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カテゴリー「ATOM&Mini-ITX」の記事

2009年10月 4日 (日)

リビングPCに最適?

AcerのAspire Revo というコンパクトかつ高性能のIONプラットフォームパソコンがあります。
TV脇に設置して使うには十分。
20091004-acer
ネットを見て、印刷。いくつかのファイルを操作し、保存。長時間の仕事には向かないまでもワードやエクセルを扱えます。
さらにIONプラットフォームですから、HD画質の映像を再生する能力も持っています。
最近では価格も下がってきて、新型の登場を予感させます。
VISTAでは重い操作も、Windows7では改善されるわけですから、XPで据え置く必要のないスペックを持っていればなおさら新OSの登場と同時に新しいモデルが現れてもおかしくありません。

EeeBoxもいよいよモデルチェンジのようです。

ギガジン(大幅にパワーアップした…(略))記事より

記事によると、CPUにはATOM N330、HDDが250GB、メモリ2GB。光学ドライブも搭載されるようです。OSはもちろんWindows7。
3Dゲームをしない私としてはリビングに設置した42インチのREGZA脇にこれを置き、ブルートゥースのキーボード&マウスでブラウズを楽しみ、家族旅行の候補地を印刷できる環境を夢見ています。
69Z-00012 
(キーボード&マウスの候補)

実際の発表はまだのようですが、楽しみなマシンが出てきそうです。

2009年3月 7日 (土)

インテルの新ATOMボード

インテルからATOM330搭載のマザーボードが登場したそうです。(Ascii.jpより

D945GCLF2D

これまでの王道的存在のマザーボード,D945GCLF2と唯一違うところはS端子のVIDEO出力があるか無いか。

このS端子出力,TVにつなぐには結構便利です。録画機にしようかなあと考えていた頃,TVにつないで「結構きれいに見えるんだ」と感激しました。解像度も自動で変わります。
モニタをつないでなくても,アナログTVだけでなんとかなりました。

上記記事によると9000前後のようですから,実売1万前後のマザーとの価格差と,S端子出力の魅力をどうとらえるかで価値は変わるでしょう。

ファンの形状は変わっていないようなので,うるさいのはひょっとして改善されていないのかな???その辺りは実機を触っていないのでわかりません。静かだと良いけど。。。

2009年2月15日 (日)

N270ATOMのマザーなど

Ascii.jpの記事より。

出るだろうなあ,と思ってはいましたが,ようやく登場。
ノート版のATOM N270を使ったデスクトップマザーボード。

デスクトップ版はこれまでN230,N330と登場していました。ノート版にはVAIOに使われているZもありますけど,N270は消費電力がN230と比べて少ないのが魅力。(N270;2.5W N230;4W)

さらにDVIポートも装備しています。
これをどう使うかは人それぞれだと思いますが,ATOMは省電力マシンとして使ったり,自宅サーバとして使ったりの用途が多数を占めると思いますので,1万円を切ったASUSの液晶モニタと組み合わせて自作EeeBoxを愉しむのもいいかな。

もうひとつ。
SiSのチップセットを用いたATOMマザーも登場しています。
こちらもAscii.jpの記事より。

N230ですので,デュアル志向の私としては(IntelMSI)今回紹介の両方の商品共に…ですけどSiSチップセットであればどの程度の性能が出るのか非常に興味のあるところです。

SiS独自のインターフェイスMuTIOLや,グラフィックスMirage 3がどのような能力を発揮するのか。

さらにこのマザーはACアダプタ仕様になっていて,電源もボードもファンレス。これにSSDで組めば駆動部分なしでATOMデスクトップも可能です。

そのうちどこかのサイトやニュースサイトなどで情報が出てくるのを楽しみに待ちたいと思います。

2009年2月14日 (土)

ATOM録画機 スタート

録画機用に購入したMSI製のATOMマザー。
CanopusのTVキャプチャボードMTV2000Plusとの相性が気になっていました。

以前AMDのマザーを使って不安定だった時期があります。カノープス推奨はINTELチップなので、これまではi815eチップを使ってきました。

聞くところではATOMはPentiumのリメーク版。
技術は昔いけど省電力に振ったCPUだし,シュリンクすることで周波数を上げることにも貢献しているらしい代物。

これならMTV200Plusが十分に活躍できる環境でしょう。

ところが,設定初日は録画できていましたが,なぜかそれ以降は録画できていませんでした。
未だに原因は分からないまま。。。

ひょっとするとウィルス対策やMicrosoftアップデートの関係で録画予約のタスクが立ち上がらなかったのかも知れませんが。

もう一つの欠点は休止状態からの復帰に時間がかかるところ。
余分なレガシーパーツは無効にしているんですけど…
電源ONから25秒ほどかかります。
このあたりは録画マージンに余裕を持たせれば対応できます。

まだまだアナログTV録画は現役です。

2011年までに停波する地域もあるようですが、それでも後丸2年はアナログキャプチャボードでがんばるぞ!!

