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2010年2月20日 (土)

MX870 発売間近

我が家のLAN屋敷にないものの一つがFAX。
20100220
このプリンタコーナーに設置するつもりでMX860を考えていましたが、年末にすでに在庫調整に入っていて、商品がありませんよ、と某ヤ○ダ電機の法人担当者に伺っていました。
そこで待っていたら、ようやくCANONのページに。

CANON MX870

昨日あたりからはネットニュースなどでも流れています。

プリントエンジンが変更された程度で、機能更新されたようではないので目新しさはありませんが、おそらくは熟成度が増していることでしょう。より安定して動くのであれば、そのほうがありがたい。

ただ、これように準備していた予算はすでに使い果たして。。。
現在はMP600とLBP350がEeePC4G-Xにつながってネットワーク共有をかけている状態。
すっきりさせるなら、ブラザーのMFC-6490CNも考えました。
A3スキャナ、プリンタ、FAXなど、全てがオールインワン。現在はA3スキャナをSCSIーUSB変換ケーブルで、XPマシンを介して取り込んでいます。ファイルをネットワーク共有をかけた、メインPCであるWindows7 Pro 64bitへ送っている状態なので。

ただ、A3プリンタは仕事上、背面からの差し込み印刷ができる必要があるのでU字に印刷するタイプはちょっと×なのです。

そこが恨めしいところ。6490なら4万代で全てをまかなえますし、スペースも節約できます。

MFC-6490の場合。IP5000(※A3プリンタを4G-Xで共有)でOK。
(予算 63095。 AMAZONにて 2010/02/20現在)

MX870の場合。IP7000、A3スキャナ、で計画中。
(※こちらはプリントサーバが必要ない)
(予算 60381。 AMAZONにて 2010/02/20現在)
IP5000ならもっと安くできるわけですが。。。

うーん。もう少し考えてみよう。

…これまではパソコン本体ばかりに資金を投入してきましたが、今年は周辺機器に投入しそうな勢いです。

2010年2月14日 (日)

BT マウス購入

このところブルートゥース仕様の入力装置を購入しています。
マウス、キーボード、そして再びマウス。

現在のマウスはバッファロー製ですが、よく電池切れを起こします。バッテリー消費が大きいのでしょうか。今回購入したマイクロソフト製のマウスは電池二本ですが一本でも動くとコメントで見かけたので購入してみました。
20100214_1
AMAZONにて。3465也。
送料無料ですから本当に便利。店頭で買おうとすると1000は高いのに。白さにあこがれて買ったのですが、思ったほど白くはありませんでした。。。

20100214_2
これまでつかっているのと並べたの図。
コンパクトです。

20100214_3
白で揃えようとした図。
思いのほか、黒さが目立ちます。
あ、液晶側のアイテムは以前ドリンク購入の際についていたおまけ。2週間ほどした見かけませんでしたが、なぜか重複することなく全種類集まってしまったものです。
最近は日産の宣伝に出てくるのでコミカルなイメージがありますが、ハイジはやっぱりシリアスでみたいです。。。

20100214_4
それよりもおもしろいと思ったのはパッケージに組み込まれた包装の展開図。よく考えられているものだと再認識。

2010年2月13日 (土)

HD画質の憂鬱

PT2で映画を録画してみました。
約2時間です。
放送生データは12.1GBあります。
TMPGEncME3で、コマーシャルをカット。
音声をエンコード、映像ビットレートは20Mで変換。
(デフォルトの無劣化変換)
ファイルサイズが7.49GBになりました。

20100213_1 
映画一本4GBに抑えたい自分の要望からすると結構オーバー。

5分のNHK「シリーズ世界遺産100」はお気に入りの映像の一つですが、
HD画質を求めると200Mから500Mにサイズアップします。
20100213_2

MPEG4にするしかないのかなあ。
ビットレート8Mで290Mになりましたが、
ちょっと画面が荒れています。

保存領域を拡張するか、悩みどころです。

2010年2月 7日 (日)

REGZA 再生テスト

前回のBS放送であるフルハイビジョン画像をREGZAで再生できなかった原因を探るため、Spurs Engine で解像度は変えずにビットレートを25Mからハイビジョン画質の20Mへ変更して、再生テストを行ってみました。
ほぼ実時間で変換終了。
昨日はNHK特集をWMVに変換しましたが、3倍近い時間がかかりました。
それから考えると、MPEG2の変換用に使っても、Spurs Engineは便利です。

