状況にありながら、ふらっと立ち寄ったPCデポに積まれたHD2600XTを思わず購入してしまいました。

価格は4970也。   
現在使っているRH3450-LE512/Hは、チップセット内蔵のグラフィック性能では足りないHD映像再生環境を少しでも良くしようと購入した物。価格は3470ぐらいだったかな。

今回はスペックに惹かれて購入。   
ネットで調べるとVISTAのエクスペリエンス値が、3450はグラフィック3.6、ゲームが4.1。   
対する2600XTはグラフィック5.9、ゲームが5.4。

アプライドで見かけたビデオ性能値では3450が1700ぐらい。2600XTが5000越え。何のソフトでテストしたかは問題ではなく、4970で倍の性能を手に入れることが出来る、という誘惑に囚われてしまいました。

これがXPのままなら購入する必要のないソフトウェアなどを12月から1月にかけて山ほど入手したため、すっからかん。

この勢いでVISEOも買って、見事に「からっ欠」っていうのもある意味心地よいかも。。。

今回購入したのはPowerColorのRADEONHD2600XT。メモリはGDDR4の256MB。HDMI変換コネクタ付属です。CrossFire対応なんですが、私には関係のない機能なのでこれは却下。

週末にでも、差し替える予定です。

2009年1月 7日 (水)

懐かしのCDROMドライブ

引っ越しがらみで部屋を片付けていて出てきました。

出てきたといっても、SCSI接続のCDROMドライブの「箱」。
中身はずいぶん昔に廃棄しましたが、[ガワ]だけは未だにナカミチ5連装CDROMドライブ(SCSI)で使っています。
現サーバの上に置いていた時期もありました。(こんな感じ)
2005_06
(ナカミチの5連装CDROMドライブも、一時期有名になって、ATAPIとSCSI両方手に入れました。懐かしいなあ~)
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DynabookSSS475を使っていた頃です。
よく見ると値札がついています。。。

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29800。今はなきジョイメイト(三条のマンション1Fにあった頃)で購入しました。あの名物店長さん、今は何をされているのでしょう。

ふと昔を思い出します。
PC-8801の時代。カセットテープで記録していました。フロッピードライブは高嶺の花。PC-8801が確か228000だったのに対して、ドライブは同じく228000ぐらいしてたっけ。

この箱、結構丈夫だったので写真のネガやフィルムなどを仕舞っていました。もうしばらくは大切にこの「箱」を、使っていきたいと思っています。

2009年1月 6日 (火)

どっちがいいかなあ

現在HDCP対応の液晶モニタを物色中。
予算限界の60000。でも、これを購入するとお財布の中身はすっからかん。ブルーレイディスクは当分お預けです。

狙うは液晶モニタ(地デジ機能つき)。
シャープのフルハイビジョンテレビにパソコンを接続というのも考えましたが、特価でも8万から9万。ちょっと予算オーバー。

1/3PCデポ特価品のIODATA21インチは24700。
※すぐに売り切れていました。
LCD-MF221XWR フルHD;1920×1080)
本当はこのくらいがベストなんだけど、どうせなら長く使えて、新しく作る書斎で将来 的にTVも観られる(これまで観た試しがないんだけど)環境づくりのため。IODATAの液晶と地デジチューナーの組み合わせも考えたけど、コンセント1個で済むのは他にもコンセントを利用する身としては代え難い魅力。

LCD-DTV222XBR
IODATA LCD-DTV222XBR。PCデポで54700。

MDT221WTF(BK)
Mitsubishi VISEO MDT221WTF(BK)。PCデポで59700。

どちらも入力端子が豊富。特にHDMI端子を2個持っています。
パソコンモニタの定番TN方式であって、液晶テレビのようなIPSとか倍速表示などの機能はありません。

唯一の大きな違いは地デジチューナー機能でしょうか。VISEOの方はデータ放送にも対応していますが、IODATAのは未対応。
微妙な液晶品質はよくわかりませんが、両方共にモニター下部にスピーカーを備えているのはちょっと××。
TV機能があるから仕方ないんですけどね。
両方共にブラックしかないのも××。
せっかく白で統一しようと思っているのに。。。
(ケース、EeePC、MacBook)

P in Pでも、VISEOは小画面の大きさを変えられるようです。また、画面を重ねずに表示する機能もあるとか。細かな所にこだわりがあるのがVISEOですね。

この辺りに魅力を感じて価格差5000を吸収できるならVISEOかな。 

2008年12月31日 (水)

壊れた旧メインPC

省電力が魅力のPentiumM。Pentium4全盛にあって、密かなブームもありました。自作には割高なマザーボードが多い中、価格を抑えたAopenのi855GMEm-LFSを購入しました。
その後、Webサーバとして使っているベアボーンを入手するわけですが、その旧メインPCが何故か極度の速度低下。

再インストールをしていると、妙にアクセスが遅くなり、起動に時間がかかります。ドライバ類を始め、ハードウェアのメモリやハードディスク、電源を疑い、数日にわたっていろいろ試しましたが、昨日夜中にとうとうスタートしなくなりました。

電源ユニットのスイッチを入れると、勝手に電源が入ります。BIOS画面は現れず、ただCPUファンが回るのみ。

マザーボードの故障でしょうか?CMOSクリアしてみても同じ。
BIOSが、何かの拍子で壊れたのかも。これまで20枚近いマザーボードを使ってきましたが、ボード本体が壊れることはこれまで一度もなかっただけに、初めての経験です。

先日まで当たり前のように動いて、これからまだ数年動きそうな機会だと思っていただけに非常にショックです。これで録画機の置き換えもできず、途方に暮れてしまいました。

一方、録画機の方は久しぶりに電源を入れると何食わぬ顔で起動しました。何度も途中に落ちて、再起動を繰り返していたのが嘘のよう。

今朝のこどものアニメ「ポケモン」も普通に録画できました。

年末の慌ただしい時期に無駄な時間を浪費しました。お金で時間が買えるという考えなら、素直にATOMのマザーを買った方が良かったかも。

新旧ケース比べ

これまでメインPCに使っていた青いケースと、今回購入したANTEC製品のMiniP180と並べてみました。

20091230_1
MiniP180はやっぱりでかい、です。
M-ATXと言わないとわからない、フツーのATXケース並です。

20091230_2
高さも幅も奥行きも二回り近く違う感じ。
MiniP180の天井ファンも異様です。

組み上げるのに2時間以上かかりましたが、時間としては普通ですね。
ケーブル類は後で配線しないと苦労します。
まずはほぼM-ATXサイズぎりぎりのマザーボートスペースに取り付けてからスタートです。

気になったのはネジの接点が一部錆びていたこと。これは後から湿気が入ったんじゃなくって、組み上げたときに入ったものでしょう。品質管理が問題かも。

組み上げて、やっぱり静かだと思います。ファンノイズ(ケース、電源共に)は変わりませんがディスクのアクセス音がほとんど聞こえません。カリカリ音も響かなくなりました。
おそらくインシュレータを挟んだハードディスク固定の方法が功を奏しているのでしょう。ケースの素材やパーツに付加価値をつけているだけのことはあります。

さて、お気に入りのケースを手に入れたはいいんですが、さて置き場をどうするか…高さがあるからなあ…

2008年12月30日 (火)

引退勧告の出たPCパーツの向かう先

今年引退させることになったパソコン類を並べて記念撮影。

白ばっかり。[ホワイティーズ]…MacBookも白ですし、EeePCも白。黒よりも白の方が汚れは目立つものの、やっぱりきれいです。

20081231
これまでにメインPC、1.2TBのドライブドア、そしてMacMiniです。
これにアナログ、デジタルの使える液晶をつなげば、まだまだ現役でWin_Macを満喫できるスペックはあります。

ざんまいな生活とは、かくも無駄使いの多いことか…

いえいえ、それが趣味なんだし小遣いの範囲で遊んでいるんだからパチンコして一日ン万円負けて帰ってくるよりましだ、なんて言い訳しています。もっともパチンコなら自宅から産廃品を出す訳じゃないけど。。。

録画機が不調な件は、ATOMの購入はやめてこの元メインPCを流用することにしました。不要パーツからは電源をはずし、ハードディスクとMTV2000Plusのみの構成。BIOSで余分なシリアル、パラレルポート、IEEE1394、LAN2などディスエイブルに設定。

MacMiniは職場での活用を検討中。

2008年12月29日 (月)

我が家のスペック整理

2008年も終わりに近づき。。。年の瀬を迎えたメモ書きです。
自分が後々に確認するために書いています。全く参考にならない記事で申し訳ないです。
今年のパソコンはEeePC以外購入していません。
周辺機器ばかりにお金をつぎ込んでいました。。。

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PCデポへお出かけネタ

ANTECのケースも無事手に入れたことですから、ちょっと今日(12月29日)の様子を。。。
(長いので、以下↓(追記)へ送りました)

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ANTECのケースを手に入れました

欲しかったけど、値段は高いし、思ったよりも大きいので購入を控えていたAntec製のMiniP180。(参考記事リンク)
リンクスインターナショナル
ITメディア 組み込み記事(ITメディア)

PCデポで29日特価品として広告に出ていたものをゲット。9970でした。

M-ATXなのにでかい理由は、静音効果を狙った分厚い鋼板に、なぜか不釣り合いな大型ファン。
天井開口部のでかさに「どこが静音???」と聞きたくなる構造ですが、まあそれは置いておくとして、この重厚さに惹かれたわけです。

デザインもお気に入り。シャープなラインがいいです。

MiniP180_wh 
これにメインPCの中身を入れ替えるつもり。ヤドカリさんがようやく家を見つけた感じです。

実はこれまで使ってきたケースは価格こそ15800。5年ほど前にぱっと見、気に入ったので購入したんですが、当時はもっと小さい物を探していて、一時期はゴミに紛れて産廃として処分する一歩手前だったケース。