内容がよけりゃ画質は問わないし。
見応えのある番組が見たいゾ。。。

くだらない番組がハイビジョンで見られても仕方ないもんなあ。

そのうちデジタルでも編集できる機能や,PCスペックの向上でデジタル録画の扱いが楽になる方向に進んでくれることを願ってやみません。

もっと言えば,変な保護機能を省いて欲しいですね。

2009年2月12日 (木)

Wind BoardでWindows7を試す

今回購入したWin Board 330
組み立て終了したので録画機にしようと、Windows XPのCDを手にしましたが、またまた一寸待て。

ここは安定仕様にする前に、VMware Fusionでしか試したことのないWindows7をDOS/V環境で動かすチャンス。

試してみない手はありません。
いろいろネットを見ていると、VISTA違って軽い、ATOMのネットブックでも動く、と書いています。

早速64bit版をインストール。
20090211_12

食事タイムを利用してインストールしたので、所要時間はよく分かりません。

特に問題なく終了。

でもひとつきになることが。。。
USB周りが変です。一端サスペンドに落ちるとキーボードやマウスが使えないようです。これは初期不良???

まずはWindowsでパフォーマンスチェック。
20090211_11
何の評価もないのでチェック開始。
5分ほど待たされたでしょうか…
エクスペリエンスの数値はどうなったか。。。
20090211_14
評価結果がでました。やはりグラフィック性能に問題有り。
それでもCPUは3.3。メモリは4.4。
ハードディスクに至っては5.8。
今回の出費9970です。ATOM330です。十分な性能です。

20090211_13
ドライバ類も付属CDのVISTA用を使わなくても問題なく動作しています。

WindowsUpdateもさくさく。コアが2個,HTの2個が有効で4つのコアがフルで動くことはありませんでした。

今回はここまで。

録画機としての仕事を全うしたら、おそらく夏頃にはRC版が出るでしょうから、それで再びWindows7にチャレンジしようと思いす。

2009年2月11日 (水)

静かなMSI製ATOMマザー

ひとまず組み立てて,電源ON。

これは…

静かです。インテル製マザーについている4cmファンと比べて格段に静か! これはいい。

今回組み込んだのは備電源として置いてあった、AOPEN製の電源。これがうるさく感じます。

ケースの10cmファンよりも4cmファンの方が静かです。
組み込みに関してはまったく問題なし。

省電力録画機なので、わざわざ電源を休止に落とさなくても良いかも。

WindBoardお買い上げ

録画機の度重なる不調で、金欠にもかかわらずにPCデポへ。

IntelのD945GCLF2の購入のつもりでしたが、一寸待て。。。

あの、うるさい4cmファンは交換するのか?

ここは試したことのないMSI製マザーに手を出すのが「さわりまくり」としての趣旨に合うのではないか。

…ということで買いました。MSI Wind Board 330
PCデポの表記にはFDD×1なんてあるけど、そんなコネクタはどこにもない。誤表記だ、などと言ってもつまらないので放置します。価格はIntelと同じ9970。

インテルのTV出力には後ろ髪を引かれました(これはかなり便利)が、とりあえずこれから半年。新築の家に引っ越すまでのマシンです。
(現在のATOMサーバに切り替えるつもり)

20090211_1 
パッケージはMini-ITXですから小さい!

20090211_2
内容物です。マザーとケーブル類。
CDはXpとVISTA用の2枚入っていました。

20090211_3   
今回仕立てに際してのお供の品。
Core2Duoで使っていて、1.5TBのハードディスク購入時に入れ替えた500GBのハードディスク。サムスン製。
ATOM330のサーバに使うために購入した2GBメモリ2枚組の残り1枚、2GB。

20090211_4
旧のメインPCだったM-ATXケースに収納。
ちっちゃいです。

これにMTV2000Plusを載せる予定です。

続きを読む "WindBoardお買い上げ" »

2009年2月10日 (火)

録画機変更、待ったなし

Celeron1.4の録画機。今週の月曜もBIOSから先への動作を止めていました。
ハードディスクか、メモリーか。

ひょっとすると電源か。

またしても故障です。
もうそろそろ引退させた方が良いのかも。

とはいえ録画機として使えるマシンが現在0。
ATOMサーバを置き換えるか…でもリビングはほこりっぽいところだから、ファイルサーバ機能が壊れるのも困るし…

うだうだ悩んでいる打ちに録画機の故障。。。

現状あるパーツでその場しのぎをするとなると、やっぱりATOMマザーを入手するのが一番てっとり早いか。
1万の出費でメモリもハードディスクも、電源もケースもある。
でも、対策費の1万をどこからひねり出すかも問題だ。。。

仕方ない。。。
これまでメインPCとして使ってきたPentiumMマシンを録画機にするつもりだったのがだめになったのは大きい。

ということで、明日にでもATOM330マザー。
再び(2枚目)手に入れることにします。

あとはMTV2000Plusとの相性がどうか気になるところ…

2009年1月23日 (金)