結果はOK。
やはり、解像度の問題ではなく、ビットレート上限の限界値のようです。
ビットレートを落としていますが、最終的なファイルサイズはこちらの方が大きくなってしまいました。
<3.51 GB (3,779,657,732 バイト)>
当然ながら?同じビットレートでも解像度の低いハイビジョン画質の方が綺麗に見えます。
ちょっと色が濃くなったように感じましたが、それでも十分綺麗ですけど。

BSと地デジで録画

今週の「美の巨人」をBS放送と地デジで撮り比べてみました。
なぜかというと解像度の違いです。
放送局から送出される元データがフルハイビジョンかどうかわかりませんが、1920×1080 と、 1440×1080 の違いということです。

著作権の問題があるでしょうから画像は載せていませんが、これまでのSD画質が染みついている身としては、どちらも綺麗に見えます。

<地デジ放送>
解像度 1440×1080
映像の長さ 24:34 (CM除く)
ファイルサイズ 2.30 GB (2,476,392,452 バイト)
総ビットレート 20.256Mbps
(音声256kbps含む)

<BS放送>
解像度 1920×1080
映像の長さ 24:34 (CM除く)
ファイルサイズ 3.39 GB (3,647,479,808 バイト)
総ビットレート 24.256Mbps
(音声256kbps含む)

ファイルサイズが1GBほど大きくなりますが、エッフェル塔の鉄骨部分など、細かな線が多い画面もフルハイの方が綺麗に見えました。写真の拡大などは元々が印刷物である象徴である、黒い点の集合体にまで分離して見えます。
さすが高解像度! えげつないほど綺麗ですね。

保存用に録画したSD画質はもうどうでもよくなってきました。
ちなみに同じ条件です。

<アナログ放送>
解像度 720×480 (SD)
映像の長さ 24:34 (CM除く)
ファイルサイズ 1.41 GB (1,522,311,172 バイト)
総ビットレート 8.128Mbps
(音声128kbps含む)
今月からは本格的にハイビジョン録画に切り替えようかなあ。

ちなみにフルハイビジョンはREGZAで再生できませんでした。
音は聞こえるんですけどね。
おそらくビットレートの関係なんでしょう。今回はやりませんけど、ビットレートを20Mに落とせば見られるんじゃないかなあ。

2010年2月 5日 (金)

さっぱりしたPC環境

Windows7Pro XPModeと、アースソフトPT2のおかげでPC環境がずいぶんとすっきりしました。
書斎のマシンは2台体勢で十分になりました。

録画機 WindowsXP SP3       (Core2Duo)
編集機 Windows7 Pro         (Core2Quad)
サーバ WindowsServer2003  (Atom N330)

これだけです。NASはありますが。。。
液晶モニタは3台。二つの机に載っています。
編集機はEdius Neo2 Boosterをはじめ、編集用ソフトが入っています。
XPModeにはIllustratorCS2を入れています。
VISTAだとBASICモードで立ち上がって、ウィンドウがまるで95の時代に逆戻りした雰囲気になってしまいますから見た目も良くなりました。
Visual Studio 2008も。
Office2003(XPMode)とOffice2007(WIn7)も。
当然?ジャストスイートも。
録画機に載せていたAceDVも。
何でもありの万能PCとして活用しています。
そのためか、Cドライブは100GBを超える消費量です。
後は「おまけ」のようなマシンです。(EeePCなど)

あ、MacBook(Core2Duo)もありますけど。
こちらのIllustratorとPhotoshopはCS3です。

MacMiniは寝室に。PentiumMはアナログ映像ソースの取込・編集用に。アナログ放送録画用のATOM330は休止。
AMDは一台のみ。家族用Sempronが現役。

そういえば、そろそろCANONのFAX複合機の新製品が出るらしいけど。MX860が年末から在庫処分を始めていて、今週はすでに店頭から消えていますし、AMAZONでも、一時期27000だったのが現在は37000になっています。
ネットワーク経由で使えるプリンタ&FAXとして、新製品が出れば買い直したいなあと思っているんですけど。

A3プリンタであるPM2000Cもそろそろ寿命なんですが、なかなか買い換えに至りません。唯一候補に挙げたLAN内蔵のi5000はでかすぎる!ので他の製品を物色中です。

2010年2月 2日 (火)