これまでよく活躍してくれました。なにかと気に入らない部分もあったんですけど、使っていくうちにどんなものでも愛着が出てきます。ちょっと悲しいけど、念願のANTECケースと引き替えにお別れです。

これで我が家にある、中心となる3台のパソコンケースは全てANTEC製に置き換わりました。。。

2008年12月25日 (木)

カリカリうるさい1.5TのHDD

先日、もうこれが底値だと思って13700で購入した、シーゲート製のハードディスク。21日のPCデポ特価品では12700で出ていました。多少のショックはありましたが、そんなことでめげていては、「さわりまくる」パソコンざんまいな日々は送れません。

今回、メインPCにVISTAを入れるに当たって、この1.5TBのハードディスクを選びました。が、カリカリとアクセス時の音が耳につきます。以前使っていたシーゲートの120GBのディスクは、もっとカリカリが酷かったですが、これはそれほどではありません。

それにしても、最近静かになったディスクが多いだけに残念。考え方を変えると、「音が消せないほど速く書き込んでいるんだ」とも言えますが、これまでのディスクと比べてめっぽう速いわけでもないですから、後は安定して壊れないことを祈るばかりです。

でも、VISTAって、ディスク容量ずいぶん喰うんですね。XPと同じ程度のアプリケーションしかインストールしていないのに、すでにCドライブの使用容量が30GBを超えています。

週末にはフォトショップエレメンツ7とプレミアエレメンツ7が入荷しますから、ようやく環境構築が終了しそうです。

あと、VISTAにIllustratorCS2をインストール。起動させるとAEROが無効になってベーシック画面とやらに強制変更されますが、このときのバーの色が空しい薄青。
illustrator
鮮やかさのない画面に切り替わって、なんだか「高度な作業を今からするぞ!」という意気込みをそがれてしまうのが残念です。。。

2008年12月19日 (金)

21日も2GBが197円

時間があるときは直接PCデポで広告を入手します。
金曜日の夕方に行くんですけど、週末特価の広告が前日にわかるので最近はよくこの手を使います。

さて、先週大騒動だった(?)MicroSDの2GB197円が21日日曜日にも再登場するようです。

今回は一人3枚まで。

前回は混乱したためか、「広告に一部店舗にて混雑により…」とお詫び掲載がありました。まあ、PCデポの特価品はよく売れ残りがある状況を知っているだけに、ここまで売れる特価品というのは非常に珍しいですね。

前回も数百枚入荷していたと店員さんが話してくれました。
ついでにいろいろ話をお伺いすることができました。
たとえばベアボーンのX27-Dは、一部店舗でお取り寄せとなります、と小さくかかれていたんですけど、その一部店舗がうちなんですと。一週間ぐらいで取り寄せられますよ、とも教えてくれました。

ありがとうございました。

また、今日は初めてEeeBoxを目にすることができました。これも店員さんにお聞きすると発売後に展示してあったとのこと。さらに1台売れたけどウィルス混入事件で返品になった、という話も聞かせていただきました。騒動が落着して再入荷して展示もしていたというのですから、今まで見つけられなかったのがちょっとくやしいです。

2008年12月16日 (火)

1.5TのシーゲートHDD購入

さて、先週末のPCデポにて手に入れた、ST31500341AS20081215_11
上記リンクの口コミでは評判はおおむね好評のようです。速いということば、それに熱くなる、というのがキーワードかな。
プラッタあたりの密度は高い方がいいのかと思ったら、容量によってヘッドの形式が違い、それによって読み書きの速度が変わるらしいですね。

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2008年12月14日 (日)

意外と使いにくいソフトウェアAP

今回こどものDS用に今回購入したGW-USMini2N
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1770也。先週購入したMicroNが2970でした。昨日は特価品でMicroNが1970で登場。「アクセスポイントとして買おうかなあ」と悩みましたが、スルー。ところが家で子どもたちが「WiFiつなぎたい×3」の大合唱なので以前のバッファロー製USBユニットを探しましたが見つかりません。
仕方なく今回のユニットを購入。
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内容物と一番上にMicroNを比較のために置きました。

MicroNの小ささが際だちます。

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バッファロー製の商品についていた極短ケーブルがあったのでそれに接続。常時稼働しているAtomサーバに接続してみました。

小さな機器で便利だと思います。ただ、ランプがユニットの上部にあって、それがピカピカ光るのが気になります。

DSなので接続方法はWEP。セキュリティが気になりますが仕方ありません。
本当は現在使っているアクセスポイントが正常に動いてくれたらいいんですけど、それが機能しないから余分な出費がかかります。小さなAPポイントを設置することも考えたんですけど、さらにコンセントを一個消費することになるのはいやだったので、どうしてもUSBバスパワーで動いてほしかったんです。

ところが、接続しようとするとエラーが起きます。
アクセスポイントモードにすると何かメッセージがあがってきますが、それが原因なのかアクセスポイントに設定されたアドレスが169.174…のような、アドレスが未設定の場合に現れる数値になっていました。
つまりLANアダプタが中継されていないのです。自動的にアドレスを振り当てる機能も当然生きていません。

仕方ないので手動で有線LANアダプタと、Mini2Nをブリッジ接続するように設定。
設定方法は二つのアダプタを選んで、「ブリッジ接続」を選択すると自動で設定してくれました。

これで設定がなんとか終了。

あとは手動で3台のDSのWiFi設定をして完了です。

でも、3人がつなぎ始めると速度が落ちる、切断される、といった状況が起きて子どもたちからブーイング。
仕方なく一人ずつがつなぐことに。
ソフトウェアAPって、こんなに不便だったのでしょうか。
ATOMだから4スレッド実行できると単純に考えて、結構いけると思ったんだけど、残念。

今日の購入品

MicroSDカードは購入できなかったのですが、勢いというか、今日は二つほど、PCデポで仕入れました。

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PlanexのGW-USMini2Nは、子供たちがDSをWiFiでネット接続したいという要望を達成するために購入してみました。

1.5Gのハードディスク、これはシーゲート製とちゃんと明記されていましたので狙っていました。ところが、SDカード騒動で全く見向きもされていないのか、私が行ったときには3つ残っていました。
これも数週間前は15700。前回の広告では14700。今回が13700と千円ずつ安くなってきていて、年末まで待てばもう少し値下がりしそうですがここらが底値かなあと思って手を出しました。

10:30頃まで待ったんですけどほかには誰もハードディスクを手に取りません。
もう一つ欲しいなあ、息子を連れてくればよかったかなあ。。。などと考えましたが、ボーナスの特別小遣いをもらったばかり。
気が大きくなっているだけなので思いとどまらないと。

それぞれの記事は後ほど紹介したいと思います。

大盛況PCデポ特価品

今日の目玉商品は2GBのMicroSDカードが197円という超特価でした。

20081214_00
私はちょっと出遅れて10:05ほどに到着しましたが、その時点で完売。
店の中はこれまでに見たことがないくらいごった返していました。
いったい何人がレジの前に並んでいるのか、といった感じ。
特価品コーナーは、他のSDカードのダミー箱が散乱するような有様。きっと奪い合いのように取り合ったのでしょうね。

よく開店10:00前に並ぶことはありましたけど、だいたい多くて15人程度。きっと今日はもっとすごい人数だったのでしょう。
駐車場もいっぱいでした。

一人5枚まででも出費は1000円。これで10GBの容量が手に入ります。私はメディアケースを埋めたかったのもありましたが、データを交換する際にDVDメディアよりもずっと安心して送れる点で入手したかったのです。
1枚200円で安心が買えるなら安いものです。

子供連れで10枚抱えているお父さんがいました。それも一つのテクニックなので文句を言うつもりは全くありません。
インド系の人たち(家族かな?)もたくさん抱えていました。いつもはPCデポで見かけない客層が集まっていたように感じました。

10:15頃もひっきりなしにお客さんが現れます。
「え、もう売り切れなの」
「いったいいくつ準備していたんだ」
など、中にはクレームまがいの言葉を店員にかけている人もいましたが、まあ、しかたないですね。
完全に出遅れました。

それにしてもこの価格は安い!!

DVDHDDレコーダの修理をヤマダ電機に出していたのを取りに行きましたが、そのときにMicroSDの価格を見ると平均1980程度。一桁も違うと、そりゃいつもの客層に関係なく集まるでしょうね。。。

2008年12月 8日 (月)

11nのUSBアダプタ

ハイパワー11n、史上最小!と謳っているプラネックスコミュニケーションズのGW-USMicroNを購入しました。

(最近はこまめにいろいろ買っているなあ。。。)

Ascii.jpで見たのが購入のきっかけです。

そんなに小さなアダプタなら背面に差してもでっぱらずにスマートです。ただし、背面だと電源ノイズも拾うので通信速度は落ちるでしょうけど。

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2008年12月 4日 (木)

1TBハードディスク価格

仕事帰りにヤマダ電機に。

15800で1TBの外付けハードディスクが販売されていました。
IODATA,バッファロー共に同価格。
つい2週間前は17800。
週末に17000。
先週は16800だったのが、さらに1000値下がりしています。

このディスクを購入してHDL4-G2のバックアップに使おうと思っていますが、もう少し値下がりするのでしょうか??