VAIOのカタログで遊ぶ

カタログもらってきました。
20090122_0

さすがはSONY、デザインが洗練されていて、主張したいことを上手にまとめています。スペックなんかはおまけ程度に表記。
この辺りの割り切りがすてきです。

20090122_1 
※カタログで大きさ比較。
(左;EeePC900 右;VAIOtypePのカタログ)
typePのすっきり感が引き立って見えます。
他社との違いが明らかに分かる、SONYらしさが出ています。

商品自体は在庫があるようで、EeePCの頃の熱狂的な売れ行きは影を潜めているようです。
一年前のあの頃は、初物相場でしたから、出す商品全て飛んでいくような勢いでしたね。
それでも、ミニノート分野では発売わずか3日で7位になったという記事もあります。

触った感じ。。。ちょっと起動が遅いです。
PCデポの展示品を再起動してみました。再起動後に使えるようになるまで結構待たされます。

VISTA Home Basicであることも影響あると思いますが、起動させておいてサスペンドで使う使い方でないと、いざ使いたい時に役に立たないみたい。

20090122_2
※EeePC900を開いたところ。
(VAIOは昔欲しかったシグマリオンⅢみたい。キーはMacbookと同じくPC-60001パピコン(懐かしい響き)みたい。
ここまで小さくできるの!?とびっくりするような設計だと、見た目でも分かるサイズです。)

デフォルトの文字はあまりに小さすぎて、視力の良くない私には不向きです。
確かに表示領域が広いのは魅力ですが、1時間も仕事やブログ書きに使うには難しそう。

2009年1月 8日 (木)

VAIO type P が発表

Engadgetなどでリーク情報が流れていたのを知っていましたが、とうとう発売されたんですね!!
※16日から発売です

ソニー、Atom搭載の「VAIO type P」を1月16日に発売 (ITPro)

VAIOのサイト (SONY)
※夕方のアクセスでは集中しているのかなかなかホームページが開けませんでした。人気の高さが伺えます。

なんと、ワイド液晶の解像度はLEDバックライトの1600×768。やっぱりSONY、やることが大胆。ブラウザを二つ立ち上げてもOKと宣伝しているだけあって、片方800×768ありますから、普通に使えてしまいます。

VAIO type P (SONY)

type P 開発者に聞く
※コンセプトがわかりやすく取り上げられています。

キーボードサイズから液晶画面を決めたようなスタイル。
 vaiotypep1

小脇に抱えるビジネスマン。これも絵になってます。
 vaiotypep2

モバイル用途なら誰もが気にするバッテリー。大容量バッテリーで約8~9時間。実質4時間越えはいけるのでしょう。
底板がちょっと出っ張った感じでした。

主なスペック紹介;

・インテル Atom プロセッサー Z540(HTテクノロジー対応、拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー搭載)
※Z540以外にZ530,Z520が選択できるらしいです。
・2GB(オンボード)/2GB
※メモリは限界いっぱい。
・SSD128GB,SSD64GB、HDD60GBから選択
※SSDも16GBなどという数値じゃないのが嬉しいところ。
・インテル システム・コントローラー・ハブ US15W チップセット
※デコーダを利用するため、とAscii.jpの記事で紹介されていました。(※以下の記事は前編。勉強になります)
ソニーが送るNetbookキラー? VAIO type P解体天国(前編)

他にも、
・ワイヤレスWAN機能「搭載」選択時:FOMAカードスロット×1

のような、モバイルに適した機能がてんこ盛り。

唯一残念な点は外部ディスプレイと有線LANを接続するためには外部アダプタが必要な点。デスクトップで使う時に有線LANというのはわかりますが、ディスプレイだけつなぎたいときにちょっと大きめのアダプタが必要なのは気になります。

それでも、これで10万程度ということですから。。。欲しいなあ! と思わせる魅力たっぷりのミニノートPCです。

レビュー追記>
ソニーの「VAIO type P」を徹底レビュー
デザイン、機能とも最高のミニノートだ!(日経トレンディ)

2008年12月30日 (火)

アクセスの多い記事

このところ、日々のアクセスが100を超えています。
10月頃まではだいたい一日30程度。
こんなちっぽけな日記を訪れてくださる方々に感謝。

これまで最も多いアクセス先は
ATOM330の冷却方法を考えました
です。みなさんやっぱりあのファンノイズに閉口している様子がうかがえます。

私の場合、8cmファンをその上部に取り付けて難をしのいでいますが、小型ファンも同時に動かしています。思い切ってこちらを取り外しても十分な風量はあるでしょうし、駆動部分が少なくなれば電力も故障率も下がるでしょうね。

パソコン屋さんを巡ると、ちょうどいいサイズのファンも売っていますが、ネジに気をつける必要があるそうです。(以前どこかのブログでネジがあわないという記事を見かけました)