PT2 まとめ

2011年7月22日のアナログ放送停波までに終わらせたらいいと思っていたデジタル放送録画環境がひとまず完了しました。
それも、理想的な合計4チューナー同時録画です。
思えば、商品への巡り合わせが良かったのでしょう。
操作に癖がありますが慣れの問題です。こういうものだと思えば特に不便は感じません。
20100202

実感として、格段に精細な画質に一端触れると、なかなか後戻りはできませんね。 現状維持にも耐えられないですね。
カノープスの名機MTV200Plusも、そろそろ引退かなあ。
同時に一番組しか録画できないし。
まだ1年半は使うつもりでいたんだけど。。。

以前、MPEG2で保存しておくには容量を抑えるためにCDVやWMVでCDに焼いて保存していた時期がありました。ハードディスクが大容量化してDVDメディアが安くなったのでMPEG2で保存するようになりました。

録画データを集め始めて10年が経とうとしていますが、今回も大きく保存形式を変更することになりそうです。

さて、PT2を導入するに当たって >自分メモ< を書き残しておきます。 この時期こんな事をしていたんだ、という記録です。
ですから以下の記事は「あ、一緒だ。よく似ている」という人がいるくらいで、あまり参考にならないと思いますよ。

■PT2 価格 製造(出荷)価格 12800   購入価格 18480
    市場価格   16800(特価)~35800?(上限不明)
    ・ブログ内画像 (20100120_2) ※DSと大きさ比較

■PT2 導入環境(録画機)
  CPU      Core2DuoE6700
  メモリー 3GB
  マザー   i965(intel DG965SS)
  OS       WindowsXP SP3
  カードリーダ NTT-ME SCR3310 ・画像(20100120_4
  B-CAS  青カード使用
  ※ 録画と緊急用の仕事環境構築マシン

■PT2 導入ソフトウェア
PT2開発元(アースソフト)
・(PT2ドライバ・PT2SDKの入手、インストール)
Visual C++ 2005 SP1再頒布可能パッケージ(Microsoft)
TVTest  (Ver.0.5.56)
BonDriver_PT-ST(4つのファイルをTVTestフォルダにコピー)
RecTest (Ver.0.2.4) (.exeをTVTestフォルダにコピー)
TvRockOnTVTest(TVTestのプラグインフォルダにコピー)
TvRock  「HD予約録画マネージャ」

※導入参考サイト(patuvol Blog)
TvRockでPT2を利用する設定方法
この記事だけで全てOK!。
何の問題もなしです。

※TvRockから制御。
・タスクバーに常駐するので、アイコンをダブルクリック。
・操作パネル上を右クリックしてオプション類を選択する。
・マルチチューナー表示にはTvRockウィンドウの左、チューナー1、チューナー2と書かれた場所をダブルクリック。ウィンドウが重なって表示されるので自分で移動させる。
・録画予約はTV王国のiPegを利用。デスクトップに一端ダウンロード、ファイルを開く、で登録完了。

編集用PC(ネットワーク経由でデータ移動)
  CPU      Core2Quad9550
  メモリー 6GB
  マザー   (Gigabyte E7AUM-DS2H)
  変換     Spurs Engine(WinfastVx1100)
  OS       Windows7 Pro (64bit)

・録画機からネットワーク経由でアクセス。
・無劣化変換後に元ファイルを削除。

■編集ソフトウェア
・Mpeg2-TS  無劣化変換用   TMPGEnc MPEG Editor 3  
・解像度等変更用            TMPGEnc 4.0 Xpress
 ※Spurs Engineで高速変換。

変換時のファイルサイズのメモ

2010年2月 1日 (月)

Macと液晶TVをHDMIでつなぐ

iPad出ましたね!
触手が伸びるのを今回は抑制。
不具合が気になるので様子見を決めました。

さて、Macのアップルリモートは便利です。
Windowsにはない魅力のひとつです。
今でこそ、リモコンの形状が変わりましたが、初代の形状はコンパクトかつ軽量。音楽を聴くだけでなく、キーノートでプレゼンテーションをするにも便利です。
Windowsの場合、TVチューナーなどを操作するリモコンはありますがMacのようにシンプルではありませんし、大型です。

また、最近は液晶テレビにPC入力端子がついていないものもあります。ところがHDMI端子は2系統備えているものが増えています。それならMacをHDMIで接続すれば簡単に大型液晶テレビに映し出せます。