15800で、ふと思い出したのが、これもヤマダ電機でIODATA製のIEEE1394接続のハードディスクを買ったときのこと。
80GBの容量で、「これでいちいちDVDに焼かなくても、よく使う映像データは数十本保存できる!」と喜んだものです。
その頃には49800、42800もの大金をはたいて2台のDVD+R、RW規格のRICOH製ドライブを購入しました。
当時の勢いから考えると、ブルーレイドライブなんて買えそうなものですが、なにしろ当時と違って出て行く資金がありません(涙)

あ、それとヤマダ電機で知りました。
フロンティア神代もネットブック出しているんですね。
どこがOEM先なんでしょうか。

話を元に戻すと、週末にもう一度ヤマダ電機を覗いてみようと思います。
安いようだと6000ほどのポイントを使って10000以下で手に入れたいなあ。

2008年12月 3日 (水)

HDL4-G2.0が戻ってきた

長らく修理の旅に出ていたHDL-G2.0が帰宅しました。
RAID再構築の際にRAID崩壊を起こして貴重なデータがぶっ飛び、「RAIDなんて信用できないよ」という声が脳裏に響き渡った出来事でした。。。

診断内容を見てみると…

・ファン部より異常音の発生、起動異常を確認いたしました(RAID崩壊状態)。ハードディスクドライブ検査にて2番ドライブのアクセスエラーを確認いたしました。

…て、おーい。
2番ドライブって、交換で送ってきてくれたやつじゃん。
それを差してRAID崩壊が起こったのなら、こいつはいったい誰の責任??
まあ、ごねてもふくれても大事なデータが帰ってくるわけではないのでその後のIODATAの対応に期待しましょう。

処置内容には、

・ファン・ドライブユニットを交換いたしました。

交換部品はファン2、ハードディスク4。
これって丸ごと交換?
一番気になるのは、基盤上の問題はないのかってところですね。
まあ、ちゃんと検査してくれたんだから大丈夫なんでしょう。

今後はRAID5といえど、ちゃんとバックアップをとる体制を作っていきたいと思います。。。

2008年12月 2日 (火)

ATOMベアボーンいろいろ

ネットブックほど熱が入っていないデスクトップ版。
どんなものがあるかリストアップします。
今回は写真。(前回はサイズでした)

Aopen XC CubeLE200(230)
Aopen XC CubeLE211(330)
Aopen XC CubeLE201(230)※2009/3/21追記
 (LE200のレガシーデバイス削除版)

le200-web[1]

AOpenからAtom搭載の小型ベアボーン登場!

ATOM330のベアボーンは意外と出ていませんね。
需要がないのかも知れません。
省電力で動いて欲しい、コンパクトであって欲しい、という望みは液晶一体のノート型にはかないませんから。

Dirac Noah AT160
at160[1]
Atom搭載の小型ベアボーン販売開始!(Ascii.jp)

地元高松では一度も見かけたことがありません。
パソコン工房あたりだとあるのかも。
以前話題になった頃探しに行ったけど、ATOMマザーを見かけなかったからなあ。

JETWAY JBC200C91-230-B
JBC200C91-230-B3[1]
高松で実機を見かけたのはPCデポだけでした。
他店にもあるのかなあ…

追記;(12/19)(ATOM330)JBC200C91-330-B
Ascii.JPの記事)とうとうデュアルコアのATOM登場です。
12/21のPCデポ特価品には15700で出ていました。

Shuttle X27D(ATOM330)
001[1]
ベアボーンといえば…の、シャトル。
AthronXPのベアボーンを現在も職場で使っていますが、これも店頭では見かけないです。

ASUS EeeBoxB202
完成品ですけど一応。

20080829_Eee_Box_B202_01[1]
11/29に販売再開したそうですが、ウィルス騒動でタイミングを外した「つけ」は大きいでしょうね。
これこそデュアルATOMを積んで再出発して欲しいなあ。

サーバ用に狙っているのがAOPENのLE211です。
大きさも現在のものと大差ありませんし。PCデポで23700でした。

12/8追記***
R11S2MI-BA
topbigr11s2mi1_002
リンクスインターナショナルより。
95(幅)×283(奥行)×282(高)mm
見かけはコンパクトさに欠ける(訂正;コンパクトな部類だと思います)。標準の5インチ光学式ドライブと3.5インチハードディスクが搭載可能でこのサイズ。電源周りも少し大きなファンを搭載していて静音にもかなり気を配っている感じです。
Ascii.jpによると、14000円台で購入できるところがウリですが、現在はシングルコアATOMのみの販売です。

2/7追記***
ATOM330の発売が開始されています。R11S4MI-BA
Ascii.jpでも組み立て記事が出ていました。

12/21追記***
Ascii.jpによると、秋葉原の一部店舗でMSIのデュアルATOM搭載のベアボーンが掲載されていますが、週末の21日現在では日本語ホームページに掲載されていません。グローバルサイトなどを探しましたが見つけられませんでした。
シングルコアのWind Nettop CS120(グローバルサイト)のリンク先を掲載しておきます。
スロットインタイプのスリムドライブはスタイリッシュです。

2/7更に追記***
CD100載っています。日本限定のようですね。

2008年11月23日 (日)

特価品メモリ買いました

今日は引っ越し当日。
ですが、PCデポの特価品に気になる商品があったので開店の10時に合わせてお出かけ。

10名ほど並んでいる人がいましたが、多くはHD103UJ(1TB)の特価品ねらいでした。8970也。安くなってきたものですが、どうしてもSAMSUNGというメーカーが気になって私はスルー。

20081123
私がほしかったのは2GB×2のこちら。
4970也。

これまでATOMマザーに使ってきたのは同じメーカーの1GB×2の商品から1枚取り出して使っていました。

通常価格だと、1枚で4970ほどです。
1枚の価格で2枚手に入りました。
実はATOMベアボーンも狙っています。
ですから2枚セットでも無駄にならない、はず、です。。。
いえ、ATOMベアボーン購入自体が無駄、と言われるかも。。。

引っ越し作業も一段落しましたが、
メモリ交換を行うのは明日以降になりそうです。
今日はさすがに疲れました。。。。。。

2008年11月22日 (土)

キュン!はSAMSUNG独特

電源投入時にキュン! と鳴き声を上げるディスクが他にもありました。
我が家でバックアップ用として使っているHDCN-U640

これが電源投入時にキュン、と鳴ってカタカタカタ…と音がします。

同じような現象ですからおそらくSAMSONGのディスクを使用しているのではないでしょうか。
一方昨日WDに交換してもらったディスクは、本体に単体でつないでATOM-SVの電源を入れると全くの無音です。SAMSONGのもう一台のディスクをつないでいたから音がしたようです。

ということで、電源が鳴くと言うよりもSAMSONGのディスクが鳴いているようです。

現在バックアップからのリストア中ですが、バックアップされていないフォルダがあることに、作業中気づきました。
最近はいつもこう。
なにをやっても「つもり」が多い。
今回の場合、バックアップした「つもり」で、他のフォルダを消していたのも結構あります。そもそもATOM-SVはファイルサーバなんですから、ここで一元管理をするための装置です。
それが一ヶ月も経たずに壊れるんですからたまったものではありません。
まったく余計な時間のロスです。
だけど問題は自分の「つもり」
またしても無くしたファイルは膨大です。
まあ、無くしたから非常に困った、訳ではなく、どちらかというと何を無くして、いつどこで困るか、がわからないファイルが多いのは事実ですけど…

2008年11月21日 (金)

ハードディスク交換してもらいました

昨日ぶっ壊れたHD103UI
PCデポに連絡したところ、昨日電話をくれた時用に在庫してあったディスクがあるのですぐにも交換できるとのこと。
今日は朝から引っ越しに備えてサーバ移設のための電話線工事やらなんやらで自宅に張り付いていたため、昼過ぎにPCデポへ。

同型品を出してくれたところで相談。

「1ヶ月に2度も同じ型番で壊れたので、差額が発生してもいいから別のディスクに交換してもらえないか」
とお願いしたところ、快く応じてくれました。

さらに担当者と話をしながら10700で出ていたWD10EACSを指名して、「これと交換してもらえないだろうか」と交渉。
アプライドで先週は9970だったことを告げるとしばらく待ってくださいと言われ、差額なしで交換してくれました。
ありがとうございました。
これで精神衛生上の苦痛が取り除けそうです。

20081121
早速移設開始。
ANTECのケースに取り付けて、USBのマルチディスクドライブを取り付け、電源オン。
すばらしい!!!
うなり音がしません。
キュン、は電源の関係でしょうか音がするものの、ガタガタと起動までに異音がすることもありません。
さすがはWD。やっぱり個人的にはウェスタンデジタルが好きだなあ。。。

早速WindowsXPをインストール。今回は60GBのシステム領域と残りの領域で分けることにしました。
現在再インストール中です。後はバックアップしてあったデータをきちんと取り出せるかどうか…
前回はバックアップしたディスクを間違ってデータ削除というとんでもない事態に陥ったので、今回は外付けHDDに保存しています。うまくバックアップできたら、また載せたいと思います。

2008年11月20日 (木)

HD103UI買うべからず,か

壊れていました。

今日帰ると,PCデポから電話。
ハードディスクの交換を受けているのですが,いつお越しになりますか」とのこと。
「え?何のこと??」

聞けば10月27日に受けたとの答えでしたので,以前の交換情報が消されていなかったようです。

「それでは交換はもうお済みなんですね」
はい。
で,電話を置きました。

そして9時過ぎ,書斎に戻るとディスクランプがつきっぱなし。
え,ひょっとして…
ネットワークからのアクセスに反応なしです。

モニタをつなぐとSATAがノットインストールド。
認識していません。

壊れてるじゃないか!?