… … …

今年はEeePCに始まり、ATOMの当たり年でした。実にノートPC販売台数の1/4がUMPCだったというから驚きです。
小型で省電力、実用に何ら不便を感じないATOM搭載のPC。
これからも要注目です。

ちなみにPCデポでEeeBoxが39800で販売されていました。
購入意欲をそそられますが、現在はパソコン削減に取り組んでいる最中、予算も限られているのに無駄玉は打てません。

デュアルコア版「Atom」を使った小型PC (NikkeiBP)
こんな記事を読むと、SSD辺りも試してみたいなあ。

2008年12月14日 (日)

Mini-ITXケースが熱い

熱いと言っても筐体温度ではありません。
12月になって、にわかにMini-ITXの種類が増えています。昨日のPCデポの展示でそれを感じました。

まずはセンチュリーの新しいケース。もっさり型ですが静かそう。
cf-a8989
どこのメーカーだったか忘れていたケースはこれでした。
CF-A8989WT150
150Wの電源内蔵型ですが、電源はフロント部分に設置して、背面の8cmファンで排気するようです。
サイズは、W200×H166×D303mm(突起含まず)。ちょっと長いかなあ。それでも標準的な3.5インチHDDと、5インチディスクドライブを搭載できるからコスト的には有利。直販サイトで8980でした。
(追記);(※週末、PCデポで実物をこんこんと叩いて音を聞きました。筐体が小さい関係もあるのかまあまあの音。薄い鉄板、というイメージではなかったので興味が沸きました。)

cf-a6719
これはAscii.jpでも紹介されていたので知っていました。
CF-A6719BK150
こちらも内蔵電源150Wですがスリムタイプ。光ドライブはスリムタイプのみ内蔵できます。

scy-201-itx

サイズのMini-ITX用ケースです。
SCY-201-ITX
幅220 x 奥行342x 高130mm(それぞれ最大部)
これも奥行きは長いです。このケースのいいところは5インチ、3.5インチ共に内蔵ドライブを搭載しつつシャドウベイが1つ残っているところでしょうか。
3.5インチベイにはメディアスロットをつける方も多いのでしょうが、私ならMOドライブかな。極めるならファンコンあたりがいいかも。
250W電源搭載ですからハードディスクを2台搭載しても余裕で対応できますね。Ascii.jpの記事も載せておきます。

いいなあと思った点は、SCY-201-ITXSCY-201-ITXは、標準の拡張スロットが使えるところです。ロープロファイルではキャプチャボードなど使えないボードがあるので用途が限定されますけど、これなら汎用性が高いです。

続きを読む "Mini-ITXケースが熱い" »

2008年12月13日 (土)

PCデポの広告を見て行ったけど

今週末のPCデポ。私の家にも広告が入っていました。
(朝日はいつもは入っていないけど、四国には入っているときがある)
なになに。いろいろ面白そうな商品が並んでいそう。

広告にはShuttleX27-Dが載っていたので早速見学に…

20081213_5

ですが、どこを探しても見つかりません。
今日は店内にお客さんも多いので、お店の方に聞く間もなく帰ってきました。
先週の広告にはAOPENのベアボーンが千円値下がりして22700で掲載されていました。そっち狙いかなあ、と思っていたらこの広告。見たくって仕方ないのに見られない。…じれったいですね。

センチュリーのMini-ITX用ケースが三種類出ていました。
価格も7970とお手頃。電源は内蔵型ですが、ファンが大きめですから多少なりとも静音効果が期待できそうです。
もう一つずんぐりしたキューブ型ケースがあったんですけど、どこのメーカーか忘れてしまって…こちらも電源内蔵型でした。

センチュリーのケースにデュアルATOMのマザー10700と組み合わせると2万円を切る価格です。

ただし、2.5インチHDD(※3.5インチも搭載可能でした)と、スリムベイ用の光ディスクドライブでないと搭載できないようなので、こちらも「キワモノ」に近いかも。だって、ケースは安いけどトータルコストがかさむから。

… … …
今日の収穫は記事にもならない、特価品TDK製CD-R50枚とキヤノンのインクジェットプリンタ用インク 5色マルチパックでした。
あ、これは結構安かったですよ。いつもは4970ぐらいしてたとおもったんだけど、今日は4270でした。
あと、GW-USMicroNが1970。先週買ったばかりで特価品に出ていると、ちょっとショックです。

2008年12月 2日 (火)

ATOMベアボーンいろいろ

ネットブックほど熱が入っていないデスクトップ版。
どんなものがあるかリストアップします。
今回は写真。(前回はサイズでした)

Aopen XC CubeLE200(230)
Aopen XC CubeLE211(330)
Aopen XC CubeLE201(230)※2009/3/21追記
 (LE200のレガシーデバイス削除版)

le200-web[1]

AOpenからAtom搭載の小型ベアボーン登場!