また、ブルートゥースを内蔵しているので、外付けキーボードとマウスを使い、リビングPCとしても活用できそう。

今回使用するのはRadeonHD2600XT購入時に付属していたDVI-HDMI変換コネクタとHDMIケーブルです。

20100201_1 

そこで、こんな感じで並べてみました。

こたつの上からMacを操作します。
結構きれい。REGZAの超解像度技術が効いているのでしょうか。フルハイビジョンサイズにMacbookの画面ミラーリングで映していますが、解像度は低いのにエッジがぼやけていません。

20100201_2 

ブルートゥースの通信距離も問題なく、十分実用に耐えました。

iTuneで音楽を聴くために大型液晶テレビを使う価値は見いだせませんが(消費電力も含めて)私にとってはこの組み合わせは新鮮でした。

下手なモニタを買うよりも液晶テレビの方がよさそうです。

2010年1月31日 (日)

ファイルサイズのメモ

美の巨人たちをハイビジョン録画したものを使用。
なお、同一ファイルを使用していないため、参考程度。
(※自分メモです)

左;Spurs Engine使用 フルハイビジョンサイズにアップ。
ソフトウェア;TMPGEnc 4.0 Express
ファイルサイズ;5.62GB
ビットレート;32Mbps
映像時間;24分42秒
変換時間;実時間+@(ネットワーク経由)

右;Mpeg2-TSを無劣化変換.Mpgに。
ソフトウェア;TMPGEnc MPEG Editor 3
ファイルサイズ;2.29GB
ビットレート;20Mbps
映像時間;24分34秒
変換時間;数分(ネットワーク経由)

20100131

感想メモ;
ファイルサイズが4GBを超えると、どうやらREGZAでは視聴できない。解像度やビットレートの問題ではないようだった。REGZAはFAT32のような4Gの壁をもっていると思われる。
詳細にチェックをしていないが、無理にフルハイビジョンまで解像度を上げなくてもSD画像を見慣れている感覚ではどちらも綺麗に見える。

また、解像度を上げ、ビットレートを上げたことでファイルサイズは2倍になっている。
解像度を上げる前との比較をしていないのでわからないが、ブロックノイズの発生する確率が高くなる。ビットレートを上げて対応できるだろうが、さざ波や鳥の羽ばたきなどの映像部分では超解像度による疑似映像に乱れがあった。
結果として、1440×1080、無劣化出力の2.26GBが綺麗に見える。

SD画像であっても、普段はビットレート5Mで録画しているMpeg2だが、8Mにすれば25分程度の映像でも設定や映像タイプで1.7GB近くなることもある。
そこから考えると、解像度が高く、ビットレートが高いにもかかわらず、それほど増大していないファイルサイズには魅力を感じる。

これなら片面一層25GBで約9本(約2ヶ月)の映像、6枚パックできるケースで一年分の保存をすることができる計算となる。
今後の保存にはBDへ、DVD並のファイルサイズで保存できるTSから直接変換の方法で残していきたいと思う。

PT2 録画環境の構築

とりあえず映像を見ることができるようになったPT2です。
今週は録画できる環境を構築するようにしました。

参考にしたサイトはここ。
(patuvol Blog)
TvRockでPT2を利用する設定方法
オプション設定など、わからないこともちゃんと書いてあってありがたいです。
TvRockというのが録画をする方法の一つらしくって、これを解説してくれていました。「HD予約録画マネージャ」というらしい。
こんな便利なものを世に送り出している人に感謝。

設定はいたって簡単。設定を終えると4チューナーごとに予約を設定できるようになりました。
スタンバイから自動で立ち上がり、スタンバイに落ちる、というこれまでのカノープス製録画ソフトのフェザーと同じ使い勝手。

iEPGで予約をするためにはちょっと癖があって、(というか、設定を理解していないだけ?)TV王国で番組欄のiEPGをクリックすると「開く」か、「保存」をするわけだけど、開くじゃだめでした。ですから一端デスクトップに保存します。そこから「ファイルを開く」にすればタスクバーに常駐しているTvRockから予約を追加した旨のポップアップがあって、確認できます。

木曜深夜に「グイン・サーガ」を録画してみました。

広い色面が多いアニメであっても。SD画像と比べるまでもありません。これまではSD画像で十分、と思っていましたが、いざハイビジョン録画ができる環境を作れば、SD画質が「眠たい」「ピンぼけ」画像に見えてきます。

次は同時録画も含めて、ケーブルの引き回しなどもいろいろ試してみたいと思います。