何という短命なディスクでしょうか。
交換して一ヶ月も持っていません。
こんなものが商品として出回っていることが許されていいのでしょうか。
1TBといえば,今でこそ聞きなれた数値ですが,途方も無い容量です。そのデータが突然無くなるんです。

IODATAのバックアップツールでバックアップはしてあるものの,気分が悪いですね。

明日,早速PCデポに連絡しようと思います。

2008年11月16日 (日)

ケーブルを交換してみました

昨日はずいぶんと久しぶりにパソコン屋さん巡りコースを通ってみました。
ヤマダ電機、アプライド、パソコン工房、PCデポの4件巡りコースです。

ヤマダ電機ではIODATAの1TBが17000円で販売されていました。バッファロー製500GBのHDDが9800でした。
若い女性が数名バッファロー製のHDDを購入しようと手に下げていました。デジカメで撮ったデータも最近では馬鹿になりません。
外付けのHDDで録画データを保存している同僚の女性もいます。最近はよくパソコンパーツのコーナーで女性を見かけるようになったのがこれまでにない光景でしょうか。

ここではとりあえず公開サーバ改修用に、SATAにも対応したというソースネクストによる販売のAcronisのTrueImagePersonal2を入手。1980でしたが、ポイントを貯めたかったので仕方ありません。
IODATAやバッファロー製の外付けHDDだと、データ丸ごと移行ソフトがついているのでディスク単体購入としては割高だけど、安心感を手に入れることができそう。(どちらも500GBが14800でした)

これまでのポイントを使えば1万円程度で手に入るIODATAの1TBには惹かれましたが、ぐっと耐えてアプライドへ。

20081116
当初の目的である、電源ケーブルとSATAケーブルを入手。
なぜかというと、ATOMサーバで「鳴く」現象は電圧が足りないからと自分なりの結論を出して、それを潰す方法で解決を模索するためです。

ここでWDの可変HDDが1万円以下で販売されていたので、公開サーバ用にと触手が動きましたが、懐が悲鳴を挙げていました。

仕方ないのでそれ以降の巡回を中止して帰宅。

電源ケーブルを置き換えることをやってみました。
もしかするとSATA用ケーブルに送られる電圧が低いかも知れないと思ったからです。
ついでに、電源はサーバ用のUPSから定格電圧が得られるようにしてみました。

結論から言えば、
>少しは変わったかも。

電源投入時に「鳴く」のは変わらずですが、ギギッという異音は回数が減りましたし、終了時の異音も回数が減りました。起動時のギシギシいう音は6回ほど出ますが変わらずです。これは回転が安定するまでにかかる時間なのかも知れません。

SATAケーブルは最後に交換。
これは異音対策と言うより気分的なものですね。

2008年11月15日 (土)

来週の引っ越し作業に向けて

引っ越し作業がいよいよ来週に迫りましたが、日々の忙しさで遅々として作業が進みません。
週の半ばはほぼ毎日夕食も食べずに10時過ぎの帰宅で、ブログ更新どころではありませんでした。
とりあえず書斎を整理整頓しないと、引っ越し屋さんに頼めないものばかりなので(精密機器)動かせるものは自分で動かさないと。

動かす先は父親が所有する仕事場。
物置としてしばらく貸してもらうことになっているスペースですが、書籍だけでもすごい量があるのでこれまでもちまちまと移動させてきました。でも、もう時間がありません。

そこで仕事部屋のパソコンスペースをシンプルに。
サーバも修理中のLANDISKと休止中のLANDISK。
録画機もあまり映りが良くないので休止状態。
メインPCも休止。
つまり使っているのは編集機であったCore2Duoのマシンのみ。

まあ、こうやってブログの記事を打っているのはEeePC900があるので、十分小回りがききます。

iTuneサーバだったMacMiniも、イラストレータ等が入ったMacbookも、現在はほぼ休止状態。Win版のイラストレータCS2は編集機に入れ直したので当分はOK。

20081115
サーバスペースも現在はこれだけのコンパクトさに。
これでも、ファイルサーバ2TB+640GBの容量と、250GBの公開サーバなんですから、ずいぶんと省スペース化、省電力化が我が家でも進みつつあると言うことですね。(それだけ懐も辛いですが…)

この段の下にUPSと編集機、そしてルータが鎮座しています。
20081115_1
現在書斎のパソコンは、これだけ!になりました。
え?こんなに。と感じる方もいらっしゃるでしょうが、まあ、趣味の世界ですので…
なにしろ、このブログのタイトルは「パソコンざんまい」ですから、ある意味「ちょっと足りないんじゃない?」の状態になっています。

このくらいなら、来週末の引っ越しには耐えられそう。
でも、まずは金曜日のネットワーク引っ越し作業がどうなるか。
…こんなことを延々とやっていると、他の片付けもしてよ!、と妻の声が聞こえてきそうです…

2008年11月10日 (月)

RadeonHD3450購入(その2)

エントリーモデルに動画再生支援機能を求め,そして手に入れたHD3450。PCjapan10月号では,インテルチップ内臓のグラフィック性能を比較するためにHD3450が使われていました。そこでもチップセットとは比べ物にならない能力があることは分かりましたが,どのくらい電力を消費するのかも気になって,これまで使ってきませんでした。

すでに購入してから一月以上経っていますがようやく編集機に装着することができました。(前回の記事 9/20)

オーストラリアで撮影してきたハイビジョン画質のMPEG2を再生してもコマ落ちしません。
実にスムーズ!

さすがは専用GPU。安物とはいえチップセットのおまけとは質が違います。私の用途は最新ゲームではなく,HD画質の再生ですから充分に役目を果たしてくれそうです。

ですが,なぜかメディアプレイヤーの挙動が変です。
すぐに固まってしまいます。途中再生しようとメディアの長さを示すバー(なんていうのか知らないので…)を押して,ファイルの中ほどを再生しようとすると,映像が出ずに音声だけが流れます。

よく見るとメディアプレイヤーのバージョンが9でした。そこで11にアップデートさせると,これまでの不安定な動作から安定してファイル操作ができるようになりました。

原因は分からずですが,とりあえず時間の無いところで動くようになってくれたのでOKとしましよう。

2008年11月 7日 (金)

ギーギー音がするHDDは嫌

それは忘れた頃にやってくる…

ギギッ(ディスクヘッドが動き始める音?)
ガチッ!

プニューン(電源の入った音?)
ヒューーーン

うーん、やっぱり怖いサムスン製のHD103UI
意識していないときに発する音は心臓に良くないです。。。

ということで、以前PCデポで特価品を購入しつつも使用せずにお蔵入りしていた外付けハードディスクを開けることに。
HDCN-U640

これは640GBのタイプで10970だったような気がします。
現在故障中のLANDISKにUSBポートが2つあるので、そこに増設する予定だったものです。
LANDISKがこのディスクを使ってバックアップ作業に入る前にRAID崩壊などを起こすものだから…

で、「640」から連想するのがMOディスク。
(何故に? などと聞かないで)
一時期、バックアップの雄として一世を風靡し、磁気が近づいても壊れにくく、10万回の書き込みに耐えられる光ディスク。

これを観ている方の中に、どのくらい現役で使っていらっしゃる方がいるのでしょうか。
写真データなんかをMOに保存している時期もありました。
DVDRAMが登場してから、カートリッジ式のRAMに定期的にバックアップしている時期もありました。
でも、ファイル単位の容量が大きくなってから(特に映像メディア関連のファイル…4GBを越える映像ファイルもある)は、バックアップメディアを選んでしまいます。

ドキュメントの保存場所としては、MOのメディアを買うよりも、USBメモリーを買って保存媒体にした方が便利かも知れません。

以前、5インチFDDを未だに業務で使っているという方もいました。

まあ、閉ざされたシステム内で動いている業務システムであればDOSが動いている、なんてのも多いですし。

壊れにくいことがメリットのMO。もう我が家では2年近く使っていません。

・・・ ・・・ ・・・

さすがはメーカー製品。
バックアップと同期ソフトウェアなどが使用できます。(シリアル番号を入力してダウンロードが必要ですが)
とりあえずこのバックアップソフトウェアで運用してみようと思います。

2008年11月 4日 (火)

引退させたPentiumMマシン

この三連休、片付けばかりの毎日でした。
本当はヤマダ電機で安売りしていた、「ジャンパー」を観ようと買ってきていたんですけど、結局観る間がありませんでした。

せっかく買ってきたんですから、のんびり観たい!

で、パソコンは本来2台引導を渡す予定でしたが、1台だけになりました。作業場にTV録画機を持っていったんですが、無線LANでgigaLANDISKと録画機の両方のパケットをネットワークでとばす器量が4年以上前に購入したWN-AG/Cになかったようです。
3つもLANポートがあるのに、です。

Windows 7にネットワーク・キャッシュを搭載,WANのサーバーへのアクセス速度を改善

最近のこの記事を読むと、SMBに問題を感じます。
…ということで少しお勉強タイム…

基礎から学ぶWindowsネットワーク(;@ITより)
―― Windowsネットワーク管理者への道 ――
第20回 ファイル共有プロトコルSMB/CIFS(その1)

…わかったような…いや、わかっていないですね…

現実問題として、どちらか1台ならなんとかつながります。ということでLANDISKを休止して、録画機を置くことに。ところが設置したアンテナではTV電波が不安定。
これではきれいな録画を残すことができません。
仕方ない。
引っ越しまでの暫定的な設置と言うことで、あと3週間ほど我慢することにしました。

ですからATOM機を録画機に変更するのは延期。

で、これまでメインPCとして使ってきたPentiumMを現役引退させることにしました。

20081104

PentiumM1..6Ghz
1GBメモリーに200+250GBハードディスク。
LANは2つ持っている、当時一世風靡したAOPENのマザーボードを使用しています。
これまでよく働いてくれました。
カートリッジ式のDVD-RAMが使える今では珍しいドライブと、2層式DVD、1.3GMOにFDDとカードメディア類。
外部記録装置なんでもありに近い状態のマシンでした。

今後の予定としては現在ハードディスクドライブが怪しい公開サーバの後継として使うかも知れません。

20081030

ただ、容積が現在のサーバとは違ってでかいのが難点かな。
時間と予算があればServer2003よりもHomeServerを買って入れてみたいと思っているんですけど…

2008年10月28日 (火)

電源の鳴き声とHDDのきしみ音

このANTECの電源が問題なのでしょうか?
電源投入時に「キュイン」と甲高い音が出ます。
その次にハードディスクが回転を始めるんですが、がたがた音を立てて、回転が安定するまで小刻みにギンギン音が出ます。

さらにこのハードディスク、止まるときも、ガチャガチャと音がします。本来なら異音のはずです。これまでにこの音が出始めると、ディスクが間もなく壊れました。

その調子でPCデポに電話。状況を説明すると「初期不良でしょうから交換しましょう」と言う話になりました。
持って行って、話をすると交換に応じてくれました。
ありがとうございます。
でも、帰り際「ディスクの仕様かもしれませんから様子を見てください」と言われました。

一抹の不安を抱えて組み込み、さあ、電源投入。

「キュイン!」
電源が鳴きます。

ガタガタ…「いっしょじゃん!」
これって仕様、で片付けられるものなのでしょうか?
10秒ほどで回転が安定してくると音が止まります。
止めるときは、最初のディスクほどではありませんが、ヘッドが動く音?のガチャャ…が一度鳴ります。

これまで数多くの故障と出会い、先日はRAID5であるLANDISKにまで裏切られた私としては、どうも納得がいきません。

で、改めてデータ用のHDDとしていたもう一つの1TBディスクを確認????あれ??データがない!