ATOM330のベアボーンは意外と出ていませんね。
需要がないのかも知れません。
省電力で動いて欲しい、コンパクトであって欲しい、という望みは液晶一体のノート型にはかないませんから。

Dirac Noah AT160
at160[1]
Atom搭載の小型ベアボーン販売開始!(Ascii.jp)

地元高松では一度も見かけたことがありません。
パソコン工房あたりだとあるのかも。
以前話題になった頃探しに行ったけど、ATOMマザーを見かけなかったからなあ。

JETWAY JBC200C91-230-B
JBC200C91-230-B3[1]
高松で実機を見かけたのはPCデポだけでした。
他店にもあるのかなあ…

追記;(12/19)(ATOM330)JBC200C91-330-B
Ascii.JPの記事)とうとうデュアルコアのATOM登場です。
12/21のPCデポ特価品には15700で出ていました。

Shuttle X27D(ATOM330)
001[1]
ベアボーンといえば…の、シャトル。
AthronXPのベアボーンを現在も職場で使っていますが、これも店頭では見かけないです。

ASUS EeeBoxB202
完成品ですけど一応。

20080829_Eee_Box_B202_01[1]
11/29に販売再開したそうですが、ウィルス騒動でタイミングを外した「つけ」は大きいでしょうね。
これこそデュアルATOMを積んで再出発して欲しいなあ。

サーバ用に狙っているのがAOPENのLE211です。
大きさも現在のものと大差ありませんし。PCデポで23700でした。

12/8追記***
R11S2MI-BA
topbigr11s2mi1_002
リンクスインターナショナルより。
95(幅)×283(奥行)×282(高)mm
見かけはコンパクトさに欠ける(訂正;コンパクトな部類だと思います)。標準の5インチ光学式ドライブと3.5インチハードディスクが搭載可能でこのサイズ。電源周りも少し大きなファンを搭載していて静音にもかなり気を配っている感じです。
Ascii.jpによると、14000円台で購入できるところがウリですが、現在はシングルコアATOMのみの販売です。

2/7追記***
ATOM330の発売が開始されています。R11S4MI-BA
Ascii.jpでも組み立て記事が出ていました。

12/21追記***
Ascii.jpによると、秋葉原の一部店舗でMSIのデュアルATOM搭載のベアボーンが掲載されていますが、週末の21日現在では日本語ホームページに掲載されていません。グローバルサイトなどを探しましたが見つけられませんでした。
シングルコアのWind Nettop CS120(グローバルサイト)のリンク先を掲載しておきます。
スロットインタイプのスリムドライブはスタイリッシュです。

2/7更に追記***
CD100載っています。日本限定のようですね。

2008年11月24日 (月)

ATOMに2GBメモリ積みました

昨日購入したPCデポの特価品

これをATOM330マザーに取り付けました。
メーカーは、CFD販売のW2U800CQ-2GL5Jです。
これで最大容量です。
もはや気分的な問題です。

結論から言えばOK。
どれだけ快適になったかといわれるとはっきりわかりませんが、詳細設定ではバックグラウンドサービスとシステムキャッシュの方にチェックを入れてみました。

今日は雨が降っているので片付けも室内だけ。
他に仕事が山積みだというのに、細々したものを移動させています。こういう引っ越しって、とりあえず、なんて荷物を詰めたりすると、いざ必要になったときどこに仕舞ったかわからず苦労します。

まだ古い家か荷物が移動しきっていないので、早く片付けないと。

2008年11月23日 (日)

特価品メモリ買いました

今日は引っ越し当日。
ですが、PCデポの特価品に気になる商品があったので開店の10時に合わせてお出かけ。

10名ほど並んでいる人がいましたが、多くはHD103UJ(1TB)の特価品ねらいでした。8970也。安くなってきたものですが、どうしてもSAMSUNGというメーカーが気になって私はスルー。

20081123
私がほしかったのは2GB×2のこちら。
4970也。

これまでATOMマザーに使ってきたのは同じメーカーの1GB×2の商品から1枚取り出して使っていました。

通常価格だと、1枚で4970ほどです。
1枚の価格で2枚手に入りました。
実はATOMベアボーンも狙っています。
ですから2枚セットでも無駄にならない、はず、です。。。
いえ、ATOMベアボーン購入自体が無駄、と言われるかも。。。

引っ越し作業も一段落しましたが、
メモリ交換を行うのは明日以降になりそうです。
今日はさすがに疲れました。。。。。。

2008年11月16日 (日)

ケーブルを交換してみました

昨日はずいぶんと久しぶりにパソコン屋さん巡りコースを通ってみました。
ヤマダ電機、アプライド、パソコン工房、PCデポの4件巡りコースです。

ヤマダ電機ではIODATAの1TBが17000円で販売されていました。バッファロー製500GBのHDDが9800でした。
若い女性が数名バッファロー製のHDDを購入しようと手に下げていました。デジカメで撮ったデータも最近では馬鹿になりません。
外付けのHDDで録画データを保存している同僚の女性もいます。最近はよくパソコンパーツのコーナーで女性を見かけるようになったのがこれまでにない光景でしょうか。