ひょっとして返却したディスクに大事なデータを入れて、残した方を削除したんじゃ…

あわててPCデポに電話。フォーマットはしていないようなので、と話を聞いて取りに行ったところ…フォーマットされた状態でした。
そこにあるリカバリプログラムでも文字化けしたファイルばかりが現れています。

大事なドキュメントファイルが…
映画は、Landiskに保存していなくて難を逃れたはずの、録り貯めていたわずかに残ったデータも飛びました。
オーディオファイルは、メインのiTuneフォルダがMacminiにあるのでMP3は全部失ったけど、普段聞かないものばかりだからあきらめもつきます。
フォト関連は最初に購入したLandiskに保存しているので、これも難を逃れました。

なんだか、このところデータ保存に関して「どつぼ」です。

ぼろぼろです。

手元に残したディスクをリカバリソフトでみたところ、ドキュメントが取り出せそうです。

PCデポで使っているソフト名を教えてもらって帰宅。
試しにとディスクに付属していたソフトで覗いたところ、ファイルが何とか見えます。
担当してくれた中○さん、本当にありがとう。

数時間の後、「とうさん」フォルダの復旧に成功。

仕事のファイルがずいぶんと復活しました…ほっ。

… … …

話を元に戻しての結論は、鳴くのは電源でなくサムスンのハードディスク。きしみ音も、PCデポではほとんど聞こえず。
PCデポの電圧が家庭よりもやや強いことが原因かなあ、とも話していました。
持ち込みのお客さんで、家で電源が入らないというパソコンが、お店では動いたりするそうです。

なんだか、やっぱりパソコンに振り回されている毎日です…

2008年10月26日 (日)

亡くなったDATA探しの旅

映像や資料はまあ仕方ないで済む。
でも、家族写真がぶっ飛んだら、これは仕方ないでは済まない。以前Mac系の雑誌で、同じようなネタで漫画が書いてありましたが、思い出の写真、特に紙に焼いていないデータがぶっ飛ぶというのは非常に困ります。

そのためのLANDISKだったんですが、これほどRAID5が役に立たない(IODATAのLANDISKが役に立たない?)とは思いませんでした。特に再構築後に壊れるという、ふざけた壊れ方をされては怒りのもって行き場がありません。

データサルベージなるものを頼もうかとも思ったんですけど、700GB以上あるデータですから、アドバンスドテクノロジーという会社のページを見ていると30万近くかかりそうです。

落胆しながら家族写真のデータを探しました。
特にこの夏のオーストラリア旅行写真は貴重な思い出です。

以前使っていたLANDISKに2007年後半までのデータは残してありましたから、古いデータはすぐに見つかりました。
でも、それ以降、今日までのデータが亡くなりました。

あちこち探すと、…意外と断片が残っていました。
まずMacbook。iPhotoはメディアを挿入するとコピーをとるかどうか聞かれますが、コピーをとっていたデータから2007年度後半のデータが見つかりました。

HC1。オーストラリア旅行に出かける前にメモリーを2GBに新調したんですが、以前使っていた256MBのメモリーに2008年最初の頃に次男と遠足に行ったときの写真が残っていました。この時は妻だけが仕事でいけず、子供三人連れて出かけた数少ない思い出でしたから嬉しかったです。
いつもはメディア交換をする際にフォーマットするんですけど、今回は無精していたのが幸いしました。
オーストラリアに持って行ったメモリーはフォーマットせずに写真を追加して使っていたので、これも取り出せました。

妻用に買ったPentaxW60。一度もフォーマットされていないので見事にデータが残っていました。オーストラリアで海中に沈めて撮影した写真もきっちり残っていました。

古いデジカメのメディア。よくブログ用の写真を撮ったり、資料の写真を撮ったりするのでたまに中身をまとめてバックアップをとるんですが、それがメインのパソコン内に残っていました。

…全てが取り出せたわけではありませんが、いろんなところに散らばっていたデータが今回結構役に立ちました。

いつもはあちこちにバックアップしてどれが最新かわからなくなるんですが、辛くもそれが役だった形です。

さすがに映像データのバックアップはとっていません。
ですから、これまでの大切な美術関連の映像はほぼ壊滅です。NHKのシルクロードやアーカイブ、こつこつと貯めていった映画、こどものアンパンマンやかいけつゾロリなども×

もっとも、最初から無いのだ! と思えば耐えられるデータなのであきらめもつきます。

あきらめがつかないのが家族写真という思い出のデータ。
これからも増え続けるデータをどう守るか…考えないといけないなあ…

2008年10月25日 (土)

LANDISKが死んだ日

ガーン!!!!!!

致命的な問題により、HDL4-2Gが死にました。
20080114
2008/1/14に購入して、わずか半年足らずの寿命でした。

… … …

言葉もありません。

経緯はこうです。
これまで使ってきたRAID5のディスクであるHDL4-2Gを1月に購入して以来、大切に使ってきました。
夏場の環境が悪かったのか、9月のある日、起動時にDISK2からギリギリと異音が。
再び電源を入れると、今度はリビルドがかかって、勝手に再構築を始めました。
気になるのでIODATAにメール。
検査のため送ってほしいとのこと。ごちゃごちゃ忙しい日々が続いていたので3週間ほど後にようやく送ることができました。
それから2週間以上、検査やら何やらがあったのでしょう。途中経過の連絡はありませんでしたが、ディスクを交換して送り返してくるということで数日待ちました。
先日届いたディスクを差し込み、再構築開始。
次の日、ディスクをみるとアクセスしていません。
もう再構築は終わったかな?と思い、ネットワーク越しに接続しようとするとつながりません。
電源ボタンを押して、30分以上放置しても落ちる気配がありません。
様子を見るため、次の日まで放置することに。
そして、次の日(昨日)の夕方、アクセスしてもつながりません。
ボタンを押しても同じです。
仕方なく電源を落とし、メインパソコンの側のHUBに接続。
ところが、赤ランプが灯って「ピーポーピーポー」と警報が鳴り響きました。

マニュアルで調べるとディスク崩壊を起こしているとのこと。

… …

新しいディスクが送られて再構築するまでは、問題なく動いていたディスクが、こんな形で死んでしまうなんて!!!!!!

ぶつける先のない怒りを抱きながら、ビールを飲んでいました…

ここには大事な家族の数年間の写真が…

大事な資料・史料としての録画データが…

大事なファイルが…

すべてぶっ飛びました………

教訓;;;
RAID5を信じるなかれ。いえ、そんなことは前からわかっていたことなんです。
IODATAの商品がよくないのでしょうか???
そうは思いたくないんですが、今回障害に強いと信じて導入したLANDISKに、いともあっさりとデータをぶっ壊されると、大事なデータをどう扱えばいいのか悩みます。

へたにRAIDにするよりも、2年ごとぐらいにコンスタントにディスクを買い換えるのが一番ベストかもしれません。2年もたてばどう価格帯であっても容量が倍増しているでしょうから。

秋口にデータがぶっ壊れるのはこれで3年連続。
ああ、むなしい。。。

2008年10月19日 (日)

ハードディスクを緊急調達

やっぱりおかしいリビングPC。子供が使った後、パソコンが起動しなくなったのはもう何回目だろう。
単純に、使い方が悪くて不調とも考えられるし。以前は怪しげなサイトを除いたらしく、挙動不審にもなっていました。

何度目かの再インストールでしたが、どうももっさりした感じで何度もリトライをやっているようです。以前にも同じような現象がありましたが、それは録画機。

おかしいなあ、と何度も再インストール。メモリを交換したりと試していたら、そのうち起動しなくなってDドライブとしてパーティション分割していた大事な録画データもぶっ飛びました。

今回もDドライブに大事なデータが残っているので、ハードディスクを調達。PCデポにて7.270円。500GBか640GBか迷いましたが、現在使っているのが200GBなので、500GBでも十分。これより安いと逆にコスト高になりそうです。

20081014_1

いつもバルク品ばかりですから、今回はちょっと奮発?
いえいえ、まるで意識していませんでした。こんな商品とは。
バッファロー製のようです。復元ソフトなるものも付属していました。(先週の平日に調達したものです。いつもの特価品じゃないんです)

早速再インストール。挙動が不振だったのがまるでうそのようにサクサク動くようになりました。ちなみにこの予算は妻に出してもらいました。妻と子供たちが使うパソコンだから、ということで。

2008年10月 1日 (水)

今日購入のUSBメモリはハズレ

アプライドにて。
ADATA製のPD16-8G。4980也。
5000もかけて無駄な買い物をしてしまいました…

このメモリ,高速タイプとして売られていました。
このコーナー,9月中旬に来たときは3980に値下げされていたような…でも,今日は4980。
4Gタイプが2280だったので迷ったんですけど,容量が大きい方がいいかと,欲を出したのが間違い。速度が知りたいだけなんだから4Gにしておけばよかったんです。大容量のデータはHDDを持ち歩くんだから。