ここではとりあえず公開サーバ改修用に、SATAにも対応したというソースネクストによる販売のAcronisのTrueImagePersonal2を入手。1980でしたが、ポイントを貯めたかったので仕方ありません。
IODATAやバッファロー製の外付けHDDだと、データ丸ごと移行ソフトがついているのでディスク単体購入としては割高だけど、安心感を手に入れることができそう。(どちらも500GBが14800でした)

これまでのポイントを使えば1万円程度で手に入るIODATAの1TBには惹かれましたが、ぐっと耐えてアプライドへ。

20081116
当初の目的である、電源ケーブルとSATAケーブルを入手。
なぜかというと、ATOMサーバで「鳴く」現象は電圧が足りないからと自分なりの結論を出して、それを潰す方法で解決を模索するためです。

ここでWDの可変HDDが1万円以下で販売されていたので、公開サーバ用にと触手が動きましたが、懐が悲鳴を挙げていました。

仕方ないのでそれ以降の巡回を中止して帰宅。

電源ケーブルを置き換えることをやってみました。
もしかするとSATA用ケーブルに送られる電圧が低いかも知れないと思ったからです。
ついでに、電源はサーバ用のUPSから定格電圧が得られるようにしてみました。

結論から言えば、
>少しは変わったかも。

電源投入時に「鳴く」のは変わらずですが、ギギッという異音は回数が減りましたし、終了時の異音も回数が減りました。起動時のギシギシいう音は6回ほど出ますが変わらずです。これは回転が安定するまでにかかる時間なのかも知れません。

SATAケーブルは最後に交換。
これは異音対策と言うより気分的なものですね。

2008年11月 5日 (水)

もっさり動作のファイルサーバ

デュアルATOMマザーのD945GCLF2で仕立てたファイルサーバですが、アクセスレスポンスが緩慢です。

ネットワーク越しに見えるフォルダをクリック。
フォルダ一覧が見えるところまではいいんですけど、その後、下層のフォルダを開こうと思うとリストアップに時間がかかるのか、「応答なし」になって20秒ほど待たされます。
ファイル操作(移動や削除)時にも、複数のファイルを選択すると、しっかり待たされるんです。

ハードディスク性能なんでしょうか?
どうやら評価は最悪の部類に入るようです。慌てて買うんじゃなかった…涙
(※上記の評価の場合、型番は違いますけど…)
こっちが該当商品…こっちは評価がいいですね。でもねえ…

たまにディスクアクセスが起こる際に「ギギ」っていう、これまではディスク異常の音と認識していた音がこのサムスンのディスクからは聞こえて、精神衛生上大変よろしくない事態です。

本当に異常じゃないの、これ???

まあ、バックアップをとりながら24H運用で様子を見るのも手ですけど、そもそもバックアップのために作ったファイルサーバなんですから、それが安心できないなんて…

次の小遣いでは、別のハードディスクを買い直すつもりです。多くの人は人気のシーゲイトを買っているようなんだけど、私はウェスタンデジタルがいいなあ。。。

2008年10月29日 (水)

ATOM330の冷却方法を考えました

ファイルサーバとして運用を開始したいのですが、フル回転状態になると4cmファンが5800回転でぶんぶんうなりをあげるのが気になるATOM330のインテルマザー

そこで余っていた8cmファンをヒートシンクの上に取り付けて、冷却効果を上げる方法を考えました。

基本は「穴あけ等の改造をしないこと」です。
ここで上級者ならステーを自作したりして見せ場を作るんですけど、私の場合はいつも適当。

M-ATX用のANTECのケース内には空間が多いので、十分に取り付け場所が確保できます。

20081029 
>ファンをぶら下げた状態

これでフル回転状態の付属ファンをファンコンで3000回転以下に下げて騒音を軽減しつつ、冷却効果を持たせることができました。

丸一日稼働させてみましたが、ヒートシンクもそれほど熱くありません。BIOS上の温度をみてもCPU温度は45℃前後でした。

今動かしているのはWindowsXPですから、これに録画機能を持たせてリビングの録画機を撤収するのも手です。
まあ、これは長時間運用ができるかどうかを見てから決めたいと思っています。
(本当はWindowsServer2003を動かしたいんですが。)

2008年10月28日 (火)

電源の鳴き声とHDDのきしみ音

このANTECの電源が問題なのでしょうか?
電源投入時に「キュイン」と甲高い音が出ます。
その次にハードディスクが回転を始めるんですが、がたがた音を立てて、回転が安定するまで小刻みにギンギン音が出ます。