PICT0029

PICT0030

早速EeePCにて計測。
高速タイプと書いているので少しはましかと思いましたが,ちっとも高速タイプらしからぬスペックで拍子抜け。
「ああ,もったいない」と落ち込むのでした。
そういえば,今日の運勢は最悪だったような…

adataPD16_8g

おまけ;PCデポネタ。

10月1日で価格改正されたのか,PCデポでも商品が一部値上がりしていました。ハードディスクの特価品が姿を消して,WDの可変HDD1TBの11970だった商品が13700に戻っていました。

でも,ネットブックの品揃えだけは一流です。
すべてのネットブックを展示販売,未発売も予約受付と,ミニノート,モバイルコーナーとして1コーナー作っていました。

DELLもHPも,MSIもありました。東芝とSOTECも予約受付していました。EeePC900も受付中。ただし他のノートは無償で2GBメモリをつけてくれるのに900は例外のよう。ちなみにEeeBoxの宣伝は見かけませんでした。
やっぱりノートほどは売れないだろうからなあ…

2008年9月23日 (火)

SDHC対応のカードリーダー

最近,父の作業に設置したPen4マシンで仕事をすることが増えました。
理由は大型スキャナと複合機がひっついているから。
それに風が抜けると涼しい環境,というのもあります。

そこで困ったのがUSBポートとカードリーダ。
後付けのUSBポートは当時購入したベイ内蔵型スピーカーに備え付けられた1.1世代のもので,最近のUSBメモリでは認識しないものもありましたこれでは不自由なのと,SDHCカードを認識しない問題に対処するために新しいアイテムを物色。

ちょうどいいのがありました。
20080923_1 
PCデポ,1470でした。MicroSDスロットがあるものは少しだけ高かったので,最もポピュラーなスロットのみのこれをチョイス。
○LINKSインターナショナル SFD-321F/T4UJR-3BEZEL

20080923_2
ちゃんとフロントパネルの色違いが3種類入っています。
一昔前はUSBポートのついたベイ装着リーダがあったんですけど,最近見かけないなあと思っていたら,意外とあるものですね。
逆にフロッピードライブ一体型が影を潜めてしまいましたが。

とりあえず,時間ができたら取り付ける予定です。

2008年9月22日 (月)

物欲解消に向けた調べ物あれこれ

今日は代休。午前中は試験等の採点。
これぞまさしくサービス残業。この4日(土日月火),毎日AM2時頃まで。今晩も,明日も続く。うーん,ハードです。
ということで息抜きにPCデポへ。

最近は少しずつ笑顔が戻っているようで,PCデポファンとしては嬉しい限り。同僚からはマイナスポイントな話も良く聞くんですけど,香川県屈指の品揃えですからがんばって欲しいですね。
親会社のK'sデンキにもDOS/Vコーナーはありますが,ほとんどお客さんがいません。客層が違うと思いますが,たまにレアなアイテムが置いてあって「ここでこれを購入する人いるのかな?」と心配になったりします。ちなみに多肥に高松店がオープンしたときはPCデポの店員さんがたくさん手伝って?いたようです。

週末はPCデポでいつもの特価品購入をしなかったものですから,今日改めて見回すと…ありました。iPodNano用のシリコンケース。
リックスという会社の商品の<iLacket>。
Miniに着けていたのと同じような半透明のものを選択しました。
液晶保護フィルムもついています。早速取り付け。ちょっと太めになりますが,これで傷が防げるのですから仕方ありません。
それでもMiniよりもずっと軽くてコンパクト。

そのほかにもいろいろ物色しました。

○WDの1TBハードディスク (5400回転)11970
>データを保存するなら7200回転でなくても十分。巷ではシーゲートが人気のようですが,私はWDの故障率が低いという評判を信じて愛用しています。

○24インチ液晶(BenQ)39700
>フルHD液晶がこの値段で手に入るなんて!視野角も,液晶の前で私が作業する範囲で首を動かしてみても気になりません。HDMI端子もついていて,買い換えたい衝動に駆られます。

○ATOMマザーボード(ギガバイト)10700
>以前より価格が下がっています。N330も出たことですし,新しいマザーボードの入荷日を尋ねたら納期未定とのこと。台数も本社に僅かしか入荷していないそうで,「予約しますか」と言われましたが,EeeBOX等気になる商品がこれからも目白押しなので遠慮しました。

○外付けHDD_1TB(IODATA)19700
>常時は電源入れていないバックアップ装置として欲しいなあ。

…というわけで,いろいろと購入したいものリストを現在作成中だったりします。

他にも,以前買ったバッファロー製ルータは11700に値下がりしていました。Mac用のコーナーに商品が増えていたのが嬉しいですね。最近はIODATAがラインナップに力を入れていますが,Windowsコーナーには置いていない,IEEE1394対応のハードディスクなどの品揃えには好感が持てました。探すのに苦労するんだよなあ…

自分の中で,ちょっとずつ好感度をとり戻しているPCデポでした。

2008年9月20日 (土)

RadeonHD3450を購入しました(1)

先週末のこと。PCデポで特価品3970也。
玄人志向のRadeonHD3450グラフィックボード。
20080920_1

これをHD編集機で試すことにしました。
私の場合,ゲームグラフィック性能は必要なく,HD映像をコマ落ち感なしに再生することが目的です。店員さんの話では再生支援機能を持っているので大丈夫でしょう,とのことでした。
また,消費電力もたいしたことは無い。ヒートシンクだけで,ファンなしで運用できる設計ですよ,とも言われたので購入。
本当はGeforce8600GTあたりの廉価版を探していたんですけど。

HDMI端子なんかがついていて,いっぱしのグラフィックボードです。いずれHDMI端子のついた液晶ディスプレイを購入したいと考えていますが,今はまだ,もやの中。
20080920_2

PCIExが使えるマザーは我が家では編集機のみ。残りはすべてAGP。PentiumM時代から,更新したデスクトップ機は編集機だけですから。その編集機もオンボードグラフィック(965)で使っています。
ビデオ性能を試す前にと,メインPCの方でバッファローのHPからダウンロードできる地デジ視聴テストのソフトを動かしてみました。著作権保護機能が無いので無理,と診断されました。編集機ではどうでしょう?
ということで,この話は後日…

2008年9月16日 (火)

ルータを新しくしました

MacOSが10.5になってから,無線でつながらない我が家のルータ。コレガ製CG-WLBARGE
MacOSが10.4のまま放置してあるUSBディスクドライブ(Apple純正HDDを移し替えた物)ではちゃんと無線で接続できるので仕様上の問題なのでしょう。

宿泊学習から戻り,PCデポの広告を見たところ15日の特価品にちょうどいいのがありました。
プラネックス製品も特価品にあがっていましたが,今回はパス。
バッファローのWZR2-G300NMです。普段はMacコーナーで売っている(13700)のでパッケージもちょっとおしゃれ。これを9970で購入。
WZR2-G300NM_1

そうそう,PCデポの店員さん。今日は二人に声をかけてみましたがにこやかに対応してくれました。ちょっと雰囲気変わってきたかな? とっても素敵なことです。

最近のパッケージ品ってずいぶんとシンプルな構成です。
でも,ここ2年で3台目のルータですから無駄な出費でもあります。もともとプラネックスのルータが故障したのが災難の始まりでしたから,これでなんとか修復を図りたいものです。
なにしろMac対応を謳っていますし,WiiやDSなどこどもたちがよくつかう携帯ゲーム機も特別な装置無しで,これ一台で十分。

WZR2-G300NM_2
まだパッケージから出しただけで何もできていませんが,我が家に必要な環境を構築するにはマルチセッションが不可欠なんです。ネットで調べた限りでは可能のようですが(フレッツスクウェアにもつながるため),後はサーバ関係の設定がうまくできるかどうかです。
うまくいけば後日ネタとして掲載したいと思います。

2008年9月 4日 (木)

MP850欲しいなあ

キヤノンの複合機,PIXUS MP850
今年になって欲しいなあと思うようになった複合機です。
何が良いかと言うと,
1 両面スキャナ(ADF)が使える
2 当然,両面印刷ができる
3 普段は使わないけどFAX機能もある
4 インクが共用できる
と言うところです。

我が家にはMP500とMP600があります。これもEPSONからの買い替えですが,もともと 4 を考えてのことです。
これまでは機種ごとにインクを準備しなくてはいけなかったのがこのおかげで予備品コストが下がりました。

両面印刷は資料を作るうえで必要不可欠。もう片面印刷には戻れません,というくらい活用しています。

ただ,MP600の調子が今ひとつで,デジカメデータの印刷時に紙が「ぶれる」のです。おそらく紙送り機構の一部に故障があるのでしょう。SDHCが読めるだけに残念です。MP500はSDHCを読み込んでくれないのです。1世代違うだけですがメモリも急激にSDHCに切り替わりつつあるだけに,MP500はパソコンからの印刷に専念させるつもりです。

高松市内の電気屋さんで見た限りは39800が標準的でした。最も安かったのは夏休み前にヤマダ電機高松春日店がオープンしたときの29800。8月末では32800でした。9月になって価格は変動したのでしょうか…そこは調べていないので分かりません…
お店が開いている時間帯に帰れないものですから…(疲)

2008年8月29日 (金)

仕事をする環境は大事だよね

9月からの忙しさを考えると今のうちにやりたいことをやっておこうと,PCデポに娘と二人で出かけました。
目的の,ギガバイト製ATOMマザーボードは売り切れでした。
娘はiPodコーナーで立ち止まっています。シャッフルが欲しいらしいのですが,私のiPodMiniをあげるよ,という話になりました。
旅行に持って行ったものの調子悪いので新しいものを買い直そうと思っていたんですけど,9月6日あたりに新しいiPodの発表があるかもしれないとの記事を読んだからです。
これまでもPCデポの特価品に必ず載っていたiPodNanoですが,もう少し待つことにします。

父の作業場に設置したPen4は,メインPCからメモリを流用して1.5GBに増やしました。これでフォトショップやイラストレータでも十分対応できるでしょう。
Pentium4 2.6Ghz 1.5GBメモリー 250GB S-ATA
Radeon9600XT,SoundZBlusterLive! 等々,基本は5年ほど前の装備ですが,全く問題ありません。
ケースなどは6年以上前のものでしょうか。ハードディスクが5台積めるのですが,相当年季が入っています。