さらにこのハードディスク、止まるときも、ガチャガチャと音がします。本来なら異音のはずです。これまでにこの音が出始めると、ディスクが間もなく壊れました。

その調子でPCデポに電話。状況を説明すると「初期不良でしょうから交換しましょう」と言う話になりました。
持って行って、話をすると交換に応じてくれました。
ありがとうございます。
でも、帰り際「ディスクの仕様かもしれませんから様子を見てください」と言われました。

一抹の不安を抱えて組み込み、さあ、電源投入。

「キュイン!」
電源が鳴きます。

ガタガタ…「いっしょじゃん!」
これって仕様、で片付けられるものなのでしょうか?
10秒ほどで回転が安定してくると音が止まります。
止めるときは、最初のディスクほどではありませんが、ヘッドが動く音?のガチャャ…が一度鳴ります。

これまで数多くの故障と出会い、先日はRAID5であるLANDISKにまで裏切られた私としては、どうも納得がいきません。

で、改めてデータ用のHDDとしていたもう一つの1TBディスクを確認????あれ??データがない!

ひょっとして返却したディスクに大事なデータを入れて、残した方を削除したんじゃ…

あわててPCデポに電話。フォーマットはしていないようなので、と話を聞いて取りに行ったところ…フォーマットされた状態でした。
そこにあるリカバリプログラムでも文字化けしたファイルばかりが現れています。

大事なドキュメントファイルが…
映画は、Landiskに保存していなくて難を逃れたはずの、録り貯めていたわずかに残ったデータも飛びました。
オーディオファイルは、メインのiTuneフォルダがMacminiにあるのでMP3は全部失ったけど、普段聞かないものばかりだからあきらめもつきます。
フォト関連は最初に購入したLandiskに保存しているので、これも難を逃れました。

なんだか、このところデータ保存に関して「どつぼ」です。

ぼろぼろです。

手元に残したディスクをリカバリソフトでみたところ、ドキュメントが取り出せそうです。

PCデポで使っているソフト名を教えてもらって帰宅。
試しにとディスクに付属していたソフトで覗いたところ、ファイルが何とか見えます。
担当してくれた中○さん、本当にありがとう。

数時間の後、「とうさん」フォルダの復旧に成功。

仕事のファイルがずいぶんと復活しました…ほっ。

… … …

話を元に戻しての結論は、鳴くのは電源でなくサムスンのハードディスク。きしみ音も、PCデポではほとんど聞こえず。
PCデポの電圧が家庭よりもやや強いことが原因かなあ、とも話していました。
持ち込みのお客さんで、家で電源が入らないというパソコンが、お店では動いたりするそうです。

なんだか、やっぱりパソコンに振り回されている毎日です…

2008年10月27日 (月)

組み込んでわかったこと

ATOMのマザーD945DCLF2ですが、小さなファンがひとつついています。

これがとってもうるさいですね。

静音ケースが台無しです。

で、電源投入時に5200回転ほどのファンをファンコンで制御。
4500回転に落とすと静かになりました。
ところがマザーの温度上昇を検知して5200回転に上昇しています。
コントロールを無効にすると5800回転まであがりました。
一分ほどすると5500回転ほどに落ちました。

これはへたにファンコン制御すると逆にうるさくなりそうですね。
ファン自体を交換する方法を考えた方が良さそうです。

日曜は私の地域の秋祭り。大太鼓を担ぐ係が当たっているので朝からのんびりしていられません。

そこで10時開店にあわせてPCデポへ。
特価品のハードディスクを2台、手に入れました。
9970×2台です。
今の懐事情では決して安くはありませんが、2万円以下で2TBの保存領域を手に入れたかったんですから、それは仕方がないと考えることにしました。

20081026_HDD

このハードディスク、キャッシュは32MBですが、回転数が5400です。
20081026_HDD1T 

ということは、キャッシュ部分の量の多さにアドバンテージはありますが、全体的な速度は遅いのでしょう。でも、発熱量は7200回転と比べて少ないはずです。
省電力のATOMと組み合わせてデータ保存に使うにはいいチョイスになったと思います。
エコPCにはぴったりかも。目的通りのディスクが手に入りました。

2008年10月26日 (日)

ATOM330マザー買いました

不調のLANDISKに代わって、どんなデータ保管体制がいいかを考えた結果、前から購入予定だったデュアルCPUのATOMであるインテルのD945GCLF2を購入しました。
予算があるとか無いとか以前の問題として処理することに決定したので、ほんの少し妻からの寄付も手に入れました。
家にあるパソコン関連品はすべて私の小遣いですから。
(あなたの趣味でしょ、と言われたらそれまでだけど)