再インストール効果のおかげで,メインPCよりもむしろ快適です。
実際,昨日は帰宅して作業場で1時間,籠ってみました。暑かった以外は割と雑念無く,仕事ができました。
作業場は自宅から離れていますが,無線LANでiTuneサーバにある音楽を聴くことができます。昨日は仕事中にENYAの曲をBGMにして,まったりとしていました。

気分を変えるということの大切さを,改めて実感しました。
作業場10畳以上
書斎4.5畳(江戸間)
という,基本的な空間の広さもあると思います。
目線をさえぎらない,というのはとっても重要ですね。

併せて書斎の模様替えも勧めています。
3年ぶりです。机の配置も含めた大移動。気分が変わるのがいいのですがその間パソコンを使えない状態になっていたんですが,今回は十分使えるパソコンがあるので,大掛かりに部屋の中をいじってもOK。

現在,すっきりしたメッシュ棚を前に「すっきり,がいいなあ」とぼんやり眺めています。

2008年8月24日 (日)

いまさらPentium4…でも,いいかも

2004年以来再インストールしたことの無いパソコン。
2年も再インストールしないパソコンを身近に置かない私としては,思い切りルール無視のパソコンです。
家族用のパソコンとして使っていて,こどものソフトやアカウントが保存されていたという理由もあります。今は置き場に困って親の作業場に移動させているのですが,この夏の間に無線でつないで再構築しようと思っていました。
Pentium4の2.6Ghz。ASUSのP4P800DX。ハイパースレッドに興味があって購入したパソコンでした。確かパソコン工房でパーツをそろえました。購入当時は動画編集とメディアサーバとして活用していましたが,ちょうどその頃にデジタルサイエンスにてXeonを入手したので,動画編集の役割は無くなってしまいました。
その後消費電力の低いPentiumMの登場で,尚更メディアサーバとしての利用価値も無くなり,とうとうリビングで家族用になっていました。
これまで再インストールしなかったのはMaCfeeのウィルス対策ソフトの再インストール方法が分からなかったからです。毎年自動更新になっていて,インストールCDもない状態でしたから。
で,Core2のパソコンに新しく購入したMaCfeeのソフトをインストールしてメールアドレスを登録したとき,MaCfeeのサイトからダウンロードすればいいことを知りました。

よし!ちょうどS-ATAのハードディスクも250Gが余っているし,一気にやってしまおう,と今日インストール。さすがS-ATAはP-ATAのこれまで使っていた120Gのハードディスクよりもアクセスが早く,きびきび動きます。
WinXPSP3のインストールで,さらにリニューアル直後なので起動が早いのでしょうが,随分と体感速度が良くなりました。

ファンの音が気になりますが,もともと作業場ですから気になりません。無線LANも5Mから24Mまで変動しますがつながらないわけではないのでOKです。

このパソコン,メモリが512Mしかないんですけど,ハードディスク交換と再インストールで快適になりました。あなどるなかれPentium4。HDファイルをぐりぐり編集するわけではないし,ゲームをするわけでもないので十分。

とりあえずバックアップ的な環境を構築することができました。ついでにスキャナも。あと,映像を取り込むことができれば,HD編集ではなくてもVHSレベルではオーバースペックな環境の出来上がりです。

アナログ録画用のボードを買わなくても,SONY製IEEE1394のコンバータがあります。入出力はボタンで変更ですが,これを使えば追加投資が無くても十分。

こうやって考えると,これまでに投資してきて使わなくなっていたパーツのなんと多いことか。無駄を省けば良いんでしょうが,これも趣味のうちなので,まあ仕方の無いところですね。

2008年8月14日 (木)

2.5インチ内臓ハードディスク購入

オーストラリアへの家族旅行もあって,しばらくパソコン関係の買い物をしていませんでしたが,今日久しぶりにPCデポで特価品を購入しました。
ちなみに今日も大量に特価品が残っていました。お盆ですから出足も鈍いのかも?

ノートパソコン用内臓ハードディスク320GB
HTS543232L9A300と,型番まで書いてある特価品です。
9970(PCデポは最後が70円という単位が大好き)でした。

今回は玄人志向のSATAケースも同時に購入。GW2.5SJ-SU2という,衝撃緩和用シリコンジャケットがついた商品。
こちらは1870(特価品ではない)でした。
併せて11840の,320GB外付けHDDです。

本当は今年の1月にMacBookに内蔵した160GBと交換したいところだったんですが,環境設定などの入れ替えの手間を考えると躊躇してしまいました。
いつかは入れ替えるかもしれませんが,とりあえず外付けで使ってみようと思います。

早速EeePCに接続。
コンピュータの管理からディスクの初期化,フォーマットを行いNTFSで使用する準備を整えました。
その後,動画ファイルを出し入れしてみましたが,非常に静かで熱もあまり感じません。
電力が心配でしたが,ディスクも安定して動いてくれています。
シリコンジャケットがたるみ気味なのは安物としてのご愛嬌?
まあ,320GBの製品版よりも安く,モバイル用途のHDDが手に入ったので良しとしましょう。

2008年8月 3日 (日)

ATOMを買おうと思ったら

昨日のアプライドのチラシにインテルのマザーボードとサイズのケースをセットで21000程度で手に入るように書いてあったので,今日お出かけしました。
店内を探してもかけらも見つかりません。
そこで店員さんに尋ねると
「ATOMのマザーは1枚しか入ってきていません。ケースならまだありますよ」と言われました。
おーい。それならチラシに載せるとき限定1セットとか,何かしらの説明も欲しかったなあ。
最近は客寄せのために,最初からありもしないのに「お取り寄せになる場合があります」なんて書いていますし。
「場合がある」って,なんて便利な言葉なんでしょう。
最初から「ない」って書かないところが問題だよなあ。1枚はあったんだから,なんていう理屈のために1枚だけ入荷したんだろうか?

PCデポには,ギガバイトのATOMマザーはちゃんと在庫されていました。逆にあまり売れていない?のかも知れません。こちらでケースとそろえると25000になります。

今週は特価品に目新しいものが無くって,たくさん売れ残っていました。9500GTのビデオカードは価格的に魅力だし,ローエンドの8500GTと置き換えになるシリーズらしいし。8600GTの性能を超えていると聞いてHD編集のためにも欲しかったんだけど,最近のビデオカードってすごく電気を食うらしいのでちょっと迷ってパス。
ハードディスクも,DDR3200のメモリもパス。BENQの24インチ液晶も37800で,通常価格の39800と変わりないので1台売れ残っていました。

もう少し,プリンタのインクとか,ソフトウェアとか種別を増やしてくれないと。たぶんみなさん飽きてきてるんじゃないかなあ。実際私もSDカードやUSBメモリばかりの項目に飽き飽きしてきてますし。

今週は途中から海を越える予定なので,ここに記事を投稿する期間も,しばらく間が開くことになりそうです。

2008年7月25日 (金)

XPとVISTAの両方盛り

編集用に昨年作成したCore2DuoE6700の動画編集用パソコンですが,再インストール中は昨日のこと。今日は人間ドックに言っている間,こんなインストールは可能かどうかを考えて,試してみました。

昨日はXPをインストールしましたが,そのハードディスクのケーブルをはずして,別のハードディスクにVISTAをインストール。切り替えはBIOS上のHDD優先順位を切り替えるというもの。

私の使っているインテル製DG965SSはS-ATAが4台までつなげます。XPだとデフォルトでは3台まで。AHCIのドライバを使ってインストールすれば4台ちゃんと認識するらしいですが,素のままインストールが好き(手間かけるのが嫌)なので,少なくとも3台はつなげます。

要は別々にインストールして,ブートメニューで聞かれないようにしただけのこと。インストールする際にお互いの領域を認識させてしまうとブートメニューに組み込まれてしまうのではずしていただけなんです。

現在のところ,問題なしで動いています。お互いのOSを起動させたときにお互いのOS領域のディスクを認識していますが,大きな変更をしなければ大丈夫なんだと思います。わからないのはVISTAのSP1を適用するときにどういう挙動を起こすのか。
XPはSP3が適用されたインストールCDを作成してから行いましたのでXPでは試せません。VISTAも,SP1の評判があまりよろしくないのでどうしようか迷っている間に,XP側の環境構築が終わりつつあるため,「今更実験するのもなあ…」という気分になってしまいました。

それでも,我が家にはVISTAが動くパソコンが無いので,これで動けば貴重な一台になります。BootCampに入れていたVISTAも使わずに外していますから。これまでは編集用のパソコンは安定して動いて欲しいので余計なソフトや設定などは一切なしでやってきましたが,台数を減らすという大事業を?成し遂げるためには複数の利用価値を持たせないとだめですし,それでこそ本来パソコンといわれる装置の利点なんですから。

次はVISTAでAceDVがちゃんと映像出力してくれるかどうかを試してみたいところですが,まだまだ他にもやるべきことが…
とにかくノイズが載って役に立たない録画機をなんとかしなくては…

2008年7月24日 (木)

SP3へUPしたはずなのに…

これまで動画編集専用で使ってきたパソコンを汎用に使用と編集机から事務机に移動させたのですが,昨日パソコンのスイッチを入れるとなにやらアップデートが。
SP3を適用しなさい,とばかりにリストアップされています。
あれ,おかしいなあ,これはSP3をあてたはず…
システムのプロパティを見ると確かにSP2になっています。
ひょっとすると忘れていたのかも,などと考えながらアップデートしたところ,途中で落ちて,二度と起動できない状態に。

そういえば別のマシンでも同じ現象があった気がする。
これって正確に当たっていなかったってこと??
先日から自動更新がされるようになったと聞いたんですが,それとなにか因果関係があるのでしょうか??