これにWIndowsを載っけて使うことにします。

ATOM330_D945GCLF2

これに1TBのハードディスクを2台つないで、データの保存をする予定です。

>マザー (D945GCLF2) PCデポにて。10700也

ATOM330_D945GCLF2_2

>メモリ PCデポにて。以前の特価品3970より1枚使用

>ディスク テスト用。200GB 家族用の不調PCから取出

>DVDドライブ いつもの。

20081026_all

>ケース (ANTEC NSK1380) PCデポにて。14700也

20081026_case

>組み込み時

PICT0078

さすがはMini-ITX。小さいです。本当はMini-ITX用のケースでもよかったんですが、電源ファンが4cmの小さなものがついていたので静音にはならないのではないかと思って止めてしまいました。

2008年9月21日 (日)

デュアルコアATOM出た

Engadgetの記事インテル、デュアルコアAtomの正式出荷を開始
によると,出荷開始がアナウンスされたようです。
待っているEeeBOXに新しいATOMが搭載されるか気になるところですが,現時点9/21 10:00では日本語ページに記載はありませんでした。 > 英語版のニュースリソース

今も続々とATOMプロセッサ搭載のネットブックが登場していますが,CPUのサイクルが長いと商品として難しいビジネスになるのでは,といった記事も読みました。そんなタイムリーな時期の,次期CPUの発表ですからわくわく感が増してきます。

追記;記事(Ascii.jp)
デュアルコア版「Atom」搭載のインテルマザーが本日デビュー!!

写真を見ての感想。ホントに2個コアが乗っかっているんですね。石ひとつ,じゃなくて。確かにこれでもデュアルコア(ツインコア?)なんでしょうけど,こんな設計ができるのも発熱量が低いからなんでしょうね。うーん,このマザーボード,手に入れてみたくなりました。

2008年8月 3日 (日)

ATOMを買おうと思ったら

昨日のアプライドのチラシにインテルのマザーボードとサイズのケースをセットで21000程度で手に入るように書いてあったので,今日お出かけしました。
店内を探してもかけらも見つかりません。
そこで店員さんに尋ねると
「ATOMのマザーは1枚しか入ってきていません。ケースならまだありますよ」と言われました。
おーい。それならチラシに載せるとき限定1セットとか,何かしらの説明も欲しかったなあ。
最近は客寄せのために,最初からありもしないのに「お取り寄せになる場合があります」なんて書いていますし。
「場合がある」って,なんて便利な言葉なんでしょう。
最初から「ない」って書かないところが問題だよなあ。1枚はあったんだから,なんていう理屈のために1枚だけ入荷したんだろうか?

PCデポには,ギガバイトのATOMマザーはちゃんと在庫されていました。逆にあまり売れていない?のかも知れません。こちらでケースとそろえると25000になります。

今週は特価品に目新しいものが無くって,たくさん売れ残っていました。9500GTのビデオカードは価格的に魅力だし,ローエンドの8500GTと置き換えになるシリーズらしいし。8600GTの性能を超えていると聞いてHD編集のためにも欲しかったんだけど,最近のビデオカードってすごく電気を食うらしいのでちょっと迷ってパス。
ハードディスクも,DDR3200のメモリもパス。BENQの24インチ液晶も37800で,通常価格の39800と変わりないので1台売れ残っていました。

もう少し,プリンタのインクとか,ソフトウェアとか種別を増やしてくれないと。たぶんみなさん飽きてきてるんじゃないかなあ。実際私もSDカードやUSBメモリばかりの項目に飽き飽きしてきてますし。

今週は途中から海を越える予定なので,ここに記事を投稿する期間も,しばらく間が開くことになりそうです。

2008年7月26日 (土)

ATOMマシンを仕立てたい

現在,私が修理すべきパソコンは,職場で2台,自宅で2台の4台です。職場はさておき,自宅の1台はメインマシンとして生まれ変わる予定で,せっせと環境を整えています。
録画機は,電源ケーブルを交換すると直りました。MTV2000PLUSはボードに電源を差さないといけないんですが,それが不具合が合ったようです。どうやら電力が足りずにノイズが乗っていたようです。
とりあえず,これで自宅のパソコン修理は終了。メインと編集用の2台を一台に統合するは諸事情で後日。あとは職場の2台かあ…

不調のマシンに囲まれる前は,ATOMのデスクトップを組み立てる夢を持っていました。PCデポでギガバイトのマザーが販売されていて,12000程度で手に入ります。
メモリはもっていますし,ハードディスクも250GBがひとつ余っています。問題はケースと電源。
15000でベアボーン買ってきてバラす方法も考えましたが,もったいない。
そもそも,消費電力の低さに惹かれています。
現在の自宅サーバも,消費電力が低いといわれたPentiumMで組みました。録画機あたりでATOMを使って,静かな録画機を目指したいのです。
25日からは「アナログ」などという無粋なテロップが入るようで,(まだ見ていない。そもそもTVはほとんど子どもに独占されているので…)映像としては情けないものになりますが観る分にはなんの問題もなので2011年までは,編集の融通が利くアナログ放送を録画する予定でいます。

高松でもベアボーン用の小さな電源が手に入らないかなあ。そうすれば自分でケースを作ってみるのになあ…