何だかよく分からない状態で,今日帰宅してから今まで再インストールをしていました。
昼間は職場のパソコンが調子悪いと呼ばれて,見ればハードディスクを認識していない…これは良くない。再インストールでは多分無理なのでハードディスクを買うか,思い切って新しいパソコンにするかを選んでください,とだけ伝えました。2003年に購入したもののようですし,使用頻度の高いパソコンでしたから,買い換えが良いと思いますけど,とも。

録画機も調子が悪いので,結局今年の夏も?再インストールで時間を浪費しています。ああ,不毛な時間だ…

まずはこの主力の機械をなんとかしないと。システムディスクが壊れたとは思えないけど,とりあえずPCデポで買い置きしていた特価品640GBのディスクを使いました。¥7970だったかな?

明日は人間ドックの日。あまり遅くなってはと,とりあえずシステム復旧の段階で今日は終わりにして寝ることに。さて,どういうソフトをインストールするか。計画立てておかないと,不安定になる元だからね。

2008年7月18日 (金)

環境整備その1

夏休みを前に,我が家のパソコン整備をすることに。
とにかく台数が多い!
これを減らすところから始めることにしました。
まず,我が家から2台を追放。1台は職場に,1台は実家に。
それで少しはさっぱりするが,根本的な解決には至っていないところが悲しい。なぜなら,さっぱりすると,つい,衝動的に次のパソコンを購入してしまうからです。
これはもう癖を通り越しているかも。
それでも,パソコンだけを数えてみると(予定)
1 サーバ(PentiumM1.8)
2 録画用に仕立て直し(PentiumM1.6)
3 メインと編集を統合(Core2DuoE6700)
4 リビング家族用(Semplon3400+)
5 妻用ノートPC
6 私のEeePC(ほとんどブログ更新用(システム手帳×)
7 仕事に使うMacBook
8 MacMini(iTuneやDVD鑑賞)

と,まだ8台もある!
この上EeePC901を購入するとか,コンパクトなPCが欲しい衝動に駆られてベアポーンAtom製品を購入するとかが,無いとはいえないので…さらに減ることは難しい状況です(恥)

MacMiniをブラウズ専用に使いたいけど,SafariってHTMLの解釈の問題なのか,開ききれない(途中で表示をあきらめて真っ白の状態でストップする)ことが多すぎて,完全移行できない欠点があります。FireFoxでブラウズすればいいんでしょうが,やっぱりMacはSafariでしょう。。
ここさえ問題が無ければいつでもメインPCの座をMacに明け渡すんですけど。残念です。

2008年7月15日 (火)

ふたたび録画機不調

随分昔から動いている録画機。
当時録画用のボードとしては性能の良いカノープスのMTV2000Plusで録画を始めた機械ですが,CPUも,Celeron1.2でスタートして,途中1.4へアップグレード。もとはメインのパソコンとして使うことを予定したアップグレードでした。当時はカセット型のPentium4が出たばかりでしたが電気代のことを考えて,この構成のまま録画機として使い続けてきました。
途中,電源ユニットを3回,ハードディスクを2回,LANボード2回,メモリも1度,寿命?で交換しながら毎日せっせと録画を続けてきました。
そろそろアナログ放送は「アナログ」などという無意味な文字を挿入して放送が始まると聞き,ダビング10などの話題ではB-CASという一企業が何の法的根拠もなく?(雑誌で読んだ程度の知識)1台につき3000円程度の登録料を徴収しているとかで,2011年まで使い続けようと思っている録画機も,そろそろ退役かと思っていましたが,勇退するよりも早く引退させなければいけないかも…と感じ始めました。
理由はキーボードを認識してくれないことです。普段はリモート接続なので意識する必要がありません。久しぶりにリビングからはずしてメンテナンスをと思ったんですが,キー入力できずに,リモート接続でメンテナンスしました。
世の中はデジタル放送録画のユニット販売が本格的にはじまりました。授業で番組を使いたくても,録画したパソコンでしか再生できないのであれば不便ですね。もっとも,人にあげたりもらったりすることはないので,それでも対応できないわけではないでしょうが。
そろそろデジタル放送対応のユニットを手に入れて試してみようかなあ。

2008年7月14日 (月)

バッファロー製MicroSDカードリーダー購入

昨日よく行くPCデポにEeePC901の実機を見に行きました。触った感じは少し大型化しているためか,どっしり感がありました。画面サイズも大きくって,701と並んで展示されていましたが,少し触手が動きました。Raid5仕様のLandisk2Tも54800まで値下がりしていました。私が購入したときは74800でしたので,随分下がったものです。

その場で特価品に気になる商品はなく,「なんかいいものないかなあ」と探していたら,MicroSDカードリーダの安売りを見つけました。
Baffalo製BSCRMSDU2PKという型番のリーダです。997円でした。
高速転送という言葉に惹かれました。
20080713

早速このリーダを使って,以前購入したSDHC4GBのテストを行ってみることに。
SP_SDHC4_2

ちなみに下が,以前チェックしたElecom製MR-C10SVというリーダを使用した結果です。

 MicroSDHC4G

シーケンシャルライトが 若干早いようですがそれ以外ではそれほど変わりませんでした。
ということは,SDカードの性能がこのレベルであるという裏づけにしてもいいのでしょうか。
ともかく以前からMicroSDカードを記憶媒体にして,小さなUSBメモリ型のリーダライタが欲しかったので,価格,性能には満足しています。
次はカードケースを探さないと…小さすぎて紛失する可能性大ですから。

2007年3月15日 (木)

プリンタたちの写真(その1)

別のブログにアップしていた写真を持ってきました。

上の写真(左;MP500 右;LBP-350)
下の写真がMP600です。
両方ともに使い勝手の良いプリンタだと思います。MP600は主にこどもが「ポケモン大好きクラブ」のぬりえを印刷しています。今日は娘が自分で描いた塗り絵の原画をコピーして「ポスカ」で着色して遊んでいました。
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2007年3月12日 (月)

自宅のプリンタたち

我が家のプリンタたち。世代交代が進んでいます。
これまでエプソンPM-740Cが主力でしたが、両面印刷できる魅力に負けてキャノン製品へ移行しました。MP500です。
キャノンはBJC-200だったかな、WIndows3.1時代に買ったプリンタが最初です。次に買ったのがエプソン製PM-2000C。
教材準備のためにA3での印刷が必要不可欠だったもので。
それからずっとPM-2000Cを使い続けて今に至ります。
今ではネットワークにつないで、MacからもLinuxからも印刷できる唯一のプリンタとして活躍しています。MacMiniのFAXもここから出力されます。
次に手に入れたのはキャノン製LBP-350。A4ですが、色のにじまないレーザプリンタがほしかったのです。インクジェットは、時間がたつと色あせたり、にじんだりしてきれいな記録が残りません(今は違うようですけど)。そこでこれを購入。
コピー印刷などにも活躍しましたが、現在はあまり使っていません。
次に年賀状を全面印刷するためにPM740Cを。PM2000Cでは14mm下が印刷できないので不便でした。あわせて職場用にPM720Cを。
印刷が不調になったためにプリンタを物色していて、両面印刷ができるインクジェットにたどり着いたというわけです。
なぜMP500か?
・スキャナとプリンタでスペースが節約できる。
・写真印刷も非常に手軽。
そして
・両面印刷ができる。
・予備インクを統一できる! ところです。

これまでも、その機種ごとにインクを揃えて面倒でした。
ところが、キャノン製にすると、インクを統一できるということがわかったのです。私には4色インクレベルで十分です。7色ものインクを使うときっときれいなのでしょうが、写真印刷は価格や色調整の手間も含めてお店に頼むのが無難なので、自宅で印刷する必要がありません。
そして自分の仕事部屋用にMP500を。
1Fのリビングで家族の印刷用にMP600を導入しました。
ゆくゆくはA3プリンタをキャノン製に取り替えたいのですが、まあ、これ計画だけで終わりそうです。

2007年3月 8日 (木)

説明用のパソコン

説明用のパソコン
生徒にパソコンの内部を説明するために作成しました。
マザーボード等は二代目の自宅サーバに使っていたパーツです。セレロン1Gでメモリは512MBあるで、WIndowsXPを動かすには問題ありません。箱は100円ショップ。マザーの下に40GBの薄型HDDをネジ留めしています。電源も小さなものを入れていたんですが故障したので、別の小型電源を入れています。
これだけでもこどもは喜んで見てくれます。興味関心をそそるのでしょう。モニタをつないだり、キーボードをつないだりしていると不思議そうに見てくれます。

2007年2月13日 (火)

自宅サーバ紹介

我が家の自宅サーバ。
PentiumM-1.8Mhz,786MB,250GB-HDD,AOPEN製のベアボーンです。設置場所に困らない(薄い)こと,低消費電力のこと,という理由で,少々割高でしたがこのベアボーンをチョイス。もう2年前のこと。3代目です。OSにはWindows2003Server(10Client)を導入。ブログなどのサイト運営の他にWebDAVで職場からのデータの出し入れに使っています。電源がACアダプタのため,チリチリと低回転でのファンが出す音ぐらい。2代目は電源ファンを改造しましたが昼間でも「動いている」のがわかりました。3代目は家族が寝静まっても非常に静かです。逆に夏場は壊れるのではないかとヒヤヒヤします。

サーバの上に載っているのは,USBアイテムの空気清浄機と単3電池充電器。空気清浄機は全く役に立っていないと思いますが,充電器は便利。マウスが無線式ですが,この電池を充電しておくのに役立っています。
UPSはAPCの750,さらに奥にAPCの500があります。UPSだけで4台。どちらかというと瞬断防止用ぐらいの気休めに使っています。昨年は落雷が多くて,とても役立ちました。

この記事は,新しいEditorで写真の貼り付けを行いました。前回,画像をドラッグアンドドロップできなかったと思っていましたが,他の方のブログを拝見していて,できる,と書いていたのでこのバージョンでテスト。きちんと張り込めました。
これは便利!!
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